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短文の体験談は【禁断の木の実】に移動させて頂く場合が御座います。
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2018/07/09 23:31:22 (sLCCO6TN)
父方の実家には変な風習がある。
男子が生まれ、精通を迎えたら
実家へそれを報告します。

僕は夢精が初めてだったのですが
父がそれを知ると実家に連れていかれ
祖父や親せきに報告しました。

そこで男ばかりのなか
裸になりチンコをみせることに。

昔は写真屋さんが、さらにその昔は絵師が
ノーマル時と勃起時のチンコを記録したそうです。

時代の流れ(と祖父が)でいまは身内でデジカメで
記録しているようで僕も撮られました。

後で父や親戚、さらにご先祖様の
チンコの記録を見せられました。

これは男子かつ、この儀式の時にしか
見ることが許されていないそうです。

僕のはノーマル時は包茎なのですが
勃起時にはかなり大きくなりむけます。
「これはご利益があるやも」とのこと。

でも巨根っていうほどではないと思います。

この奇習に関しては母親には秘密だそうです。

母親にも秘密する、という
男としてのある種の責任を持たせる、的な
意味合いもあるそうです。

そんな奇習から数年たち
忘れかけた頃の夏休みの真ん中頃、
実家から名指しで呼び出し。

今回は父親にも詳細は秘密、とのこと。

話は単純で
一族に伝わる伝統があり、
本来は本家筋の長男がその役割を担うのですが
本家も分家も男子がなく、分家のしかも三男の
息子である僕に役割が回ってきました。

ちなみに童貞でないとだめだそうで
童貞だったので合格しました^^;
そして今回の神子は
2人とも若いからお前は運がよい、と

伝統とはちょっとした儀式的な内容で
みっちり説明を受けたあと、
4日間のオナ禁を言い渡される。

これが結構きつかった。

そして迎えた当日
前日の夜からは誰もおらず一人での行動。

まずは、奥の間でよく怪談でみかける白装束に着替え
徒歩で裏手の山へ。

10分ほど登り
滝のある川で禊のような儀式を行いました。
といっても肩まで水に浸かるだけなのですが。
※昔はもっとややこしい儀式があったそうです

白装束はその場で脱ぎ棄て
草鞋も脱ぎ、全裸で別の道を一人で
歩いて社までいくように(事前に)言われました。

誰もいないとはいえ、まだ明るいので裸は恥ずかしい。
でも夜だとちびりそう。

そして、それなりに整備されているとはいえ
素足で歩くのは結構痛い。

結界もあるけど、なければ迷子必死。

20分ほど歩いたら社に到着。
すると、さっきまで自分が着ていたのと
同じような白装束を着た子が2人。

なんと、2人とも同級生のA子とB子
しかもB子は同じクラス。
※二人は親戚同士、B子が同じクラス
・A子 まん毛薄め
・B子 巨乳!

実家が同じ方面だとは聞いていたけど
まさかこういう場所、こういう形で会うとは
思ってなかった。

でも向こうは知っていたようだ。

おもわず、チンコを隠しそうになったけど
隠してはいけない、口をきいてもいけない、
生き物に触れてもだめ、という掟がありなにもできず。
股間に二人の視線を感じつつ
体についた泥を拭いてもらいました。

2人とも白装束の下は全裸で
いろいろと透けて見え、勃起しました。

そして勃起が収まらないまま社の中へ導かれたら
戸が閉められ、2人とも全裸に。

同級生のおっぱいとアソコに
ますますギンギンとなりました。

A子が奥の部屋の戸を開け
最初に僕が入り、続いて2人が入ってくる。

こういう状況なら
エッチできるって思うじゃないですか!
でもすることは、、、

2人の前でオナニー。

超がっかり。
超はずかしい。

オナニーして
2人が持つ盃(?)へ交互に射精する。

出なくなるまで射精する。
一回ごとに盃を変える。
わんこそばならぬわんこオナニー。
だんだん小さい器になるのが妙にリアルw

盃は棚へ横に並べられていました。
要は精の種をささげるわけですね。

10回目を出し切って萎えたところ
A子が和紙ぽいもので亀頭周りを拭き取りました。

その刺激でふたたび勃起
最後のほんのちょっとの11回目を受けてもらい。

今度はB子が拭き取りもう立たなくなりました。

ちなみに11杯は近年最高記録だそうです。

A子が戸を開け元の部屋へ戻る。

用意されていた
新しい白装束を着て草鞋も履いて
別ルートで下る。

そして途中にある小屋で一泊。
ただの小屋なうえ夜中はガサガサ音はするし、
トイレは外だしまじで怖かった。
ここでも無言が掟、

翌朝
さらに別の白装束に着替え
昨日の羽織り、草鞋を履いて下山。

ただこの白装束、なぜか腰までしかない。
チンコも尻も丸出し。

帰りはやたらと遠回りルート。
歩き疲れ始めたところ、
結界の終了、というかくぐる。

ここからは掟も終了となり
声を出してもOK

結界を超えてもまだ山の中だけど
少し歩いたら普段着(残念!)のA子とB子がいた。

社の中での事は話せない掟だが、
結界を超えたいまの現在のことならOK

もう隠す気もうせた丸出しのチンコを
2人はスマホで撮る。

そして2人同時に、
「えいっ」とチンコをつかむ。

2人に触られ勃起すると
口々に「キモイ」とか「あったかい」などと
好き勝手言い、また撮る。

まさかそんなことをするとは
思ってなかっただけにちょっとあせった。

正直疲れていて抵抗する気もなかったけど
チンコは元気でしたw

そして2人はじゃねー☆と
言い残し、勃起したままの僕を置いて去っていった。

しかし、これは別の始まりでもありました。
それはまた今度に。
1
2018/06/25 03:49:13 (Bc7j2yZD)
サッカー見てたら寝付けなくなってしまった。。
少しばかりの懺悔も込めて、少し過去の話を。


自分には、19歳年下の妻がおり、子供もいます。
彼女とは、彼女がまだ学生だった時分からの付き合いなのですが…
当時、彼女と仲の良かったある同級生の子とも、内緒で数回関係を持っていました。
発端は、ある日その子から二人きりの時に受けた相談。
内容は『中イキしてみたい』

なんでも、その子は既に男性とのエッチの経験はあるものの、セックスでイッた事が無いのが悩みらしく。
同じ悩みを抱えていた筈の友人である今の妻から
「今の彼氏とのセックスでイッた」
「今ではスルと必ず何回も勝手先にイッて、彼から怒られる」
だの聞かされ、どうやったら中イキ出来るのかと詰め寄られたのです。
勿論、聞いてきた本人も相談された当人も、始めからスルつもりなどは全くありませんでした。
…と、思います。。


普通から、軽いエロトークもする様な仲だった事もあり、わりと真剣に詳しく説明していたら…なんというか、そういう雰囲気になりまして。。


結果、彼女はその後驚くほどあっさり、人生初のセックスでの中イキ体験をしてしまいます。
自分の友人の彼氏。
それも、親子並みに年の離れた男のモノで(´ω`;)


詳細と懺悔的な話は、また時間あれば自らレス付けます。
だいぶ遅い時間になってしまった。
流石に寝ないと。。




2
2018/05/10 09:33:10 (aFilvNBQ)
僕はこの前まで、エッチが大好きなjkと付き合っていました。そのjkはc2の時に親戚にレイプされていて、付き合い始めた時はすでに経験人数が1と言うことになってたのですが、セックスの気持ちよさを知ってたので、付き合って2日目でセックスさせてくれました。それからは毎日のようにセックスしまくり、1日3回する日もあったり、暇があればチンコをしゃぶりたがったり、とてもエロいjkでした。最初は僕もjkが好きだったので、こんなに毎日jkとセックスが出来るなんて最高!と思ってたのですが、ある日彼女の妹に会ったとき、妹ともやりたい!という想いが沸いてきました。妹はc1で処女!オナニーはしてるようでした。顔は可愛いんだけど、なんかイモ臭い雰囲気。子供っぽい感じ。ある日、彼女の家に行ったとき、彼女は我慢できなくなってしまったのかすぐ近くに妹がいるのに、僕のチンコをしゃぶってきました。妹が見てるのに。僕のチンコは上手なフェラに反応し勃起!すると彼女が妹に「お母さんには言わないでね」と言って、制服のスカートからパンティーだけを脱いでチンコの上に股がり、挿入してきました。結合部はスカートで隠れていたので妹からは見えてないのですが、結合部から「クッチョクッチョ」と抜き差しするエロい音が聞こえて、なんかドキドキ!
するとそれをジーっと見てた妹が、自分の手をパンティーの中に入れて、僕たちがセックスしてる姿を見てオナニー始めちゃったんです!!いつもは子供っぽいイモ臭い妹の表情が一気にエロい気持ち良さそうな表情に変わりました。妹のアソコからも「クッチャクッチャ」とエロい音が聞こえてきました。するとハメてる途中の彼女が妹に「あんた、指入れてオナニーしてる?それともクリ触ってる?」と聞いたら、妹は「指入れてる。濡れてくると3本位入っちゃう」と恥ずかしそうに答えました。それを聞いた彼女が突然、「3本も入れちゃってるの?じゃチンチンも入るかもよ。チンチン気持ちいいよ!入れてもらう?」と妹に聞きました。妹は僕と一瞬目が合ったあと「入れてみたい。」と
で、一旦、彼女はチンコを抜き出し、軽くウェットティッシュで拭いて、僕のチンコを妹に見せました。「今日だけ彼のチンチン貸してあげる、今日だけだからね!」と。彼女は妹のショートパンツとパンティーを脱がせて、「ほら、足開いて、開らかないと入らないよ」とセックスの先生気取りでした。照れながらも足を開く妹。うっすら毛が生えてて、綺麗なピンク色!穴は小さかったけど膜はなし!そして、ゆっくり妹に挿入!「やっやべー気持ちいい〜。彼女のより遥かに締まりがいい!しかもヌルヌル加減スゲー」って思いながらパコパコしました。そして、すぐにイキそうになり、「あっイキそう!どこに出す?」言ったら、彼女が「ダメだよ!妹の中に出しちゃダメだよ!私のお口に出して。お口〜」と甘えてきたので、イク寸前まで妹の中で楽しんで、妹のマンコから抜いたチンコを彼女の口の中へ!そして、激しく射精しました。うっとりしてる彼女もエロい。放心状態でヒクヒクしてる妹も可愛い。jkもいいけど、jcはもっといいかも!と思ってしまった瞬間です。それからは彼女には内緒で妹ともハメハメしてました。jc妹とのセックスにも慣れてきたころ、考えてしまってのは、jSはもっともっと気持ちいいかも。やりたい!jsとやりたい!と思うようになってきてます。それで最近はjs見ると性対象にしか見えなくムラムラしてしまうんです。
長文ですいません。あーでもjsとやりたいなぁ
3
2018/03/04 20:12:10 (RgE25Jru)
その後、しばらく間があいていたがひさしぶりに美香ちゃんと会った。
「美香ちゃんしばらくぶりだね、元気だった」
「わぁ〜俊夫お兄ちゃん、お兄ちゃんも元気だった?」うれしそうだ。
「元気だったよ、美香ちゃん帰るとこなの」
「そうよ」
「じゃあ一緒に帰ろうね、しばらくぶりだね、どう淋しかったかい」
「いいわよ,ええウフフッ」
「久しぶりだからどう?」
「いいわよ」とニッコリ。

じゃあと誘う。しばらくぶりに美香ちゃんとやれるな。
しばらくぶりと抱き合ってキス、ぎゅっと抱きしめさらにキス。
「俊夫お兄ちゃん、美香さみしかたわ〜」と抱きついていた。
美香ちゃんの温かく柔らかな身体の感触がいい、オッパイの柔らかで膨れた感触を感じる。
「俺も美香ちゃんと会えなくて淋しかったよ」
ヤバイ、チンチンがはちきれそうになっている。
「俊夫お兄ちゃん」
「なあに」
「俊夫お兄ちゃん、・大好き・・」とさらに抱きついて来た。
「どうしたの」

「しばらくぶりだから言ってみたかったの、ウフフッ」
可愛い事言うなと、「お兄ちゃんも美香大好きだよ」またギュッと抱きしめてキス。
美香ちゃんのふっくら柔らかなオッパイが当たるのが判る。
「美香ちゃんしたいだろ」と言いながらブラウスをぬがせてブラをずらしてオッパイを探る。
「うんしたいわ、しよう、ねっ、しばらくぶりなんだもん」
手で包むようにしてゆっくりと揉みほぐしていく。
「オッパイいいね、柔らかくてこうすると気持ちよくなるだろ」
「ウン、アッアン俊夫お兄ちゃんいいわ〜」息が荒くなってくる。

しばらくそうして「美香ちゃん脱ごうね」
「ウン」と言うと上も下も脱いだ。
全裸になって立っている可愛い女の子美香ちゃんの身体、膨れた乳房、ほどよくくびれた腰ふっくら真ん丸な尻、すらっと伸びてぴちっとあわさった太腿、膨れた恥丘を隠すような陰毛がみえる、もう美味しい女子の身体つきになっているしオッパイも形よくふっくらしているな。
俺も脱いで裸で抱き合う。
「俊夫お兄ちゃんのおちんちん、ウフッ」
「チンチンがどうしたの」

「俊夫お兄ちゃんのおちんちん美香に当たってピクピクって大きくってすごくなってる」
「美香ちゃんとさあ、するの久し振りだろ,だからさ、早く入れたいって」
「そうよね、久しぶりよね」
「美香ちゃんさあ、美香ちゃんの久し振りだろだからさぁ、いいだろ舐めても」
と美香ちゃんの股を広げてゆっくりと吸いついた。
「アハン,イヤンアハッ俊夫お兄ちゃん・・アッアッ・・アァお兄ちゃん・・」とピクンピクンと下腹がうごく。
美香ちゃんの膨れたクリトリスをじっくりと舐めてピンクの花弁を広げてオ・・コを吸って舐める。

美香ちゃんのオ・・コ、膨れたクリトリスを舐めて吸って陰核を吸い出した。
アハン、ウウッ、下腹がピクピクンと動いている、さらに飛び出した陰核をなめる。
すると「ウッハッアッハッ」と声が漏れオ・・コからジワジワと滲み出してくるように濡れてきた。
久しぶりなのでさらにじっくりと美香ちゃんのピンクの花弁を舐めたり吸ったり舌を挿し込んでいじって堪能していた。
かなりの時間美香ちゃんのオ・・コこの位楽しめばいいだろうと離れる「美香ちゃん良くなったかい」

「ウンイイ〜ハアハア、お兄ちゃん・・美香さあ・・、モ〜すごくいい〜」
「そう良くなったの」
「うんイイ・・ア〜〜イ〜〜」
抱き合ってゆっくり重なり揺すっていた。
「アン俊夫お兄ちゃんのおちんちん、美香のあそこに当たってる」
重なっているのでギンギンのチンチンが美香ちゃんの股間に擦れて当たっているのだ。
「美香ちゃん大丈夫かい」

「ウ〜ン」かんがえているようだったが、
「大丈夫よ、ウン、だいじょうぶ」
「じゃあいいかい」
「ウンいいわよ」
美香ちゃんの股を広げて抱えるとチンチンをピンクの花弁へ押し当ててグイグイッと腰を突き出した。
グニュグニュと滑らかに美香ちゃんのきつめで柔らかく温かい肉の穴の中へ突き刺さっていく。
「アッアッ・・俊夫お兄ちゃん・・アァお兄ちゃん・・イイ〜ア〜イ〜」

久し振りに入れた美香ちゃんのオ・・コ、何度も腰を振りしっかりと奥まで突き入れる。
「アァお兄ちゃん・・アッイイ〜イイ〜」美香ちゃんの腰も動いている。
また振って、美香ちゃんのきつめで柔らかく温かい肉の穴へ入っている感触を味わう。
アア、久し振りのこの肉の穴の感触、美香ちゃんのきつめで柔らかく温かい肉に包まれた感触だ。
ゆっくりと腰を振り抜き差しを繰り返していた。
動くたびに美香ちゃんのきつめで柔らかく温かい肉と擦れる気持ちよい感触がチンチンに伝わってくる。

「アッハッウッ・俊夫お兄ちゃん・・イイ〜アァお兄ちゃん・すごくイイワ〜」
「美香ちゃん・・イイね〜久し振りイイ気持ちだよ」
「ウッウン美香もイイ気持ち」と言いながらキスして来た。
「俊夫お兄ちゃんのがさあ、美香の奥にズンズンって当たってる」
美香ちゃんの股を広げた格好でなおも腰を振った。
「アァ〜俊夫お兄ちゃん・・美香もう我慢できない〜、ハアハア、ネ〜俊夫お兄ちゃん」

「もうチョットだからね」と柔らかく温かい肉に包まれ擦られる感触をさらに楽しんでいた」
「俊夫お兄ちゃん・・もうダメ〜アァ〜もうダメ〜」
顔を振りながら手足を絡ませてギュッと抱き付いてきた。
温かな肉に包まれ擦られていたチンチンがキュッと締めつけられるような感触に我慢が出来なくなって来た
「もうダメ〜アァ〜もうダメ〜お兄ちゃん」とさらに抱きつかれ、「アア美香ちゃん、イクヨ」
堪えきれなくなってドピュドピュドピュっと勢いよく美香ちゃんの中へ大量放出した。

「俊夫お兄ちゃん・・美香ん中スゴイ〜・・・」
久し振りのHにしばらくそのまま重なって余韻を楽しんでいた。
ゆっくりと美香ちゃんのオ・・コからチンチンを抜くと放出した白い物が中から溢れだすように流れ出して来た。
「すごい、いっぱいね」
「アア美香ちゃん久しぶりのHだっただろだからさ」
「そうね〜久し振り、すごく良かった〜」
「遅くなるとヤバいから今日はこの位だね」
「そうね、久しぶりに出来て良かったわ」
「じゃあ綺麗にしておしまいだよ」
と風呂場で美香ちゃんのオ・・コを洗わせてきれいになったのを確認して、おしまい。
「美香ちゃんしばらくぶりに楽しかったよ」
「美香もよ、じゃあまたね、バイバイ」と帰って行った。
やはり美香ちゃんとのHはきもちいい。
じゃあまた。

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2018/02/07 16:10:22 (4pv3urss)
以前書かせていただいた幼なじみである親友の妹のサキとの事を書いて欲しいとリクエストして下さった方がいましたので・・

小学校にあがる前から仲が良く今も一番の親友であるリョウスケの2つ年下の妹のサキとの事です。

兄の親友である僕にも幼い頃からなついてくれ、本当の兄妹のように仲も良く、性に目覚めた頃から異性として好意を抱いてくれていた事は『雑魚寝から・・』に書きました。

ガキの頃は意識していませんでしたが、今思えば全てのパーツがバランス良く整っていて『可愛い』と、会う人会う人が言っていたのを思い出します。

そんなサキが成長するにつれ益々可愛さを増し、親友の妹ではありますが異性として意識してしまうようになりました。

そのサキが二十歳で短大生だった頃、リョウスケのアパートに遊びに行ってた僕と、彼の彼女でもある親友の女の子と遊びに来た時の事・・

雑魚寝の中から、リョウスケと彼女が隣の部屋でコッソリエッチを始めた事を切っ掛けにサキと初めて男女の行為をしたのが『雑魚寝から・・』です。

そのサキとの初めてから1ヶ月程経った 頃だったと思いますが、リョウスケと一緒に地元に戻っていた時の事でした。

同じ地元で互いの実家も結構近く、親同士も親交があり幼い頃から互いの家に遊びに行っては泊まった事も数知れません。

その時も実家に顔を出した後にリョウスケの実家に遊びに行き、久し振りに会う彼の両親の招きもあり夕食をご馳走になる事に・・

「 サキも居たら良かったのにね! ユウキ君とは小さい頃から兄妹みたいに仲が良かったから・・ 」

実家では無く、友人とアパートをシェアして短大に通っている娘のサキの事をリビングでの雑談中にお母さんが出しました。

僕とサキの事は勿論、息子が娘の友達と付き合っている事もお母さんは知らないのでしょう。

お母さんが夕食の準備をされ始めた頃にリョウスケの携帯が鳴り相手は彼女でした。

「 今? 実家! ユウキも来てて一緒にメシを食べるから・・ 後? 良いよ、飲むから運転無理! 迎えに? 家知らないだろ? え? サキと来た事あるの? そうなんだ・・ 」

土曜日でしたし彼女もデートしたかったのでしょう、迎えにくる約束をしたみたいです。

それから数分経った 頃に家電が鳴り、出たお母さんの話しの内容から相手はサキで、彼女も家に遊びに帰って来ると言う感じの会話でした。



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