でも、チューくらいならいいか、と、多目的トイレの広いところを使わせてもらいます。
パパ同伴ならギリ男子トイレは可能だとは思ったけど、一応ひとけの無いのを確認して……
人差し指を口に当てて
(ナイショ、声を出さないで)
優美の耳にひそひそ、
優美、目をキラキラさせて嬉しそうです。
口に手を当てて声を殺します。
姫の言葉通りに……
優美が鼻でふー、ふー、と息苦しそうになるまで長いながいキスをしました。
すでに優美から舌を絡めてくれるようになっていて小さなその舌を楽しみます。
優美の全身から立ち上る甘い特有の香りを鼻孔で楽しみながら膨らみなど全くない胸を撫でました。
可愛らしくちっちゃなプチっとした乳首を親指で転がしました……
向かい合ってダッコして優美のお尻の下を支えてトイレを出ました。
顔を私の首にくっつけてしっかりと抱きついてくれます。
顔のあからみが消えないので
「ゆうみ、だいじょうぶ?」
と聞くと(うん)小さく一回頷きます。
「ぱぱぁ、くるしかったよ」と囁きました。
「そっか、ごめんね、優美があんまり可愛いからずっとチューしていたくなってさ」
「うん、いいよ?ゆうみ、ぱぱ、だいすきだから」
「ありがとうね、優美」
「ママにはないしょなんだよね」クスクス笑います。
「うん、そうだよ」
「ママにもあんなにするの?」
「あんなに長くするのは優美だけだよ」
「じゃぁあ、もっとながくしていいからねぱぱ」
「苦しくないの?」
「いいよ、ぱぱ、ながいとうれしいんでしょ?」
「うん、ありがとうね、優美」
疲れたんだね、今、和室で眠ってしまいました。
この子のためにもママを失う訳にはいかない。
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