私が6歳の息子を連れて百穴温泉に入っていた時のお話です。
楽しくワニの練習をしていたところ、矢崎軍団の悪単集団がさっそうとタオルを奪
い
「くやしかったら獲ってみろよ~」と息子をからかいました。
息子は必死になってタオルを奪おうとしますが、なかなか奪えません。
「お父さんのタオルを返せよ!」と泣きながら追いかけてました。
そのタオルは一年前に交通事故で無くなった夫が誕生日プレゼントとして
息子に与えた大事なタオルだったのです。
そうこうするうちに、矢崎軍団と息子の間に物凄いスピードで物体が通り抜けまし
た!
何と!その人は、あのW禿げさんだったのです!
相手の体に触れることなく瞬時に矢崎軍団からタオルを奪い、一言。
「タオルはイジメの道具じゃない、仲間になる道具だ」と。
華麗なオナニーを披露して息子にタオルを返してくれた後、愛犬(みどり)の散歩に
戻っていきました。
今でも息子はW禿げさんの様なワニになりたいと、日々ワニ活動に明け暮れてま
す。
※元投稿はこちら >>