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おばさんで筆下ろし。
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:おばさんで筆下ろし。
投稿者: テック
40年くらい前の話になります。当時19歳の童貞少年だった僕は、仕事で知り合ったとある64歳のおばさんの家に転がり込むことになります。

信じてもらえないでしょうけど、男と女の関係とかではなく、その方と話が合い、遊びにいくようになり、最後には泊まらせてもらうようになったのです。
信じてもらえないでしょうけど、最初は本当に友達としてでした。事実、このおばさんに筆下ろしをさせてもらう訳ですが、出来たのは1年半後でしたから。

今の家と違って、ふすま一枚で仕切られていた部屋と部屋。覗こうと思えば、覗けたと思います。しかし、理性と気の弱さがそれを妨げていました。
19歳と言えば女に興味を持つ年頃。身体も若く、毎日オナニーしないと我慢が出来ない頃。隣で寝ているおばさんに聞こえないように、静かに行われました。

ある夜中。普段は一度寝てしまうと朝まで起きない僕が、夜中に目を覚ましました。目もよく開かず、寝ボケながら睡魔と戦っていました。
すると、おばさんの部屋のふすまが開く音がするのです。『トイレから帰ってきたのか。』と思い、息を殺しました。
僕が起きたのは、おばさんがトイレに行くために、立ち上がった時だと思います。

『ドッ…ドドッ…』とおばさんは布団に駆け込み、寝付きがいいので、すぐに寝息が聞こえてくるものだとばかり思っていました。
ところが、足が布団に擦れる音や、『ハッ…』と小声で吐く声も聞こえ始め、普通ではない雰囲気を感じました。
『もしかして、今からオナニーするんじゃ?』と僕の気持ちは高まり、全神経を耳に傾けました。まだまだ、童貞少年の僕です、
女性のオナニーが聞けるんじゃないかと思うだけで、興奮してしまいます。身体を動きをとめ、顔はおばさんの部屋を向け、呼吸だけは普通を装いました。

耳を傾けていると、『ハァ。』『ハァ。』とおばさんは息を殺して、最小限の呼吸をしているのが分かります。
童貞少年の僕でも、この呼吸音は不自然だと分かります。『オナニーしてる。』と胸がときめいているのか、現実が怖いのか様々な気持ちが交錯します。

『ウッ…ウッ…』と声質が変わりました。きっと、おばさんの中では僕には聞こえない、気付かれない声質だと思っているのでしょう。
ところが、一言も聞き逃すまいと耳をたてている僕には、それは何の効力もありません。なんとか声を出しているおばさんの姿が、僕の中に浮かんでいます。

更に『ハァ…ハァ…』と吐息が聞え、布団に足を擦り付ける回数も増えます。僕も静かに手を動かし、バンツを持ち上げて、チンポを握るとまでは行きました。
しかし、さすがにそれを擦り始めることは出来ず、だだジッと勃起したモノを握り締めているだけでした。

『アァ…。』とかなり遠くにおばさんの声が聞こえました。きっと頭を反対方向に向けて、声をあげているのだと思います。
その声の後、すぐにおばさんの動きがとまりました。呼吸を整えるように『フゥ…フゥ…』と静かに深呼吸が行われています。
そして、なにもなかったように布団を被るような音が聞こえ、しばらくするといつもの寝息が聞こえてきました。

『いいものが聞けた。女性のオナニーなんて、一生聞けないかも知れないのに。これからも楽しみだ。』とワクワクしていたのを思い出します。
しかし、浮かれた僕には逆の不安を感じとることは出来ませんでした。おばさんのオナニーが聞こえたということは、その逆もあって当然でした。
僕が寝る前に必ずオナニーをしていたのを、ちゃんとおばさんも聞いていたのです。浮かれた僕には、それがまだ分かりません。

2017/09/11 16:32:24(oQnCYqfg)
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