自分の母親が好き、というのは
子どもなら自然なことです。
しかし、私は母が好きですが特
に母のお尻で風船割りとおなら
に関心を持っていました。
お尻そのものには物心がついたと
きには既にありよく母のお尻にま
とわり着いていました。
いつも様に母のお尻にまとわりつ
いていると「ブッ!」と音が立ち
同時に独特の匂いを感じました。
(匂いはその後大根の匂いに近い
とわかりました。)
母は優しく微笑み「びっくりし
た?今のおならっていうの。おっ
きな音でクサイでしょ。お母さん
ね、おならがいっぱい出るからお
尻から離れたほうがいいよ」と諭
していました。母は私を自分から
離したかったのでしょうが私は逆
に離れることができなくなりまし
た。私は母のおならの虜になった
からでした。離れていても母のお
ならが聞こえたときは素早く駆け
寄りお尻を嗅いでいました。その
内母は音を立てないでおならをす
る様になり私は母のお尻を何回も
嗅いでいました。
流石の母も困ったようで「おなら
するときは言うからそういうことは
しないで。あと、お母さんはお父
さんや誰かがいるとき、お外では
おならしないから。」とおならの
ルールを決めました。
それから母はおならをするときは
「おいで」と呼ぶか私が近くにい
るとお尻を向ける、座っていると
きはお尻を片方上げるといったお
ならのポーズになり、私が顔を着
けた瞬間「ブッ!」とおならをし
ていました。
そして母のお尻で風船割りですが
それはおならの時期とほぼ同時に
発露していました。
母は元々風船が好きで私と遊ぶ時
は必ずと言える程風船を使ってい
ました。その母か風船で楽しく遊
ぶわけですから私も風船は楽しい
物と感じていました。
風船で遊ぶ終わると母は「風船に
バイバイしようね。」と椅子に風船
を置きお尻を突きだし「お尻が風船
に近くなりました、あ、風船に乗っ
かりました。…割れちゃう割れちゃ
う…」と風船をケツ圧で潰し「パン!」
と割っていました。
ある日近所の運動会で種目にお尻
で風船割りがあり母も参加してい
ました。大勢の参加者が風船を持
って楽しそうにしていました。
競技が始まると女性達が勢いよく
風船をお尻で割っていきました。
そんな中、母は大きく膨らませた
ピンク風船を上手に割っていまし
た。私は母の初めてのおなら以来
の衝撃を感じました。
帰宅後母は「お母さんね、お尻で
ピンクの大きな風船お尻で割った
んだよ。」とお尻をフリフリして
いました。私は「お家でもして」
とせがみました。母が「うん。お
尻でパンってしちゃうよ」と言っ
た直後私は鼻血を吹きました。