もしかすると、ヤバイかもです。
歴史は繰り返すという言葉があるけれど……
千佐子の性癖ととの遍歴も千佐子の夫婦の行為を覗いた所から始まったと聞いていました。
でも……
優美が履いてきたスカートは黒のプリーツなんです。
いや、考えすぎなのかも知れないけど、怖くて優美には聞けてないんだけど、黒のオーバーパンツをはいてるんですよね。
「眠い」と言いました。
千佐子が「部屋で寝かせれば」と言うのでいつものようにお尻の下に手を入れた胸ダッコで階段を上がっていると優美の大きな瞳がパパをジッと見つめているんです。
とても眠いような目じゃありませんでした。
優美の部屋のドアを開けようとすると腕を首に回して抱きついて「パパとママのベット……」と言うんです。
「そっちがいいの?」と聞くと無言で頷きました。
パパの寝室はクイーンサイズなので大きいマットで寝たいのかなと思い何気に寝室入って夫婦のベッドに寝かせました。
「パパも……」と甘えるので横に添い寝をしようとすると優美の一言にゾクッとしました。
「パパ、カギかけて」
それはつまり、エッチをしてほしいと言うことなんです。
言われるがままにドアのカギを掛けて振り返ると優美がうつ伏せてブルマのお尻を出していたんです。
(これって、……)
優美、もしかしたら昨夜の私たちの行為を覗いたのかも知れません。
昨夜の千佐子も黒のミニスカートに黒のブルマを履いていたんですよね。
だとすれば千佐子が快楽から獣のようにヨガリ狂う姿を目撃したことになります。
添い寝をすると毛布を二人で掛けました。
うつ伏せた優美が顔をこちらに向けて子供とは思えない誘うような色っぽい目で見つめます。
ブルマの丸いお尻を撫でてあげても見つめられたままでした。
いつものエッチを要求する優美は仰向けで両足を広げて待つのが定番のスタイルなのに今日はうつ伏せてるんです。
そしてパパの顔を探るかのように見つめたまま。
すると毛布の中で優美がオーバーパンツと下着をごそごそとうつ伏せたまま引き下ろしたのがわかりました。
触ってみると確かに生のお尻の肌に触れました。
プルン張りのあるお尻を撫でているとやはり見つめたまま
「パパ……ゆーみにもペロペロして」と言いました。
「……にも……」です。
明らかに「ママだけじゃなく」の言葉が隠れた隠語です。
フィストセックスはわからないけど、少なくともそこまでに至る後ろからのクンニは見ていた可能性があるかも知れません。
毛布を剥ぐと優美が直ぐに四つん這いになりました。
確かめるために優美に指示をしてみました。
「優美、枕を抱いて顔をつけてごらん」
優美のお尻が高く突き上げたポーズになりました。
顔を近づけ指で割れ目を開くと優美独特の嗅ぎ慣れた臭いがプンと立ち上りました。
もうすっかり濡らしてもいてクリトリスの袋からお尻の穴まで一気に、でもゆっくりベロリと舐めあげました。
「んふぅ……」かわいいため息を聞かせてくれます。
ベッドの引き出しから昨日使ったオイルのボトルを取り出し指と小さなピンク色の膣に口に塗りました。
ラブジュースもたっぷりあるけれど傷をつけないように用心のだめです。
中指をゆっくりと差し込みました。
第2関節まで入れてはゆっくりと抜き出します。うつ伏せなので姫の指導通りにクリトリス側を膣の中から擦るようにしました。
「はー、、はー、」優美の息が静かな寝室に聞こえます
左手の親指で割れ目を広げると膣に入れた手の下からクリトリスを舌先でコロコロと転がしました。
「、ん、、はー、、ん、、、はっ」明らかに快感に息を止める優美の吐息に変わりました。
膣への刺激も続けながらクリの快感を与えるようにしたんです。
姫の教えから考えいたんです。
執拗に小さなオマンコを責め続けました。
たぶん10分はかからなかったと思います。
「ぱぱっ、、、ぱぱあ、、、、い、くっ、、いくっ」
ぐったりとうつ伏せた優美の体をそっと転がすと抱き締めました。
キスをして舌を絡めたあと枕元からウエットティッシュを抜き取り優美の足を押し広げるとまだ乾かない滑り汁を拭き取ります。
三回ほど拭き取ると渇いたティッシュで仕上げました。
パンツを戻し余計なことは一切言わず、聞かずにただ抱き締めて優美の余韻の邪魔をしないようにしていました。
暫くすると優美が寝息を始めましたので一時間ほど添い寝をして優美が目覚めるまで添い寝をしていたんです。
目覚めたとき一人にしたくなかったので……
目覚めたとき、優美が嬉しそうに微笑んで抱きついてきました。
「パパずっといたの?」と聞くので
「うん、ずっと優美の可愛い寝顔を見ていたよ?」と答えると
「ふふっ……ぱあぱ」しっかり抱きついてくれました。
夫婦の交わりを覗かれたどうかは聞こうとは思っていません。
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