GACKTは9日、自身のXで「ファンクラブ運営会社の委託先元役員が、事件を起こし逮捕されたことを報道で知った」とした上で「まず、プロジェクトのトップに立つ立場として、この事実を重い現実として受け止めている」と書き出した。他にも「理解に苦しむ。怒りよりも先に湧いてきたのは、深い失望と嫌悪感、そして言葉にできない虚しさだ。未成年者に対する行為そのものが、どんな理由や立場を持ち出そうと、決して許されるものではない。これは単なる個人の問題ではない。人として越えてはならない一線を踏み越えた、恥ずべき行為の何ものでもない」などとつづり、怒りをあらわにしていた。...(続きは元記事で)