1965年6月松山まさる(芸名)でデビュー
1967年4月に一条英一(再デビュー)
1969年12月に三谷謙(再々デビュー)
※流石に所属事務所もこれ以上お金かけられないと
匙を投げられキックボクシングの事務所に籍を置いたり
もした田舎に帰る前にもう一度勝負してみようと
全日本歌謡選手権に応募「プロ歌手ですけど10週
勝ち抜いたら再デビューできますか?」と出場
その死に物狂いな行動力に一同が目を剥いた
作詞家の山口洋子が「あの子10週勝ち抜けそうよ
もしそうなったらあたし達で曲を書かない?」と
打診されたロカビリーのファンだった山口は学生の
頃から平尾昌晃のファンで知ってる仲だったが
一度も2人で曲を出したことがなく初タッグだった
1970年3月にはれて五木ひろしとして再々々デビュー
「よこはまたそがれ」作詞:山口洋子作曲:平尾
昌晃…だが平尾から1か所気になる所があると言われ
「あの人は行ってしまった」の所間延びするので
「あの人は行って行ってしまった」に出来ないか?
と修正されたのだった
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