今日、お義姉さんから、電話があったの。
『和ちゃん、変なこと聞くけど、ごめんね』
「えっ?なに、なに?」
『あのね、今日、お義父さんのベッドのシーツを替えたの。それで、ちょっと気になることがあったから、和ちゃんに聞いてみようと思って』
「気になること?……」
『うん…お義父さんのベッドのシーツにね…
真っ黒な毛が、気付いただけでも3本付いてたの…それがね、どう見ても、髪の毛じゃないのよね…長さや太さ、それに少し縮れた感じからしても、陰毛のように思うの…和ちゃん、気を悪くしないで聞いてね。月曜日、お義父さんの世話をお願いした時、なにもなかった?…私が
気になるのは、お義父さん、和ちゃんに変なことしなかった?…正直に話して欲しいの』
私、思った。お義姉さんも、お義父さんに裸を見せたことがあるのかもって……
「お義姉さん、お義父さんに、何かされたの?…」
『…今まで、黙っててごめんね…私…私ね、週に一度、お義父さんの前で裸になってるの…初めは、見せてもらうだけ、一度でいいからと、言われて、裸になってしまったの…和ちゃん、この前、お義父さんから、裸になって欲しいって言われたの?』
「ぅん…言われた…」
『やっぱりそうなのね。で、どこまで脱いだの?』
「どこまでって…ぜ、全部…」
『全部って、下着も脱いで真っ裸ってことよね』
「…ぅん…」
『ごめんね、辛い想いさせちゃって、本当にごめんなさい』
「ううん、私、大丈夫」
『でも、真っ裸の和ちゃんを、お義父さんが、弄んだんでしょ……ごめんね』
「私のことより、お義姉さん、週に一度は、裸にされてるんでしょ…嫌でも無理やり裸にされるの?」
『無理やりってことはないの。いろいろ訳が、あって……また、和ちゃんには話そうと思ってるの。今は、裸になるのも、身体を触られたりするのも、苦痛じゃないから大丈夫だよ』
「お義姉さん、私もね、お義父さんに裸を見せること、苦痛じゃないよ。触られたり、舐められたりしたけど、すっごく気持ち良かった」
『そうなんだ。安心したわ。良かったぁ。
なんか、和ちゃんとは、いろんな話が出来るね。いろいろ相談にのってね。
あっ、あの陰毛は、和ちゃんのってことで、一件落着ね』
「あはっ、ねぇ、お義姉さん、今度、二人で、お義父さんの前で、丸裸になってみませんか?」
『それいいかも、二人でいろいろ考えてみようよ。なんか、楽しくなりそうね。また、電話するね、ありがとう』
お義父さん、やっぱり口が上手。
まぁ、わかっていたけど……
これからは、お義姉さんと二人で、すこーしお義父さんを、懲らしめてやろうかなぁ~
二人の義娘を、手玉にとった、見返りは
……むふっ、覚悟はいいですか?お義父さん。
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