うん……
千佐子はね? いや、沙絵は千佐子が自分との関係を絶ちきれないってことをわかってる。
千佐子もね沙絵の愛撫が欲しい。これからもね。できればずっと抱かれたい。
それはパパが千佐子に初恋をして、焦がれて拒否され続けながら諦め切れずにいた想いと同じような気がする。
沙絵にしても、辛く苦しい日々から、千佐子と言う恋人を得て水を得て生き返った魚のように幸せな日々を送っていたんじゃないかな。
ピデオだって、消す約束ならパパ公認で思う存分沙絵とのセックスをやれるわけで、もしかしたら亭主を巻き込んで沙絵と関係を亭主にも持たせて、今後の沙絵と自分のセックスを認めさせられるという可能性も考えたんじゃないか。
だからあえて沙絵のオマンコを広げて撮影した。
亭主を興奮させるために。
千佐子も、実は亭主が自分の姉の体をオンナとして欲しがっていることに気がついていたのかな。
それは、沙絵の部屋に入り浸っていた頃からの長い三角関係の中で、なんとなく感じていたのかも知れない。
私たち姉弟の出生のことは知らないまでも、普通の姉弟ではないってね。
女は、そんなところが男とは違う感じがする。
沙絵をレイプする提案をしたり、沙絵が弟に実はやられたがってるなんて罠を仕掛けたのも、多分自分と沙絵との関係を続けたいがための計略なんじゃないのか。
疑心暗鬼、って言葉があるけと、何もかもが疑わしい。
私に寄り添ったふりをして、いざ背中に千佐子をオンブして沙絵と戦いに挑んだら、背中の千佐子に羽交い締めにあってボロボロに殺られてしまうのでは、って不安があるんです。
それが今のパパの本心です。
沙絵に性的な欲求を持ってしまったことも千佐子の計算なのかも知れない。
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