続きです。賭けをして、試合をテレビで観戦。試合が進むにつれて、ついに日本が2点目のゴール。嫁は立ち上がり身体を踊らせて喜んだ。一方、俺の友人二人は、いやいや。此からだと意気込む。後半戦も残り時間は少なくなって行く。嫁は、このまま終わってくれー。と、応援を続ける。そして、運命の時が、残り時間わずかなと云う時間帯に、中国がゴールを決めた。その瞬間、立って応援していた嫁が、力なくヘナヘナと床に座り込んだ。このまま試合が終れば、嫁は友人Aに抱かれる事になる。一方、友人Aはガッツポーズで喜ぶ。そして無情に試合が終わった。友人Aは大喜び、一方嫁は、うなだれたままだ。そして嫁が、「あなた、ごめん。」俺は、「賭けに負けたのだから仕方ないさ。俺は気にしないから。」そして友人Aが、土曜日の夜に。と提案が、俺は了承して、嫁も仕方なく了承した。明後日の土曜日の夜に、友人が迎えに来て、ラブホテルに行く手はずになった。嫁は、俺に申し訳ないと思ったのか?俺に何度も何度も「ごめん。」と謝るばかりだった。
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