リフォームが終わり売りに出されていた瑠奈の家が内覧を始めてたんだけど、どうも旗などが外されて買い手が決まったようです。
千佐子と瑠奈はまだ完全には切れていないようです。
まあ別れた旦那が慰謝料や養育費に当てるため売に出した家だから、双方のためにも売れてよかったですね。
どんな人が買ったのかはわからないけどこんなことを言っては身勝手過ぎるかも知れないけど子供の居ない家庭だといいですね。
男の子だと千佐子や優美が心配だし、女の子だとパパと千佐子が危険です。
つか、千佐子はどんな相手でも心配ですけど。
優美のお姫様衣装とセットは洗われて優美の衣装タンスの中に納められました。
せっかく優美が気を効かせて隠そうとしてくれた淡い水色の「おねえさんパンツ」は千佐子に直ぐに見つかってしまい少し慌てたパパでしたが千佐子は平然として「これもセットなの?」と広げて見せました。
「いやー、それは……」口ごもってしまったパパに
「通販かぁー、……でもさ、少し優美には大きくない?」(さすがに母親、するどい!)
「もう履かせたの?」裏地を返して眺めると
「履かせる前に洗ってあげればよかったのに」と呟きました。
「そっか、気がつかなかったな、すまん」謝ると
「洗っちゃってもいい?」と両手に持って突き出して見せて聞くので
「ん、……いいよ」答えました。
「これ一枚だけ?」まだ隠してないかと聞くので一枚だけだと言うと千佐子らしい提言をしてくれました。
「サイズの合ってるのを買い直せば?…買うときは二枚にしてあげてね」と
「何故二枚?」と聞くと一枚洗っても替えがあれば安心でしょ? と言うんです。安心?
「じ(うさ、これ洗う意味無くないか?」と聞くと
「いいよ、私が履くから」(マジかー!)
確かに千佐子にはちょうどかも。
コロナで外出自粛のなか家に籠ってるとついついエッチに走ってしまいがちですよね。
優美とパパの遊びが半ば公認となってしまってからは千佐子は優美とパパが二人っきりの時間を作ってくれるようになり、そんなときには軽いエッチを短時間だけ優美と楽しみます。
姫の危惧してくれる隠し撮りには気を付けながら。
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