ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
節操のない者達 T D
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
投稿の削除 パスワード:
1:節操のない者達 T D
投稿者: ルコック
節操のない者達 T D


俺が つい先日まで居たAラインの横を 長老達に頭を下げながら BとCのラインに向かうと、俺と悦ちゃんに気付いたBラインの社長の奥さんが 小走りに寄ってきて
「こんにちは、お疲れ様ですぅ。」
「晴男さんには お世話になりっぱなしで…。」
「今度は その晴男さんが見込んだ[お婿さん]が課長さんだなんて、これも何かの[ご縁]なんですかね?」
「どぉか宜しくお願いしますね、工藤課長。」

その奥さんに続いて やって来た社長が
「あっ、工藤課長、お疲れ様です。」
「改めまして、どぉぞ宜しくお願いします。」
と、2人とも悦ちゃん そっち退けで、しきりに頭を下げている。

俺がAラインのラインリーダーだった頃には 鼻にもかけなかった奴等が、今日はやけに愛想が良い。
その変わり様は、愛想が良い のを通りこして、いささか白々しく思えた。

正確な単価は まだ教えて貰ってないが、このBとCのラインは、[部品ひとつ組んで いくら]の 要は[手間受け] 請け負いらしい。
なので、俺がAラインを仕切ってた時も この社長夫婦の(従業員を煽る)怒鳴り声は何度も聞いた事があった。

悦子
「はい、社長。これ。」
「頼まれてた予備のビス。」
「あんまり[頭ナメない]でね、ホントなら必要な分は梱包されて一緒に入ってるハズなんですから、お願いしますね。」

社長
「ありがとうございます。」
「スミマセンねぇ。」
「で?、そっちの箱は何ですか?」

悦子
「あのね社長、社長のラインだけ って訳にはいかないでしょっ!」
「これは お隣のラインの分ですッ!」

悦ちゃんの[皮肉]だって分かっていての この態度に、噂どおりのオヤジだと思いながらも
「あのスミマセン。」
「私も 両方のライン、一通りの事は把握しておきたいので このあと 教えて頂いてもよろしぃでしょうか?」
と、俺がお願いすると

奥さん
「ええっ、どぉぞ どぉぞ。」


「じぁ、そぅいぅ事で。」
「隣(Cライン)に挨拶したら 戻ってきますんで…。」

悦ちゃんと2人、Cラインにも挨拶をして、俺だけが Bラインに残った。

「俊くん、気を付けなヨ!」
「(社長夫婦)2人とも 相当な[喰わせ者]だから、ねッ、分かった?」
悦ちゃんは 小声で 俺に そぅ耳打ちして事務所に戻って行った。

「スミマセン、じぁ お願いします。」
と、ラインの最後尾で検品をしている社長夫婦に声をかけると

奥さん
「でも、アレですよね?、課長 ご存知でしょ?」
「今さら お教えする事なんて有るのかしら?」
「ねぇ社長?」

社長
「そぅだよなぁ。」
「ねぇ、課長。」


「まぁ、だいたいは…。」
「ですが、細々とした所が変わっていたりしてますから、改良改良で…。」
「あと ビスの頭ナメちゃう って事も…。」
「管理を預かる者としては その原因も掌握しておかないと…。」

悦ちゃんに続いた俺の皮肉に 社長の奥さんが露骨に[ムッ]とした顔をしていた。

が、その奥さんが仕事そっちのけで
「ところで課長、今度の金曜日、(仕事)終わってから 何か予定がありますか?」
「新人さん達やなんかの歓迎会とかですか?」
と、どぅやら 移動した人や新入社員の歓迎会は来週の金曜日だと知ったうえで聞いてる様だ。


「それは来週なんで 今週は何も…、で?何か?」
と、わざと乗ってみた。

奥さん
「ええ、ささやかですけど、歓迎会を…、工藤課長の。」
「ねぇ、社長?」

社長
「ええ、是非!」
「是非、開かせて下さい、課長の歓迎会、お願いしますよぉ。」


「それは有難いですが、分かりませんよ(仕事の終わる)時間とか。」
「何時何時とか約束出来ないので…、終わってみないと。」

奥さん
「そんなの構いませんよぉ、終わったら教えて頂ければ。」
「携帯の番号だけ 教えておいて頂けますか?」
「場所は もぅ押さえて有りますから…。」

社長と奥さんと 番号は交換したものの、夫婦して ラインの仕事ぶりは どぉも見せる気が無いらしかった。
そんなBラインとはうって変わって Cラインでは親切丁寧にビスの頭をナメない様に 使ってる[ビット]まで見せてくれた。

翌朝、駐車場で一緒になった悦ちゃんに[歓迎会]の話しをすると 改めて[ご忠告]を頂いた。
例の喫煙所から事務所に戻ると 悦ちゃん達に加えて あまり話しをした事のない女性社員も含めて 何やら騒いでいる。

俺を見るなり沙織が
「俊さん、何だか[お呼ばれ]されたんですってぇ?」
「それって[接待]ってヤツですよねぇ?」
「ねぇ?悦子さん?」

悦子
「…たぶんね!」
「気を付けなさいよ 俊くん、くれぐれも!」
「ねッっ!」

沙織
「でも悦子さん、私達の歓迎会は どぉするんですか?」

悦子
「それは それで考えるわよ。」
「兎に角、気を付けなさい、俊くん?」
と、そこで始業のチャイムが鳴った。


金曜日、歓迎会の当日。
[寿司◎◎で18:00〜]といぅのは 前もって連絡があった。
3時の休憩後に[少し遅れる]旨を伝えに Bラインに行くと「何だかんだ準備もあるので…」と奥さんは3時であがったらしい。
「来て頂ければ結構です、時間は気にしないで下さい。」
と、社長にしては 珍しく低姿勢だった。

俺が18:30頃に[寿司◎◎]の暖簾をくぐると、歓迎会はBとCの合同だった。
どぅやら[ぬけがけ]と言われるのを嫌ったBラインの社長がCラインにも声をかけたらしい。
中には 初めて言葉を交わす人もいた。

BCともに「日系◎◎人」の人達が多い。
が、大きな違いはBラインに居る その人達は、日本語は片言かそれ以下なのに対し Cラインの その人達は 細かい所はいずれにしても キチンと会話になる。
その事は先日の[ラインを見せて貰った]時にも感じていた。

が、それ以上に驚いたのは「何かと準備が…。」と早退した社長の奥さんの[いでたち]だった。
寿司屋とは言っても 回らないといぅだけの その辺の寿司屋である。[ドレスコード]が有る訳でもないし、たかが俺ごときの歓迎会である。
普通のスーツなら まだ分からなくもないが どぅした訳か タイトなミニスカートのスーツ。
レースといぅか柄の入った黒いストッキングの奥に 今にもパンツが見えそぅだし ブラウスは[これでもかっ!]と谷間を強調している。
なにしろ[化粧]が全然ちがう、俺と歳もそぅかわらないハズの奥さんが 幾つか年下の様に見える。仕事の時とはうって変わって 文字通り「化け」ている。
その姿は まるで 温泉宿で手配してくれる コンパニオンのお姉さんか どこぞのスナックの小綺麗なママ そのもの だった。

その奥さんが Cライン人達だけでなく 自分の夫である社長まで そっちのけで まだ会が始まってもいないといぅのに 積極的すぎる程に 俺になついてくる。

そんな いかにも[魂胆]がありそぅな歓迎会が Cラインの責任者による乾杯の音頭ではじまった。
2018/05/15 18:39:29(4uKAGClZ)
2
投稿者: セブン
ルコックさん、待ってました〜!
今後の展開が楽しみです。
18/05/16 18:56 (U1bmgWrK)
3
投稿者: ルコック
セブンさん ありがとうございます。
18/05/17 07:51 (x8ZaElB4)
4
投稿者: ルコック
節操のない者達 T E


乾杯をして会食になると、入れ替わり立ち代わり 俺に酒を注ぎにくる。

普段は 朝夕くらいしか現場に顔を出さない Cラインの主任と呼ばれる人と事務員さんらしき女性が 酒を注ぎに来た。
話を聞くと 別の建屋で親会社がつくる あと2種類の家電の部品の組み立てを請け負っていて 彼等が勤める◎◎製作所から 事務員さんと2人 親会社の何処かに机を置かせてもらって 場内に常駐しているらしい。
◎◎製作所の先先代から続く取引は ゆうに半世紀を越えるらしい。
年の頃なら 2人ともアラフォーと言ってしまえばそれまでだが、男性(主任)が40ちょっと 女性か30半ば〜後半 といったところだろうか?。

その女性事務員さん、紺のpantsスーツの清潔な身なりに細い銀縁のメガネ 控えめな香水。
小ぶりだが「プリッ」とした張りの有る尻には 正座をしようが屈もぅが 決して パンツの線が浮き出る様な事はない。
そんな1つ1つが いかにも「デキル女性」の雰囲気を醸しだしている。

熟しきって匂いをはなつフルーツか何かの様な [味がしそぅな程 品のない香水を匂わせている]どっかの社長婦人とは大違いである。

そんな女性事務員さんにも興味津々だが、なにせ「胸」が無い。
スーツの下に「フワッ」としたブラウス、それを差し引いたにしても無い、膨らんでいる様にみえない。

そんな事務員から「もぉ2次会の予定とか お決まりなんですか?。」と聞かれた。
「是非!!」と答えたいところだったが、今日のところは この社長夫婦が あの[晴男さん]を どぅやって落としたのか?。
余程の まとまった金額を握らされたのか この下品な社長婦人の[色仕掛け]に屈したのか?。
十中八九 後者なのだろうが、その辺を確かめておきたかった。

事務員さんの「2次会の予定とか…」を 目敏く聞き付けた社長婦人の「ごめんなさい、◎◎製作所さん。それは私共が先にお願いして後座いまして…。」の言葉に乗ってみる事にした。
そんな話は初耳だったが「ぇえ、そぅなんです、ごめんなさい。是非、次の機会に。なんなら[暑気払い]とか企画しますんで…。」と、事務員さん主任さんに返した。

俺の こんな言動に「…掛かった!」とでも思ったのかもしれない、社長婦人の執拗なボディタッチがはじまった。
18/05/17 18:15 (UxKCqKyB)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
 
Copyright © ナンネット All Rights Reserved.