「腹減ったな~、なんか食べるか」
「あ○みシャワーあびた~い」
「下の様子も観に行ってくるか。あ○みちゃんも行こう」
「うん!り○ちゃん大丈夫かな~(笑)おじ様達二人も相手して」
「ん~、まぁり○なら大丈夫だろう。一度に3人相手した事もあるし、何より普段から俺のデカ○ンで鍛えてるからな(笑)」
「おじさんのみたいなの3人もいっぺんに相手したらホント死んじゃうって(笑)
あっ、立ったらおじさんの精子スゴい出てきた!
もう~、出しすぎ(笑)
あ○みまだ中○生なんですから、少しは加減して下さいよ。いいかげん妊娠しちゃいますよ?」
そんな現実とは思いたくない会話をしながら、二人は裸のまま部屋を出ていった。
もう時間は18時を過ぎ、周りは暗くなり始めていた。
僕の体は激しい脱力感に襲われ、心はどうしようもない絶望感に打ちひしがれていたが、苦労して立ち上がる気力を振り絞り、こっそりと家を抜け出し、その日は友達の家に泊めてもらった。
この光景が頭から離れず、その夜は興奮状態が続き寝付けなかった。
次の日の夕方、素知らぬフリをして家に戻ると父親も妹もいつもと変わらない様子だった。
彼女とはあれから一週間連絡を取っていなかったが、今朝メールが来て明日会う事になった。
正直一週間たった今でもどう接すればよいか解らない。
僕は彼女のアノ眼差しに耐えられるだろうか…
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