今年になってから、私の下着が盗られるの……
二階のベランダに干してるときは大丈夫なんだけど、庭に干してるときに……
昨日で、6回目……
Tバックショーツとブラは毎回、干してる数だけ無くなってるし、キャミソールやストッキング、Tシャツやブラウス、それにスカートやジーンズまで無くなることも………
昨日、犯人がわかったの。
お隣の中学2年の男の子……
たまたま見つけた。境の垣根の隙間から、男の子が庭へ入ってきたの。しきりに辺りを見回しながら、物干し竿に近づいた。
ケースメントのカーテンで、窓際に立ってる私の姿を、男の子は気付いてないの。
男の子が、私のショーツに、手を伸ばした…
私、思わず大声を出そうとした…けど…見てみたいかも…私の下着を盗られる瞬間…なんだか変な気分…
ピンク色のTバックを、ハンガーから外した男の子…手の中で、ちっちゃく丸まったショーツを、鼻に押し当て、匂いを嗅ぐの……
ぃゃだ…恥ずかしい…でも、洗剤と柔軟剤の香りしかしないのに………
肩に掛けたショルダーバッグへショーツを入れた…次々と…ショーツが3枚、ブラも3つ。
それに、Tシャツとフレアースカートまで……
そんなに盗って、とうするんだろ…
匂いを嗅いだり、触ったり眺めたりするの?
どんなこと思ったり、何を想像したりするんだろぅ?
下着もTシャツもスカートも、自分の身体に着けてみたりするの?
興奮するのかなぁ?
満足するの?……
私、いろんな想像が、頭の中を駆け巡って……
気付いたら私、窓を開けて、男の子に声を掛けてた。
『孝ちゃん、何をしてるの!』
びっくりして、その場で固まってしまった男の子。
『あなただったのね、とりあえず、中へ入りなさい』
「おばさん、ごめんなさい…」
『お母さん、家にいるの?』
首を横に振った男の子、ブルブル震えてる…
『誰かに見られたら、困るでしょ。早く、こっちへ入りなさい』
庭へ出入りの出来るリビングのガラス戸から、男の子を中に入れた私。
部屋の中で、何度も謝る男の子。
『孝ちゃん、正直に答えて。他の所でも、下着とか盗ったことあるの? おばさん、誰にも言わないから、本当のこと話して』
しばらくは無言で、ソファーに座って震えてた男の子、少し落ち着いたみたいで、小さな声で話し始めた。
「……おばさんのだけです…他の所では…盗ってないです…本当てす。嘘じゃないです」
私、この子の目を見て直ぐにわかった。
この子は、嘘をついてないって……
『孝ちゃん、おばさんの下着や服、今までに、たくさん持って帰ったよね。それをどうしてるの?』
「………」
『ちゃんと答えて…理由がわからないと、おばさんも対処のしようがないから…』
「……見たり…触ったり………嗅いだり…………………
おばさんを…想像して…」
私、なんか変な気分に…
『それって…オナニー?』
「……………」
小さく頷くその子。
『こんなおばさんを想像しなくても、もっと若い可愛い子想像すれば。アイドルの写真とか見たりした方が、もっと興奮出来るでしょ。』
「おばさんがいい!……」
『孝ちゃんは、下着や服で、おばさんの何を想像するの?』
「………ぉおばさんの……身体…」
『………身体って……私の裸ってこと?』
「…………」また、小さく頷いた…
私、急に気分が高ぶって、本当に変な気持ちになった…
『孝ちゃん、もしね…おばさんの裸…想像とか写真とかじゃなくて、おばさんの本物の裸を見ることが出来たら、もう絶対に下着とか盗ったりしない?』
「……そんなの絶対に見られないです……でも、もう絶対にしません。ごめんなさい…約束します。」
『うん、約束だからね。今回は、誰にも言わないから、あんなこと、二度としちゃダメよ。』
「おばさん、盗った下着と服、全部返します。ごめんなさい。」
『返さなくていいわよ。きっと汚れてるでしよ(笑)あげる。……………それとね、絶対に見られなくは、ないわよ…私の裸…うふっ』
「…えっ?………??」
『なってあげようか?……は、だ、か……』
「…ぅそ……マジで……」
『マジだよ…見たい?』
「は、はい槌槌」
『じゃぁ、今から、こ、こ、で。脱いであげる…もちろん、ぜーんぶ脱いで…ま、っ、ぱ、だ、か。に、なってあげる……でも、孝ちゃんのお母さんの裸の方が、ずっと綺麗だよ』
「…お母さんの裸なんて、見たくないです。おばさんの裸がいい!」
私、もう抑えられないの。私の身体、隅々まで、しっかりと見せてあげる。
ソファーの前に置かれたテーブル。
人工の御影石を使った、普段は邪魔になるくらいの大きなテーブル。
でも、今の私には、丁度いい大きさ。
私のストリップショーには、色調も広さも、ぴったりの最高のステージ。
リビングの天井には、このテーブルを照らすスポットライトが3つ。
テーブルの両サイドに置かれたスタンドライトとを合わせれば、合計5つの照明が、私の身体を上からも下からも、厭らしく照らしてくれるの。
私、リビングのカーテンを閉め、5つの照明だけを点けた。
静かに、テーブルの上に立った私を、明るく浮かび上がらせる照明。
気分が、どんどん高ぶって、全身が燃えるように熱くなるの。
今から私、ここで、一枚、また一枚と順番に脱いでいくの。
そして、一糸纏わない姿になって、この子に全てを晒す一人の踊り子になるの。
『孝ちゃん、いい? これから私、一枚づつ脱いでいくから。しっかり見ててね。あなたが見たい姿になってあげる』
ソファーに座ったまま、私を下から見上げる孝ちゃん。
その真剣な眼差しに、私の気持ちは、さらに激しく高ぶるの。
胸の鼓動は、ドンドンと音を立て、今にも破裂しそう………全身が細かくブルブルと震えて、舞台の上に立ってるのがやっとの私。
花柄のノースリーブのワンピース、腕も指先も激しく震えて、背中のファスナーを思うように、下ろせない……
なんとか、腰まで下ろせた私……ワンピースの上着部分から、左手を抜いた、続けて右手も抜くと、上着部分が、腰まで脱げて、白いレースのブラだけを残した上半身が………
半分脱いだワンピースから、手を離した。
花柄のワンピースが、腰の辺りから、音もたてずに、足元へ滑り落ちた。
私もう、身体には、ブラとショーツを残すだけ……
乳房の半分と乳首を隠す白い小さなハーフカップのブラ。
私の下半身には、陰部の黒い茂みを、浮かび上がらせた透け透けの白いレースのTバックショーツ。
この子が、物干しから盗った下着の中にも、よく似たものが、何組かあった。
今までこの子、盗った下着を眺めながら、それを身に付けた私の姿を、ずっと想像してきたの……
でも、今日は違う…眺めていたたけの下着を身に付けた私が、目の前に立っているの。
この子が、ずっと想像してきた下着姿の私が。
『どう? 身体に着けた下着は、興奮する?』
「…………………」無言で、何回も頷く孝ちゃん。
目が爛々と光ってる。身体に突き刺さるような鋭い視線を、全身に感じる私。
『ねぇ、私が、下着を脱いでるとこ、想像したことある?』
「………………」また、無言で、頷いた。
『そっか、じゃぁ、これから下着、脱いであ、げ、る。』
もう私、震えてない。
自分の下着を、たくさん盗った男の子に、下着姿を見せてる私、そして、これから、下着を脱いでる姿を見せようとしてる………
下着を脱ぐ姿…それは、この子の前で、真っ裸になるということ……全てを露にさせてしまうこと…
それでいいの?
真っ裸になるんだよ?
乳首もお尻も陰部も、すべてを露にさせてしまうのよ?
本当に、いいの?
もう私、自分を抑えられないの……
この子に、私のすべてを、見せてあげたい…
舞台の上から、その子を見下ろす私。
ブラの背中のフォックを、静かに外した。
カップを優しく押さえながら、両方のストラップを、肩から滑らすように外します。
カップを押さえる手を、ゆっくりと離します。
乳房を離れた白いカップが、足元へ落ちました。
天井のスポットライトが、私の乳首を明るく照らすの。
乳首や乳房の陰影が、激しく勃起した乳首を、より厭らしく強調させるの……
孝ちゃんの鋭い視線を、乳房や乳首に痛いくらい感じる私。
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