朝、買い手ごが着いたと思われていたお隣の家の新しい住人の方々がご挨拶に来ました。
小さな子供のない住人だといいなと思っていたのに、残念ながら居ないどころか三人も連れて来てしまいました。
もともとG県に在住し仕事でC県に越してきていて念願のマイホームを購入したとの事です。
ご丁寧にご挨拶にG県の手土産を頂きました。
優美絶賛のお菓子でした。
なんと、以前パパが視姦を楽しんだ事のある有名な工場のラスクです。
「軽くオーブンで焼くと美味しいですよ」と教えて頂き早速試してみると優美が絶賛です。
男の子二人、末っ子は女の子で7歳、一年生ですね。
上は2年生と4年生の男の子だそうです。
女の子は優美とすでにアイコンタクトを取り合っていて仲良くなれそうでした。次男君は困ったことに千佐子好みの少女みたいな優しい顔つきで年の割には小柄で大人しい子です。
反対に四年生の長男はこの季節にも日焼けしていてなかなか活発そうな子でした。
瑠奈の経験もあるので千佐子には気を付けないと行けませんね。
一応釘を刺してはみたけど 気が重い……
「俺はもう他人の子には手を出さねえからな、お隣とは揉め事を起こしたくねえから、わかってるよな」と、
「そうね、優美ももう色々とわかってきてるからね、大丈夫」……とは言ってるけど
(信用できねえ)
兎に角心を締めてヤバイことにならないよう努めます。
予定外の展開だけど、瑠奈で少しは懲りてるんですよこれでも。
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