千佐子はタフです。普通に仕事に行きました。
優美の朝ごはんも作りおいていつもと変わらない笑顔の千佐子を玄関で抱き締めて送り出しました。
「大丈夫か?」と聞くと
「心配ならあんなにしなきゃいいでしょ?」いたずらっ子のような目で見上げます。
「そうだな、でも善かったんだろ?」
「ばか、へんたいじゅん」キスをして髪を撫でると微笑んでドアを開けました。
振り返るとひとこと、
「善かったよ……だんなさま」と笑いました。
ビニールのレジャーシートをマットの上に広げ、その上に洗えるシーツを敷いて、あれこれ用意したグッズを整理して広げて待ちました。
今回はビデオカメラは手元に置いてハンディで撮影です。
オイル、アイマスク、細いロープ、縄跳びの縄、除菌ティッシュ類、ジェルのボトル、タオル2枚、ローターも一応、パパお得意の電気刺激グッズも一式。
広げたこれらを先ずは撮影していると千佐子が階段を上がる足音にドアへカメラを向けて待ちます。
優美の部屋を確認した気配のあと静かに寝室のドアが 開いて10歳の子供になった姿の千佐子が現れました。
リクエストを全て満たした少女の姿です。
ツインテを飾りゴム(花はなくて白のポンポン)で結び前髪を作ってくれてました。
肩だしの胸にギャザーを施した白の半袖シャツ。黒のミニスカートに生足、白のニーハイソックス(横の縦に一本のドット柄)
足音が妙だと思っていたら水色の子供靴を履いてきてくれていました。
極めつけは「赤のランドセル」です。
全てを舐めるようにカメラを向けて撮ります。
千佐子が両手を広げて一回転すると顔を手のひらで隠して「顔はごめんね、誤魔化しようがないから」と笑います。
「手をどかしてよ、……まだ全然イケる……可愛いよ」空いてる手で千佐子の手首をつかんでどかします。
「ウソだぁ、ばか」でも嬉しそうに笑いました。
「千佐子ちゃん、スカートのなかはどんなかな?」
カメラを向けると黒のミニスカートの裾を摘まんで捲ってくれます。
「こんな感じだよ」小首を傾げて微笑みました。
パパ好みのブルマタイプのオーバーパンツを履いてくれていました。
「その中は?」と、ズームで股を撮すとクスクスと笑いながらおへその下から指をかけてゆっくりと引き下ろしました。
本物の子供のような縦筋が見えはじめてもパンツは出てきません。
千佐子の顔にカメラを向けるとクスクスと笑いながら
「のーぱんだよぉ~」と、
「履かずに学校?」
「違うよお、汚れたから脱いじゃった」
「なんで汚れたの?」
「ふふっ、……ちょっとだけオシッコ、もらしたの」
「そのパンツは?捨てたの?」
「ううん?この中だよ」体を捩ってランドセルを向けてくれました。
「マジで入ってるのる?」ちょっとドキドキで聞くと
「入ってるけど、……なんで?」
「見てもいい?」
「やあだあっ、はずかしイいっ」
強引にランドセルのカバーを開けると本当にパンツがありました。
綿の白地に小さなブルーのドット柄、跨ぐりに水色のラインが入ってるパンツを取り出すとクロッチを裏返して眺めます。
薄く黄色の染みがありました。明らかに本当に履いていたパンツでした。
たまらずに鼻にそれを押し付けて甘酸っぱい、少し塩味のある不潔な臭いを嗅ぎます。
「わっ!へんたあーいっ、なんで嗅ぐのおっ、キモいよおー」
千佐子がパンツをつかんで剥ぎ取るとお尻の後ろに隠します。
プレイは始まっていました。
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