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自転車屋B
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:自転車屋B
投稿者: アーモンド
詩乃は頭を悩ませていた。
今日は学校の健康診断。
聴診器をあてられるとき、上半身を晒さなければならない。
胸のあたりには縄の跡が…。
さらに相川に付けられたキスマークが。
キスマークはブラで隠せても縄の跡は…。
だからと言って、自転車屋さんとのこと打ち明けることなんて出来ない。

そうこう考えてるうちに、自分の順番がやってきた。

体操服を必要以上に上げず、医師がもっと上げるよう手を上に動かし促すが、頑として上げなかった。
何とかやり過ごした詩乃は、安堵したせいか肩から力が抜けるようだった。

その時、友人で同じテニス部員の井上梢が声をかけてきた。

梢「し〜の〜」
振り返る詩乃。

梢「最近さぁ、部活終わりの付き合い悪いよね〜」

詩乃「ごめん。家の手伝いとかあるから。」
梢「そうだよね。詩乃んとこ自営だから忙しいんだろうね。」

詩乃「うん。そうなの。」

梢「でも、たまには付き合ってよねっ!」

詩乃「う、うん」

そして、ふと梢は詩乃を見ると、「あれ、詩乃…ここんとこに何か筋みたいなのあるよ。」と首の付け根に残る縄の跡が目に入り指摘する。

突然の指摘に背筋が凍る思いの詩乃は、「えっ、そう?き、昨日弟とふざけ合ってたから、そのとき付いたのかな。」と笑って見せた。

梢「そうなんだ。あっ、でもここにも何か跡があるよ。」
詩乃は「えっ」と手で隠すと、「あ〜もしかして、彼氏に付けられちゃった?キスマーク?」と興味津々に聞いてくる梢。

「ち、違うよ。だって彼氏なんて居ないし。早く教室戻ろっ」と早足で去る詩乃を、怪しむ目で追う梢だった。

そして下校時、詩乃はいつものように毎日フェラをする約束で自転車屋に立ち寄る。
奥に入って行こうとすると、「こんにちは〜」と来客が…。

二人が振り返ると、詩乃の友人の井上梢が立っていた。
「梢」
詩乃が驚く。
「詩乃の彼氏って、この自転車屋さんのお兄さん?」と意地悪そうに言う梢。
「えっ!ち、違うよ。」と動揺する詩乃。
梢「じゃぁ、なんでここに居るの?」

詩乃「この前の修理代金を払いに来ただけ。じゃ、じゃぁね。」
そう言うと、帰って行ってしまった。


梢「叔父さん、まだ躾が足りないんじゃない?」

相川「だって、あんま無茶出来ねぇだろ?」

梢「そうだけどさぁ、叔父さんの女子高生とヤリたいって頼み、叶えてやったじゃん。こっちの頼みも聞いてくんないとね。」

相川「分かってるって。」

「それでさぁ、今度……」と相川に耳打ちをする梢。


自宅に帰った詩乃、自分の部屋に入ると調度メールが着信する。

"今日サボッった分、明日は覚悟しろよ"

相川からのメールだった。

そのメールにも気を落とす詩乃だが、梢に自転車屋さんとの関係を知られないか不安だった。

だがこういう事態になったのは、実は詩乃の自転車をパンクさせたのは梢で、都合よく生徒手帳を落としてしまったのを利用し、探しに訪れた詩乃をモノにするアドバイスをしたのも梢であった。


翌日、学校では何気ない話題で盛り上がる二人。
梢「ねぇねぇ、昨日のお笑い見た?」

詩乃「うん、見た見た。まさか、あのコンビが優勝するとは思わなかったよ。」

今どきの女子高生の会話、だがそこには毎日のように屈辱を受ける詩乃、その地獄に陥れた梢という知られざる関係であった。

そして下校、また憂鬱になりながらも、自転車屋に寄る。
相川に招かれるがままに2階に上がり、相川に言われるまでもなく制服を脱ぎ始める。
まだ未成熟な体を相川の前に晒す詩乃は、相川の前でしゃがみジーパンのボタンに手をかける。

チャックを下げ、続けてトランクスも下げ肉棒を露出させると茎を持ち上げ玉袋を口に含む。
するとクローゼットからガタッという物音が…。

「えっ」と驚く詩乃に、「何か落ちただけだ。続けろ。」と相川の一言で、再び股間に顔を埋める。
「俺のを詩乃の唾液でベタベタにするイメージでやるんだ」
目を閉じ、懸命に咥える詩乃。

すると相川は無言で詩乃をベッドに上げ、仰向けに寝かせる。
"挿れられる"
そう感じた詩乃は、「ゃ、やだっ」と起き上がろうとするが、両足を持ち上げるようにすると、秘部に舌を這わせる。

「ゃ、やだっ。挿れないって、や、約束じゃ…」と詩乃に、「誰がそんな約束した?俺がルールだ。分かったか」と相川の視線は、秘部でも詩乃の顔でもなくクローゼットに…。

閉まっていたクローゼットのアコーディオンドアが、ほんの少しだけ開いている。
チュルッチュルッ…

大袈裟に音をたて、舐められてる事を実感させる。

そして、溢れてくる蜜を吸い、「よしっ!挿れるぞ!」と股を開かせる。

「あの…つ、付けて下さい」と避妊を懇願する詩乃。
「俺は生だって言ってるだろ。中に出されたくなかったら、どうするんだっけ?」と相川。

「さ、最後…精子を…の、飲ませて下さい」と中出しを避けたいが為に言う。

「飲ませてやるから安心しろ。」と言い終える前に一気に貫く。

「うっ」と歪める詩乃の表情に興奮しながら、ゆっくりと腰を動かす。
やがて相川の肉棒がスムーズに動かせるよう、さらに分泌してくる詩乃の愛液。

相川が腰を動かす度、クチュクチュと、静かな部屋に響き始める。
そして相川は、拘束具を取り出すと詩乃の手首に付け、バンザイをする格好でベッドの頭の部分に繋げる。

いきなりの行為に相川の意図を理解出来ないまま、下腹部の痛みに堪える。
「ぅっ、ぅっ、ぁぁっ、ぅっ」と詩乃が声を漏らすようになったその時、頭の上のほうからガタガタッという音がする。

「えっ」と驚いた詩乃は、音がした方向に視線を向ける先にクローゼットから出て来る梢を捉える。

「きゃっ。なんで?なんで?」と上半身をよじろうとするが、相川に阻止される。
「やっぱ詩乃、自転車屋さんと付き合ってんじゃん」とスマホ片手に近寄る梢。

「な、なんで…梢がここに居るの?」と相川に突かれながら質問を投げかける詩乃。
「なんでって、これを撮る為じゃん」と梢。

「えっ、ど…」と何か言おうとする詩乃を激しく突き上げる相川。
「話しの途中、悪いな。そろそろヤバいからイカせてもらうわ。」とラストスパートをかける。

「口開けとけよ。飲みたいんだろ〜?」と相川に言われるが、梢の存在が気になり恥ずかしさでいっぱいの詩乃。

「開けとかないと中に出されちゃうよ〜」とからかう梢。
大きく口を開ける詩乃に、「おぉ、やっと素直になったね。ってか、詩乃って意外と胸あるんだね〜」と笑う梢。

「揉み心地いいんだよ。」と言いながら揉みしだきながら、最後を迎える。

肉棒を秘部から引き抜くと素早く移動し、詩乃の顔のあたりでしゃがむ。
「咥えろ!」と相川に、肉棒を咥える詩乃。

そして相川が数回シゴくと、生暖かく生臭い粘液が口いっぱいに広がる。
その光景に、「スゲェ…エロいねぇ」とスマホのレンズを向ける梢。

「口の中見せてみ?」と梢。
だが口を開けようとしない詩乃に、「ほら、口開けろって」と相川から言われ、口を開ける。

「彼氏の言う事は聞けるんだね〜」と詩乃の唾液と精液が混ざった喉奥に溜まってるものを撮影する。
撮影し終えた梢は、「じゃぁ飲んでよ」と容赦ない一言。

ゴクッと喉を鳴らし飲み込むと、「美味しかった?ねぇ、美味しかった?」と何度も聞く梢。

詩乃は梢の反対側に顔を背けている。
相川が拘束を解くと、起き上がり制服を着ようとする。
だが梢は制服を取り上げ、着させようとしない。

「なんで?なんで、そんな酷い事するの?」と体操座りをするように体を隠す詩乃。

梢「あんたムカつくんだよね。」

詩乃「なんで?私達、友達じゃん。」

梢「友達?ふざけないでよ。私は一度もあんたを友達なんて思った事ないわよ。良い子ちゃんぶってさぁ、男子に思わせぶりな態度して、コクって来た男子を振るって、優越感に浸ってんの?」
散々、今まで友達だと思っていた梢に聞きたくない事を並べられ「ひ、酷い…」と啜り泣く詩乃。

「どっちが酷いんだよ。実を言うとさ、今回の自転車屋さんとの事、半分は私が計画したんだよね。」と打ち明ける梢に、「なんで…そんな、酷いこと…出来る…の?」と訴える。
「さぁね。」と一言。

詩乃「こんな事して、タダで済むと思ってるの?」

梢「学校や親に言いたきゃ言えばいいじゃん。これを皆に見られたければね。」と今日行われたフェラのシーンや、犯されてる様子の動画を再生する。

自分が喘ぎ声を挙げてる様子も映しだされ、顔を伏せ泣くだけだった。

「じゃぁ私帰ろっかな?…あっ、そうだ。明日ノーパンで来てよ。」と梢。

「そんな…」と嫌がる詩乃に、「嫌ならいいよ。私に逆らうと…」スマホの動画の拡散を匂わせる。

梢が帰って行くと、「ほら泣くなって。親にバレるだろ?」と強引に唇を奪う相川。
舌が侵入し、口内を暴れ回る。

「ほら、これ着て帰れ。」と制服を投げる。


友人だと思っていた梢に裏切られ、絶望感いっぱいの詩乃は親に心配をかけないよう笑顔で自宅に帰って行った。
2019/02/07 11:30:36(Nokw0D/h)
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