当時、私はまあまあ田舎にある専門学校の学生でした。実家からも離れていたので学校から原付で15分くらいのところにアパートを借りて車通学していました。
ところが1年の終わり頃、足を骨折して、治るまではずっと親友のユキと一緒に電車通学していました。
ある日学校が終わって駅に向かう途中、私は急に尿意に襲われてました。駅まで走れれば何とか間に合いそうですが、骨折しているので走れません。
最初のうちは冗談めかしてヤバイもれそうwとか言ってたけど、冗談じゃなくなってきました。
ユキも茶化さず本気で心配してくれて、一旦建物の陰に誘導してくれました。
パンツを脱いでる余裕はないし、膝が曲がらなくてしゃがめないので立ったまま漏らしてしまいました。
幸いワンピースだったので、傍目にはバレてなかったと思います。
ユキは私のパンツを脱がし、たまたま持っていたコンビニ袋に入れてくれました。
駅からは私の家よりユキのアパートの方が近かったので寄らせてもらうことになりました。
到着すると、ユキはホットタオルで私の足や股を拭いてくれました。
漏らした時点で半泣きだったけど、ユキの優しさに泣いてしまいました。
ユキは自分もトイレが近いからよく分かると言って、秘密兵器を教えてあげるからそこに寝てと言いました。
ちょっと意味が分からなかったけどたくさん親切にしてもらったので素直に寝ると、ユキはクローゼットから紙オムツを取り出しました。
私が動揺していると、ユキは恥ずかしがらなくていいよ私もつけてるから、と言って自分のウエストからオムツをちら見せしました。
何だか安心してユキに身を任せていると、うちにはテープ留めタイプしかないけどなみは足が折れてるからパンツタイプの方が使いやすいと思うよと言いながらオムツをつけてくれました。
そんなことがあってから、ユキとは今月何枚オムツ使った?とか話し合ったり、たまーにオムツ交換し合ったりして仲が深まりました。
ちなみに私は足が治ってもオムツ生活をやめられなくなってしまい、今ではわざと漏らしてます。