投稿者:シュン カテゴリ:近親相姦
『バカ』
といって、拗ねるように体を反対に向けてしまった。ボクは姉の柔らかな身体を後ろから
抱きしめた。手が、姉のふくよかな胸にあたり、下の方からそっと包むように触ってみた
が姉は何も言わなかった。浴衣の襟から手を入れて、姉の乳首に触れると固くなっていた。
暫く姉の乳房に触れていても、姉はそのままじっと動かず、ぎゅっと抱きついて姉の香り
に包まれているうちに、つい、うとうととしてしまった。、腕のしびれを感じて、目を覚ます
と、いつの間にか姉はボクの方を向いていた。ボクの胸に、顔を押し付けるようにしてい
る姉の息が暖かかった。
その時、ボクは姉の片手が、ボクのトランクスに差し込まれているのに気がついた。姉の
細い指は、ボクのペニスをしっかりと包んでいた。ボクも空いた手で、浴衣の上から姉の
腰をそっと撫でてみると、ボクを掴んだ姉の手にピクリと力が加わった。
「姉貴、もっと触っていい?」
そう聞いてみると、姉はゆっくりと上目遣いにボクの目を見つめた。
姉にキスをしようとして、ふと思いとどまる。少し眠ったせいで、口の中が粘々する。
「姉貴、ちょっと待ってて」
ボクは、布団から抜け出すと、洗面所で歯を磨いた。
布団に戻ると、交代で姉が洗面所に向かい、口をすすぐ音が聞こえる。トイレを流す音の
後、少しシャワーの音がして、姉が布団に戻るや否や、ボクは姉を抱きしめ、思いっきり
キスをした。今から思うと、ホントに拙いキスで、お互いに唇を押し付け合うだけような口
付けだった。
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