貴方の父上様が所有されていたプレリュードですが、リトラクタブルヘッドライト(いわゆるパカッと開く)ライトを採用された二代目のモデル、82年式ならば前期型ではないでしょうか。
1800CCのシングルカムSOHCエンジン搭載モデルと2000CCのツインカムDOHCエンジン搭載モデルがラインナップされています。
座席の位置が低くリトラクタブルヘッドライトが採用された2ドアクーペということもあり、そのデザイン性から当時は人気があった車種の1つだといえます。
フルモデルチェンジをした次のモデルの三代目はさらにスタイリッシュになり、バブル景気に乗ってシビックと共に人気のある車でした。
80年代半ばに中学生だった自分の担任の先生が、貴方の父上様と同じ型の真っ赤なプレリュードを乗っていたと記憶しています。
プレリュードという車は2代目も3代目、それ以降のモデルも残念ながら所有する機会はありませんでしたが、貴方様の記憶に色濃く残る思い出の車なんですね。
バッテリー上がりやオーパーヒートは普段の生活圏、つまりは近場の移動だけなら問題は起こらなくても、遠出の際にはよく起こり得るもの。父上様のメンテナンス不足だったのかもしれませんね。
もう目撃する個体もほぼないでしょうけど、見かけることがあると良いですね。
私は以前に所有していた車の同型モデルが、走っている姿を見かけることがあると、やむを得ず手放した経緯があるので今でも欲しくなります。
今更ですが、失礼しました。
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