事件の始まりは’24年11月7日、合宿中に男子児童A君の口に無理やりしょうゆを流し込んだ’23年5月の事件で、千葉県警が石野勇太被告を暴行の疑いで逮捕したことだった。暴行事件を捜査していく過程で、石野被告のスマホから大量の児童ポルノが発見され、性加害が発覚したのだ。
捜査員はその児童ポルノを解析。被害女児を一人一人特定していった。事件当時13歳未満だったBさんへの性的暴行で’25年1月7日に逮捕したのを皮切りに、同6月10日のIさんへの児童福祉法違反による逮捕まで、被害者は実に9人にのぼった。石野被告は児童への暴行や児童福祉法違反、不同意性交等、性的姿態等撮影、児童ポルノ禁止法違反など10の罪で逮捕起訴されたのだった。...(続きは元記事で)