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愛しのメイユウ
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:愛しのメイユウ
投稿者: ヨシさん
20年以上も前の話です。

当時19歳だった僕は、某有名食品会社で働いていました。その会社は中国と提携していて、3ヶ月に一度、研修という名目で中国の方が出稼ぎに来ていました。
ほとんどが女性の方で、18〜40歳くらいまで。中には、スタイルもいい美人の方もいました。

何回目かの研修生が到着しました。女性7〜8人の姿が見え、朝礼で自己紹介があります。その中に彼女はいました。ひときわ目立つ程の美女でした。
作業帽には平仮名で『めいゆう』と書かれています。たどたどしい日本語でしたが、ちゃんと日本語を勉強して、ここに来られています。

作業が始まり、ほとんどの方は見ているだけです。その中で、ある女性だけは熱心に聞いて来ました。白の帽子に白のマスク、見えてるのは目だけです。
帽子の名前を見るまで、それがあのメイユウさんだとは気がつきませんでした。彼女は本当に熱心でした。
たどたどしい日本語で僕に質問をして来ます。日本語を上手く話せない方だと、こちらも自然と丁寧になります。子供に教えてるような感覚です。

昼休みになり、僕達は一斉に食堂に向かい、昼食となります。やはり中国の方は、中国の方だけで集り、中国語で話をしています。
僕達といる時とは違い、とても開放的に楽しそうにしています。僕達も、物珍しそうに彼女達を見てしまいます。
僕もその集団を見ていました。その中の一人が、僕の方を見ていることに気づくのに、少し時間が掛かりました。メイユウさんでした。
何の意味もなく、二人でアイコンタクトをしてしまいます。やはり彼女は美人でした。

彼女達が働き始めて4日目のこと。その日の仕事を終え、彼女達はそのまま敷地内にある中国人女子寮に向かいます。
僕らはその寮の前を通り、駐車場に行くのです。そこで、『ヨシサン、ヨシサン、』と声を掛けられます。メイユウさんでした。
中国の方、そして職場の方が周りにいます。二人で話をしているのは、あまりいい印象ではありません。メイユウさんもそれに気づきます。
更に人目の届かない場所に押して行かれます。職場の方はともかく、他の中国人女性の方達はその様子を覗き込むように見ています。

他愛ない話で始まりました。たどたどしい日本語で話をしていました。『日本語の会話の練習でもしたいのか?』とも思います。
美人との会話は、男ならやはり嫌な気はしません。相手が外国の方であっても、それは同じでした。幸せな気分でした。

僕は、ずっと笑顔で答えていました。『はい。』『うんうん。』『イエス!』ととても分かりやすい言葉で返していました。
ところが、いつの間にか彼女の話の内容が変わっていたのです。


『ヨシサン、気持ちイイしよ。気持ちイイしよ。』


最初、何の事を話しているのか分かりませんでした。彼女が何を伝えたいのか、僕なりに必死で答えを探していました。
しかし、僕はバカですから、彼女が『Hしよ。』と言っているようにしか理解してあげられませんでした。ダメな日本人です。
しかし、それは間違いではありませんでした。彼女の口からこう言ったのです。

『1マンエン、気持ちイイしよ。』って。


2017/04/20 17:29:42(B/GvSk.5)
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