フランスでは昨年10月から本格的に始動し始めている子どもを性加害から守る「犯罪歴調査制度」により、すでに3,000人近くがこの児童教育、保護施設等から排除されたことが明らかになっています。もちろん、これらの全ての人々が今後、犯罪に関わるわけではないにせよ、3ヶ月で3,000人ということは、1ヶ月で1,000人の計算で、恐ろしいことこの上ありません。日本でも同様のシステムが2026年に施行されるということなので、なにかの参考になればと思いフランスでの現状をご紹介しようと思います。...(続きは元記事で)