少しでも弱味を見せると何もかもが台無しになると言う不安でいっぱいなんです。
鋼の鎧は、裏を返せば弱く脆弱な肉体の証明です。
両刃の剣、切れすぎる刀を持つことは自らを両断する危険も孕んでいます。
このビデオは、慎重な扱いが必要です。
姫のアドバイスをよく聞いて、行動前には姫の意見を聞いてから仕掛けるつもりです。
取りあえず姫の言うとおり、千佐子の本意を確認してからですね。
万が一、妻を背にして沙絵と戦った時に、後ろから寝返った妻に打ち込まれたら挟み撃ちとなって、あの沙絵には到底勝てません。
夫としては妻は常に後ろにかばって戦いたいですから。
絶対に千佐子は手放さない。
でも、沙絵との姉弟関係ご消えることはないから、できれば絶縁は避けたい。
可能なら「和解」で解決したい。
もちろん、ピデオという後ろ楯の上での交渉だから、SDカードは手放さないけどね。
使わないで済めばそれに越したことはないです。
姫、
正直に言ってもいいですか?
パパは、沙絵とやってみたい。
ビデオを見て、沙絵が女だと意識してしまいました。
そんなことをしたら千佐子が離れて行ってしまうかも知れませんよね。
だから、飽くまでも「妄想」範囲ですけど。
姫が言うとおりです。
近親相姦の血が、ザワザワと騒ぐんです。
沙絵の濡れたマンコを見たときに全身の毛穴が開いたかと思うほど鳥肌が立ちました。
「この女とやってみてえ」
そう思った瞬間に股関節の両側から鈍痛にも似た快感が千佐子の膣の中に入れた物の先っぽまで走って止められなかった。
正直なきもちです。
現実には無理だと、そう思うから、尚更に切ないんです。
ゴメンなさい、勝手なことばかり言いますね。
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