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職場での楽しみ

投稿者:Y ◆.WNCw1lqqs
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2018/01/10 05:45:06 (3v0XiKgH)
とこまで行くかはわからない現在進行形の職場での楽しみを綴りたいと思います。
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11
投稿者:とし老 ◆uHZExMpHcU
2018/01/21 14:53:56    (PXeagkwT)
次の展開が楽しみですねぇ!

引き続きよろしくお願いします。
10
投稿者:Y ◆.WNCw1lqqs
2018/01/20 11:43:41    (bPUsuU7U)
感想ありがとうございます。

ナオキさん>>そこを感じてくれる貴方も同じ境遇の方なのでしょうか。

拓郎さん>>この感覚が伝わっているようで嬉しいです。

読み手や自分の期待通りに話は進みませんが、暇をみつけて続けます。


『ありがとうございました 笑』こちらに向き直って照れ臭そうに笑顔でそう言うとすぐに向こうをむいて投げ出してホウキとちり取りをとり、もう一度撒き散らしてしまった埃を集めるかずみさんの姿を眺めながら余韻に浸る俺。。。
もう見えないスカートの内側に隠された秘密をじっくりと堪能したい。。
膨らむ欲望と余韻による興奮状態は続いている。。
掃除を済ませ席に着くかずみさんの変化に気が付いた。
視線を敢えてかわしている様な仕草ばかり。
『どーしたの?』と声を掛けると『なんか、色々と聴かれたり見られたりで恥ずかしいなぁって、、』と少し潤んだ目で困った様に呟いた。
俺は敢えて『そーだろーけど、俺は普通に嬉しいだけだからなぁー なんか逆にごめんね 笑』と返すと『ホントに嬉しいですか?、変なヤツって思ってません?』と真剣に聞き返してきた。
『ホントだよー 笑』『ラッキー以外ないじゃん、毎日でも欲しいよーこんな幸運ならー 笑』と答えると『そっか、でも絶対に秘密ですからね! 笑』と笑顔で念押しされた。
その日は"幸運に対するお礼"って事でお昼をご馳走することに。
リクエストは"お肉"だったので、近所にあるステーキ店に行った。
食事をしながらの会話も独り身の俺にはありがたい。
かずみさんは『恥ずかしい思いしたお陰だー♪ 笑』と喜んで食べていた。
デザートまでペロッとたいらげご満悦のかずみさん。
一連の出来事で結果、妙に距離感の縮まった二人。
帰りの車中で『また食べたくなったら恥ずかしいの頼むねー 笑』と言うと『それってわざとしなきゃってコトじゃん 笑 恥ずかしいからヤダー 笑』とニコニコ返してくれた。
その日以降、お昼の外食が増えた。もちろん二人で。
正直、金は掛かるがそれをしても得たくなるささやかな幸福感があるから。
そんなある日、昼食の帰りに『いつもご馳走になってばかりで悪いから何かお礼したいんだけど、、』と訊かれたので『ラッキーなのがいーかな?! 笑』と言うと『まだそれいいますぅ?笑 もぉーやだぁー 笑』と笑うかずみさん。
上手くかわされたと思っていた。
会社に戻るとお互いの席に着き向き合った状態で他愛もない会話をしていた。
反抗期真っ只中のかずみさんの子供の話し、旦那さんへの愚痴など色々と意見を求められた。
『あとねぇ、、、』、、、『やっぱりいぃや、笑』と話すのをためらうかずみさん。
『え?なになに?気になるじゃん?なに?』と促すと『Yさんって奥さんとどの位してました?』と少し恥ずかしそうに訊いてきた。
『あー、そっち? 笑』『なんで?まだ不満解消出来てないの? 笑』と返すと『解消どころか溜まる一方で浮気してんのかなって思っちゃう位に私に興味ないみたいだから、、』と今度は少し寂しそうに言った。
『やっぱり夫婦って一緒に居たら居たで寂しさとかあるもんね』『独り身でもそれはそれで寂しいし』『難しいよね、、』と言うと『そーだよね、Yさんも寂しいコト多いよねー?』と少し意味ありげな視線を向けながら返してきた。
ドキッとする位に女の表情を向けてくるかずみさんから思わず目を反らしてしまった俺だった、、
9
投稿者:拓郎
2018/01/19 13:33:00    (DExy/vxv)
凄く良い!
良いです。
更新楽しみにしてます。^_^
8
投稿者:ナオキ
2018/01/12 07:13:21    (IUXJJy0.)
おはようございます

Yさん いいですね

仕事楽しそうでバツイチになると、ふとした時に寂しさを感じるね
7
投稿者:Y ◆.WNCw1lqqs
2018/01/12 06:32:58    (ed2f0rQS)
それから暫くの期間は特に進展もなく俺の中の欲望がただただ膨らむだけの日々を悶々と過ごしていた。
恥ずかしい思いをした事でかずみさんの警戒心も強くなったのだろう。
そんな考えから半ば諦めに近い気持ちになっていたある日待ちに待った3度目の事件が起きた。
その日のかずみさんは珍しくスカート姿で出勤してきた。
『おはよ、珍しいねー』と声を掛けると『ん?何がですかー?』と意味を理解していない。
『スカート姿って珍しいでしょ?』と言うと『あぁ!でしょ? 笑』と少し照れ臭そうに微笑み続けて『変ですか?あまりスカート履かないから最近、、』と訊いてきたので『いーと思うよ』と言いながらその姿を見ていると『あ!また目付きがエロいなぁー 笑』と指摘しながらもほんのりと顔を赤くしていた。
『ほんとすぐに赤くなるよね? 笑』と敏感なかずみさんの心を揺さぶると『そーゆー風にいぢめないで下さいよー 笑』と朝の掃除を始めた。
俺はそんなかずみさんの掃除している姿を眺めていると気が付いてしまった。
スカートのファスナーが開いていた。
一般にオリーブとでも表記されているのだろうか?深緑色のスカートのパックリと開いたファスナー部分からは黒い下着と白い肌が露になっていた。
突如目の前に現れた嬉しい光景に俺は心を奪われたと言ってもいい位に食い入るように眺め続けていた。
と、不意に振り向いたかずみさんと目が合う。
ハッとする俺に『また変な目で見てましたねー? 笑』とイタズラな笑顔で言ってきた。
瞬時に思考が巡った。
それは詰め将棋のようにいかに最短で相手を落とすか。
すぐさま1手目をぶつける。
『だって凄い景色だったから 笑』と。
『え?なに?なんか変でした?』とうろたえた表情で訊いてきたので『後ろ後ろ 笑』と教えると、ホウキとちり取りをその場に投げ出して両手でお尻をまさぐる。そしてすぐに『あ!』と発すると同時に顔を真っ赤に染めた。ファスナーが焦りから上がらないのか少し困った様な表情で潤んだ瞳を俺に向け、『どーしょー、、閉まらない、、』と俺の思考の数手先の、というかそれを超えたラッキーが舞い込んだ。
『閉めてあげよーか?』とあえて茶化さずに言うと、『お願いしていーですか?』と俺に歩みよりお尻を向けてきた。
小さなファスナーを掴む為に指先に伝わる微かな柔らかさ。
初めて女性に触れた時のように過剰に高揚する心を隠しながら上げようとすると、生地が挟まっていて動かない、、そんな重なる幸運に身震いしながら『これ生地が挟まってるからちょっと待ってね、無理にやったら壊れちゃうから』と爪先で生地を移動させる様に外そうとしつつ、指の背中側でツルツルとした下着の感触をさりげなく楽しむ。
すると恥ずかしさの限界がきたのか『トイレで脱いで直してきますから』といったので、『えー 俺にさせてよー こんなチャンスもー無いだろーから 笑』と茶化してかずみさんの心をほぐすと『じゃー早くして下さいね、恥ずかしいから 笑』と効果をみせたので、『眺めがいいからなるべくゆっくりやるねー 笑』と更に言った。
『こんなおばさんのじゃ良くないでしょ? 笑』と返してきたので『普段隠してるかずみさんの秘密を覗いてるみたいで興奮するよー 笑』と言うと何も言わずにうつむいたのがわかった。
髪で隠れた先にある顔はきっと真っ赤に染まっているだろう。
そう思って更なる高揚を堪能していると生地が外れた。
欲望が溢れだしてしまった俺は、『直ったからご褒美くれない?』とイタズラに言うと『えー?ご褒美?』と聞き返してきたので『もー少し隙間から覗き混んでいい? 笑』と言うと無言で頷いた。すぐさま強引に隙間を開いて覗き込むとツルツルとした生地の端はレースで縁取られたタイプの下着だった。
『うわぁー俺の好きなタイプのパンツだぁー 笑』とわざと大袈裟に喜んでみせると『もぉ閉めて下さいよー 笑』と促されたので、最後に下着のすぐ上の素肌の感触も得られるようにゆっくりとファスナーを上げると"ピクッ"と微かにだが確かに反応を感じた。
6
投稿者:Y ◆.WNCw1lqqs
2018/01/11 07:34:57    (5PEWcUdv)
いまだにゆっくりと官能的な時を楽しんでいる状況です。手をつけてしまってこの感覚が無くなるのが勿体なくて。笑

あの日以降かずみさんは手が空くと色々と家庭内の話を打ち明けてくるようになっていました。
そんな話の流れの中で『Yさんはどーなの?』と恋愛事情なのか下の事情なのか曖昧な感じに訊かれることも多くなっていました。
色々と嫌な思いをして離婚を経験した俺は特定の相手をつくらないまま数年過ごしていたので、『うーん、独り身ってやっぱり寂しさを感じるけどほんの少しだけ自由が勝っちゃうからなぁー 笑』と言うと『そーなんだぁー、でも寂しぃよねぇ、、』とまじまじと俺を見つめながら同情感たっぷりに言った。
その表情もまた俺をドキッとさせるには十分過ぎるモノだった。
そんな時に『ちょっとトイレー』と席をたつかずみさん。
トイレのドアを開けるのに背中を向けた時に俺はそのむっちりとしたお尻を見つめる。
すぐにでも手を伸ばして撫でまわしたい欲求を抑え、その代わりにたっぷりと視姦する。
するといつもは水の音で音消ししながら完璧にこなしていたのだがその時は"チョロチョロ"位に聞こえた後に"ジャーッ"っと水の音がした。
そんな些細な音にまで反応してしまう位に研ぎ澄まされた感覚の自分に独り苦笑いしていると"ガチャッ"とドアが開き席に戻るかずみさん。
ふと見ると表情が明らかに変だ。顔が赤い。
ん?と思っていると『今、少し聞こえてなかった?』って覗き込む様な視線で訊いてきた。
俺は『うん、少しだけね 笑』と言うと更に顔を真っ赤に染めて『やだぁー、やっぱりねー、恥ずかしぃ』と言いながら両手で顔を隠した。
ノールックでのレバー操作を失敗したと言い訳してた。笑
そんな可愛らしい表情と仕草に完全にやられた俺は『そーやって恥ずかしそーにしてるのホント可愛いね 笑』と言うと『えっ?、そーですか?』と少し嬉しそうにしていたので『うん、この前の時もかなり思ったよ 笑』と追い討ちすると『もー、言わないでよぉ』と潤んだ瞳を向けながら言った。
文章で表現出来ないが、この時にかずみさんから発せられた雰囲気からかずみさんが単に恥ずかしがっているのではなく、それに伴い快楽を感じているのを確信した。
かずみさんは間違いなく"M"だ。
俺の中の"S"がそれを感じ取った。
5
投稿者:通りすがり
2018/01/11 06:11:53    (mf5acJK9)
こうなったら、いつでも思う事ができますね〜!
4
投稿者:Y ◆.WNCw1lqqs
2018/01/11 00:31:58    (goYlveBl)
ストレートな感想ありがとうございます。笑

欲求不満の理由は主に旦那さんが長い間単身赴任状態なのと、たまに戻った夜でも子供達の年齢が上がってきたこともあり思うようにいかないとのコトでした。
それを聞いて俺が『みんな色々と大変だね』『それならかずみさんもね、、』と言うと恥ずかしそうな中にも寂しさを感じる表情でコクンと頷いた。
そんな表情にさせてしまったとの思いから『秘密にしとくからねっ 笑』と茶化すと『えーー 私もYさんの秘密を握らないと不公平だよー』と少しイタズラな笑顔で言ってきた。
俺は『女のひとりと男のひとりはイメージ的に差がありすぎでしょ? 笑』と言うと『なんの?』と訊いてきたので『男のはなんか見せたり聞かせたりって感覚ないよ。おぞましいじゃん 笑』と答えると『えー?女のも同じじゃない?若いコならともかく』と言った。
間髪いれずに俺は『イヤイヤ、凄く色気感じたよ 笑』と冗談ぽく言うと『もー言わないでよ、恥ずかしいから 笑』とまた顔を赤くした。そんな表情は初めて見るもので凄く可愛く見えた。
その日を境に俺はかずみさんに女を意識するようになってしまった。元々笑顔の可愛い人だったのに女をプラスされてしまったのでかなり気になってしまった。ふとした表情や低い位置のモノを取る時のお尻のラインや口元などにドキドキしていた。
そんな俺の変化を敏感に感じ取られてしまい『Yさん最近目付きがエロい、、笑』と責められてしまった。笑
照れ隠しに俺が『いやぁー さすがにあーゆーの聞かされたらねぇー、、』『意識しちゃうでしょ? 笑』と言うと『でも、悪い気はしないよっ』『少し嬉しい位かも 笑』と言って微笑んでくれた。
その先の展開にほんの少しだけ期待した瞬間だった。



3
投稿者:通りすがり
2018/01/10 16:26:44    (O5xAvpTz)
良いですね〜。興奮しますねー
2
投稿者:Y ◆.WNCw1lqqs
2018/01/10 06:36:49    (3v0XiKgH)
そのきっかけは突然に想像もしなかった形で起きた。
出先から会社に戻ると事務員のかずみさんの姿がない。
?と思うとすぐに自分のデスク脇方向のトイレから"んっ"と小さな声が聞こえた。
なんだトイレかと思ってPcを起動しているとまた"んっ"と聞こえた。そこでようやく声の質が昼間の事務所内にそぐわないモノだと気がついた。
え?!と急激に鼓動が高鳴る俺は息を殺して耳を澄ます。
すると明らかに淫靡な吐息が漏れている。トイレの中から。
事務所はかなり古いタイプの飲食店店舗を改装したもので、トイレは男女共用で1つだけ、しかも扉で仕切られているだけ。
瞬時に扉の向こうのかずみさんの姿を想像して下半身に変化をきたしてしまった。
しかしながらさすがに違うかな?なんて無理矢理考えていると"んんっ"と先程よりも大きく声が漏れた。
ここまできたら間違いないなとどこまで聞けるのかワクワクドキドキしていると郵便局員が訪問してきた。
受け取りを済ませると"ガチャ"とドアが開き明らかに不自然に気まずそうにかずみさんがトイレから出てきた。
向かいのデスクにつき、『Yさんいつ戻られたんですか?』と訊いてくるかずみさんの表情は完全に探っている。
瞬時に頭のなかで究極の二択が始まった。知らない振りをして次の楽しみにするか、それとも事実を突き付けて楽しむか、でも二つ目は多少のリスクもあるし、、、
『ん?少し前からだよ?』ととりあえず無難に返すとすぐさまかずみさんの顔はほんのりと赤く色づいた。
その表情から確信を得た俺は『聞こえてたから気を付けて 笑』
と突き付けると真っ赤にした顔をデスクで隠す様な格好になり『もーやだぁー』と照れ隠しに大きく声をあげた。
かずみさんは当時46歳でむっちりとした体型で笑顔の可愛い方でどちらかと言うと女をあまり感じさせないタイプだった。
そんなことも手伝い物凄くギャップを感じて興奮した俺は調子に乗って『なんでいきなりあんなコトしてたの?』と意地悪な質問を続けた。
暫くの無言の後に『なんとなく、、、』と呟くとバッと顔をあげた。
その顔は相変わらず真っ赤で目は今にも泣き出しそうに潤んでいたので『泣くなよー? 笑』と茶化すとギリギリで堪えた様な表情でうんと頷いた。
死ぬほど恥ずかしい思いをして何かが吹っ切れたのかかずみさんは欲求不満の原因などを色々と話始めた。
理由をつけてあの行為を少しでも正当化したかったのかも知れない。
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