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義理の母子
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:近親相姦 官能小説   
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1:義理の母子
投稿者: 主婦で中出し ◆tKBH8TI0j6

「禁断の過ち」

四十路を迎えた義母、彩乃は、静かな午後のキッチンでひとり佇んでいた。窓から差し込む柔らかな陽光が、彼女の白い肌に淡い影を落とす。夫は出張で不在がちで、家には彩乃と義理の息子、翔太だけが残されていた。翔太は二十歳を過ぎたばかりの青年で、大学に通いながらこの家で暮らしている。

彩乃は義母として、翔太に優しく接してきたつもりだった。だが最近、彼の視線が自分を追うたびに、胸の奥がざわつくのを感じていた。それは母としての感情とは異なる、抑えきれぬ熱だった。

ある晩、翔太がリビングで遅くまで本を読んでいる姿を彩乃が見つけた。薄暗いランプの光が彼の鋭い横顔を照らし、彩乃は思わず息を呑んだ。「もう遅いよ、寝なさい」と声をかけると、翔太は静かに本を閉じ、彩乃を見上げた。

「義母さん、最近眠れないんだ。なんか落ち着かなくて」
その声は低く、少し震えていた。彩乃は彼の隣に腰を下ろし、そっと肩に手を置いた。「何か悩みでもあるの?」と尋ねると、翔太は目を逸らし、唇を噛んだ。

「義母さんのせいだよ」
その言葉に彩乃の心臓が跳ねた。驚きと同時に、抑えていた感情が溢れそうになる。「何?」と聞き返す声がかすれた瞬間、翔太の手が彩乃の頬に触れた。冷たい指先が熱い肌に触れ、二人の間に流れる空気が一変した。

「ダメだよ、私たちは…」彩乃はそう呟きながらも、体が動かなかった。翔太の瞳には迷いと欲望が混じり合い、彩乃を捕らえて離さない。彼の唇が近づき、彩乃は目を閉じた。触れた瞬間、理性は溶け落ち、禁断の境界を越える音が静かに響いた。

キスは深まり、二人は互いの体温を感じながらソファに沈んだ。彩乃の指が翔太の髪をかき乱し、翔太の手が彼女の背中を滑る。言葉はなく、ただ吐息と鼓動だけが部屋を満たした。過ちと知りながら、彩乃は彼の熱に抗えず、翔太もまた義母の柔らかさに溺れていった。

夜が明ける頃、二人は互いに目を合わせられず、沈黙の中で別れた。だがその過ちは、一度きりでは終わらない予感を残していた。


「愛おしさの淵」

あの夜以来、彩乃の心は乱れていた。義理の息子である翔太との過ちを犯した背徳感は、確かに彼女を苛んだ。だが、それ以上に、彼の熱い眼差しや震える指先を思い出すたび、胸の奥に疼くような愛おしさが湧き上がるのを抑えきれなかった。

翌朝、キッチンで朝食を用意する彩乃の背後に、翔太が静かに近づいてきた。「義母さん、昨日のこと…」と彼が言いかけた瞬間、彩乃は振り返り、そっと彼の唇に指を当てた。「言わないで。考えないで」と囁く声は、自分自身に言い聞かせるようでもあった。

だが、その言葉とは裏腹に、彩乃の手は自然と翔太の頬に伸び、彼の瞳を見つめた。そこには罪悪感よりも深い渇望が宿っているように見えた。「俺、義母さんが好きだよ。ずっと前から」と翔太が告げた瞬間、彩乃の中で何かが弾けた。背徳の重さは消え、代わりに彼への愛おしさが全身を包んだ。

二人は再び唇を重ねた。今度はためらいなく、互いを求めるように。彩乃の指が翔太の首筋を滑り、彼のシャツの裾をそっと引き上げる。翔太の手は彩乃の腰を引き寄せ、彼女の柔らかな曲線をなぞった。キッチンの冷たいタイルの上に二人の影が重なり合い、朝の静寂を破る吐息が響いた。

それからというもの、二人の関係は隠されたまま、だが確実に続いた。夫の不在が続く夜、彩乃の寝室で、あるいは昼下がりのリビングで、彼らは互いの体を求め合った。彩乃は翔太の若々しい熱に溺れ、翔太は義母の成熟した魅力に囚われた。背徳感は薄れ、代わりに淫らな愛情が二人の間を満たしていった。

ある夜、翔太が彩乃の肩に顔を埋め、「俺たち、ずっとこうでいられるかな」と呟いたとき、彩乃は彼の髪を優しく撫でながら答えた。「わからない。でも、今はこの愛おしさが全てだから」その言葉に嘘はなく、彼女は翔太を抱きしめた。禁断の関係は、もはや罪ではなく、二人の間でしか存在しない絆となっていた。

 
2025/04/04 01:05:18(vCXCwbRm)
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