逝ったあとの美優はしばらくの間ボンヤリしてることが多いので部屋でダッコしたままお話をしていました。
「ぱぱはみゆがだいすきだから、みゆとエッチなことするんだよね?……」
そんな確認をされてしまいました。
「うん、そうだよ?」
帰り道で出会ったあのよその子で興奮したことを見透かされたようでドキドキしました。
「ぱぱぁ? もういかないと、ママうたがうよ?」「そうだね、ヤバイね、」
「うん、いこう?ぱぱ」
美優を膝から下ろすと立ち上がりました。
美優はこんな時ダッコをせがみません。ママにパパとのエッチな遊びの疑いをされないように距離をおこうとする賢い子です。
ドアを開けるまえに小声で囁きました。
「こんどはぁ、ぱぱにしてあげるね?」(お風呂で)」
「うん、ありがとね美優」
階段を降りてリビングのソファーに並んで座ると妻がお風呂の支度から戻ってキッチンに入りながら茶化しました。
「あら珍しい、美優、今日はパパにダッコじゃないのね」笑います。
「そろそろ美優も暑いからじゃない?」
私が言うと
「ぱぱね?みゆがあついからだって」
美優も言い訳をします。
「あらあ~、パパ、寂しいってよお?美優、ダッコさせてあげればぁ?」
夕食の支度をしながら茶化します。
「ぱぱぁ?だっこしたい?」
「うん、したいよ?」
「みゆ、させてあげるね?」
いつもより強く抱きついてくれました。
ほっぺにキスをしました。いつものようにミルクのような香りがしました。
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