”大人では言わない事”を言っていた時代の記憶がたっぷりありますが、小5ぐらいの頃にセックスを知りたかったとはまったく自分などは思わないですね。
たぶん一度でもセックスしたら、ただただその意味を追い求めて自閉していたんじゃないかな。
そういう意味ではうらやましい12歳です。
谷崎潤一郎の「二人の稚児」なんてな作品世界の哀感はついにスルーしてしまって12歳にして大人の性愛ですか。
それは興味深いです。
実は子息、これから22歳ぐらいまでのあいだ大脳前頭前野が不活性なはずです。その期間に社会体験も審美的な観照もへずに思春期を終えるというのはなんともはやです。
可能なかぎり良い映画、良い美術作品、定評のあるクラシック音楽を体験することでバランスを配慮してあげてくださいね。
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