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気が付いたら1
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:シナリオ 官能小説
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1:気が付いたら1
投稿者: 堕落王 ◆ACiExzwsmk
そう、確かに僕は家の炬燵でうたたねをしていたはずだった。

それがどうしてこうなった!?


時間は三時間ほどさかのぼる


そこは見慣れない草原の真ん中だったとにかくこの状況を把握しなけらば行けないと思い立ち上がることにしたがその時点で違和感に気が付いた。
あれっ、俺ってこんなに背が低かったっけ?
なんだか髪も長いような気がするし、変だな

とは思いつつも今自分が置かれた状況のほうがだいぶ異常だったのでこのときはそんなことは頭の隅へと追いやられてしまった


草原は意外とせまくしばらく歩いていると森が見えてきた。町なんかが見えると嬉しかったんだがどうやらそううまいこと行かないらしい。しかし、不幸中の幸いか森の中に町か村へとつながる人が普段通ってそうな道が見えた。

この道をたどればどこか人のいるところへとつながっているかもしれないと思った俺はその道を進むことにした。

しかし、この選択が大きな過ちになるとは思ってもいなかった。というか人が通ってそうな道があるのに人が通ってないってことは...



森のなかは木々の感覚がある程度あり思っていたほど暗くはなかった
しかし、歩いていると日が沈んできたためかだんだん暗くなってきた。その日はどうやら野宿するしかないのか、俺野宿なんてしたことないから嫌だなぁーなんて考えていたところ、少し先で一本の煙が上がっていることに気が付いた

その煙のもとへ向かい歩いているとどうやら川が流れているらしい音が聞こえてきた、なんだか騒がしい声?のようなものも聞こえてきたし俺ってこういうとこではついてる?とか思いながら進んでいった。


「あのー、道を教えてもらってもいいっすか?」

何も考えずそこへいたものへ声をかけてしまった。茂みの先で火を焚き魚を焼くにおいがしたため空腹も相まってそこにいるのがオークだとも知らずに声をかけてしまったのだ。


気が付いた時にはもう手遅れで俺はつかまっていた


「ぐへへへ、今日は人間の女もゲットできてラッキーだぜ」
「最初に捕まえたのはおでだから一番はもらうぜ」
「解ってるって、おれは後ろをもらっていいか」

どうやらオークたちは女を輪す事について話しているらしい
ってか女どこにいるんだ?

なんて考えているとオークが鼻息を荒げながらこちらへ寄ってきた
2018/02/12 14:12:44(UF97EcJN)
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