もう、綺麗事を言う余裕も無くしていました。
そして今後、その資格も無くしました。
後悔はしないと思います。
瑠奈の時のように、一時の誘惑に負けて後悔したような事には決して……
千佐子も、優美も自分の女として年老いて土に返るまで大事にしていく覚悟です。
裸ん坊で、と提案すると二つ返事でした。
二人でクスクスと笑いながら全裸になると優美の小さな体を抱き上げました。
服を脱いでいるときから姫の後押しのレスを読んで優美とセックスをする覚悟だった私のぺニスは今までにないくらい、まるで少年期のように亀頭が覗くほど伸びて上を向いて弾んでいました。
パンツを脱いだ時のそれを見た優美が人差し指でぺニスの先端をつついて笑いました。
「パパのおちんちん、ぴくぴくしてるぅ~」
「してるね、優美に早くタネを出してほしいって楽しみにしてるんだね」
そう言うと笑って半分近くも剥けている残りの皮を剥いてくれながらおちんちんに話しかけてくれました。
「そっかぁ、わかったわ、ゆーみがすぐにだしてあげますからね、もうすこしだけまつのよ?」
そう言いいながら最後のパンツを足踏みをしながら優美が脱ぐと二人ともアダムとイブになりました。
「優美、昨日の夜ね」膝をついて抱き締めました。
「うん、よる?」
「そお、優美が眠ったあとにね」
「ん」
「パパね、ママのオマタにこのオチンチン入れたんだ」
「…………」瞬きも忘れたかのようにパパの目を見つめました。
「ママね?、パパに気持ちよくしてほしいって言うから」嘘ではないけど、明らかな誘導です。
優美の顔が不満そうな顔に変わっていくのがわかりました。
「ママ、きもちよかったの?」口を尖らせて小声で聞きました。
「うん……すごく気持ちよかったって」
「パパも?……ママにいれてきもちよかったの?」顔を紅潮させました。
「うん、男も女の子もね、ここに入れると最高に気持ちよくなるんだ」お尻の後ろから割れ目を指で広げて小さな膣の入り口を探りました。
「パパ、ゆーみにもいれたら気持ちいい?」涙を浮かべるんです。
今までのパパならこの涙で終了です。
でも、今日こそは覚悟の誘導でした。
「もちろん気持ちいいに決まってるよ」
「ママとおなじくらい?」
「ママよりずっといいかもね」
そう言うと意外なほどの強い力で抱きつきました。
パパの指はその間も後ろから優美の生殖器の愛撫を続けていたんです。
「だったら、ゆーみにいれてもいーよパパ」
愛撫に慣らされた優美の割れ目は次第に滑りを帯びて来ていました。
「それがね?ダメなんだよ優美」
「なんで?」
「男はね?女の子から入れてほしいって、自分から気持ちよくしてって言ってくれないと入れちゃダメって決まってるの」
「きのうのママみたいに?」
可愛くて頬を擦り合わせました。
「優美は本当に頭がいいなあ、……そう、きのうのママのように女の子が入れてほしいって思わないとダメなんだ」
詭弁です。でも姫の言葉を忘れないようにしないと瑠奈の時の二の舞です。
「どう?、優美はパパのオチンチン、入れてほしい?」(ビデオに声が入らないように耳打ちです)
「うん」
「そっか、じゃあちゃんとパパにそう言ってみて」
「パパのおちんちん、ゆーみいれたい」
頭を撫でながら小さな体を改めて抱き締めました。
「そっか、じゃあパパ、頑張って優美に入れてあげるね」そう言うと
「うん」と頷いた優美でした。
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