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回想夢、昨夜見た夢。
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:マミーポルノ
ルール: 女性向けの官能小説をご投稿下さい
  
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1:回想夢、昨夜見た夢。
投稿者: グレッグ
なぜ過去のある日が夢に現れたのだろうか? 東日本で辛く悲しい出来事があった年のことだから八年近く前のことだった。槌

昨夜はニュースを観ながらソファでうとうとするほど疲れていたから眠りも浅くなかったはずだ。あるいは眠りが深かったからこそ見た夢だったのかも知れない。それとも忙しい日々が続く業務から逃避したい気持ちが脳に強く淫靡な刺激を与えたからかも知れない。槌

夢はまるで映画館のスクリーンで観ているようなクリアなシーンが映し出されていたが、鮮やかでカラフルな色調はなく、なぜかモノクロームの映画を観ている感覚になった。それは最後の別れがお互いにとって辛く、心を抉られるような悲しい時間を残したからだろうか。槌

2019/01/12 13:18:33(QHJKGZo.)
2
投稿者: グレッグ

真夏を思わせる暑い日だった。そしてこの日は、まだ太陽が沈む前のいつもより早い時間にホテルにチェックインすることが出来た。槌

新幹線に乗車する時におよその到着予定を知らせていたから、もう少しで部屋のチャイムがなるはずだ。槌

初めて会った時はすでに夜になっていた。部屋に招き入れ42階からの宝石を散りばめたような夜景を見せようと窓際に連れて行った時に、高所恐怖症であると知った。夜景には吸い込まれそうな怖さがあり、ひとりでエレベーターに乗ったことも怖かったと告白された。

そして今日は24階の部屋であることと、外が明るいから大丈夫だろう。そんなことを考えているうちにチャイムが鳴った。

部屋に招き入れた奴隷M子の額にはうっすらと汗がにじんでいた。外の暑さとひとりで乗ったエレベーターの緊張感からのものだろう。窓際のソファで少し水分を摂り休んだらシャワーを浴びるよう命じた。汗を流すため、そして別の目的のために。槌

初めて会うときに決めていた約束があった。お互いが相手を恥辱調教の主従関係を受け入れる証として、おれは主として奴隷M子の恥丘のヘアを剃り落とすこと、そして彼女は奴隷M子として全身で聖水を浴びることだった。

そして、初めて会った時にお互いが相手を受け入れる決断をするまで30秒と掛からなかった。彼女はその場で三つ指をつき、おれは抱き起こし唇を重ねた。

本当はその場で儀式を行いたかったが、彼女は用事のせいで予定より到着が遅れ、すぐにお披露目に招待したゲストが到着する時間になっていた。そんな理由から儀式は二回目のこの日にすることになっていた。

「さあ、そろそろシャワーを浴びるか?」

窓際のソファに座り少し緊張した顔で外の景色を見ているM子に声を掛ける。この緊張が高所恐怖症によるものか、あるいはヘアを剃り落とされることによるものかは敢えて聞かなかった。手を取り立ち上がらせバスルームのシャワーブースに連れていく。

ガラス張りのシャワーブースは外から眺めるのにちょうどいい。そして写真を撮ることにも。手持ちぶさたに時折シャッターを押すうちにシャワーを終える。

「剃る前に今の状態を写真に残すぞ」

アングルを変えながら数枚の写真を取り終えると、ボディソープとカミソリを使いヘアを少しずつ剃って行く。長いまま直接剃るから時間が掛かる、何か忘れていることがあると思っていたが彼女にハサミを持参するよう伝え忘れていた。

大まかに剃り、細かい処理はM子に任せることにした。槌生まれたままの純真な姿を写真に納めるとともに割れ目をなぞる。シャワーのお湯とは明らかに違う感触の液体が指に絡み付く。その指先を口に入れるだけでM子は恍惚の表情を見せる。槌

「聖水を浴びる準備が出来たな。どこに浴びせて欲しい?」

「顔から全身に掛けてくださいませ」と懇願しながら自ら目の前にひざまづく。

チェックインしてからも我慢していたから勢い良くM子の顔、乳房をはじめ飛沫を上げながら全身に注がれる聖水、M子はその液体をまるでボディローションのように身体に磨り込む。それはまるで激しいオナニーをしているようにも映る。

「さあ、聖水が出尽くしたから口できれいにしてくれ。そして潮を吹くまでそのままオナニーを続けるんだ」

シャッターの音や聖水の味や匂いや温もりが脳を刺激するせいか、たわわに実った乳房を激しく鷲掴みにしながら、そして今や隠すものが無くなった割れ目を擦りながら、あっと言う間に潮を吹いてしまった。

「淫乱M奴隷のいやらしい表情をしてるな」

その言葉で第二の波が押し寄せさらに潮を吹いてしまう。そして聖水の余韻を感じるかのように鑑賞したお礼のフェラをしシャワーを再び浴びる、パステルカラーのポロシャツと花柄のミニスカートだけを身に纏い、その姿を男女問わず沢山の視線に晒されるために。

シャワーの後は調教の契約の証として恥丘の剃毛を済ませ、更に聖水を希望通りに顔から全身に浴びせた。全身に浴びせられた聖水を慈しむかのように、また全身にローションのようにすり込むかのようにうっとりとした表情を見せながらのオナニーで激しく潮を吹く。

深夜の公園で野外放尿と露出オナニーをゲストの方々に鑑賞していただいた第一章に続いて、今日の第二章としては日中の露出を予定していた。

場所として選んだのはホテルから近いとあるデパートのメンズフロア。 そこで下着を身に付けさせずにポロシャツとミニスカートという姿で奴隷M子を歩かせることにした。

ホテルからの道すがら観察すると当然、歩調に合わせ乳房は激しく上下し、無地のポロシャツだから乳首の突起も目立つ。そしてエスカレーターではそのままの状態ですら太もものかなり上まで見えていた。槌


デパートに入るとポロシャツに刺繍されているブランドマークの店舗にたどり着く。店内を覗くと、新着のポロシャツを陳列する棚の後に立つ小柄で可愛らしい女性店員と目が合う。ニコッと微笑むこの店員をターゲットとしてロックオンすることにした。
19/01/12 13:56 (Ie66YywY)
3
投稿者: グレッグ
腕を組んだまま店内に進む。右手の指先はスカートの上からではあるが確実にクリトリスを捉えているため、指先は動かさずとも歩くことでクリトリスに刺激を与える。そのため真っ直ぐに歩かせることが困難になり、まるでおれに抱きつくかのようにしがみつく。
可愛らしい店員の視線の移動を意識する。おれや彼女の顔だけではなく、おれの指先や彼女の胸元に注がれた視線から一瞬の戸惑い、驚きの表情を感じる。

「いつもラ○フ○ーレンをご愛用くださりありがとうございます」

おれのオックスフォードの胸元に自らのブランドマークを見つけ、少し緊張したような笑顔を見せる。

「ありがとう、彼女のポロシャツもそうなんだ」

そう言うと奴隷M子を店員と正面に向かい合うように立たせる。ブランドマークを見ると、いやでもブラを着けていない乳房や突起する乳首が目に入る筈だ。

「とてもお似合いです」

少しうわずったような声で言う。そして入荷したばかりのポロシャツを紹介する。槌

「こちらのポロシャツはビーズが使われて女性のお客様に好評をいただいております」槌

説明を聞きながらも右手はスカートの一点を捉えて離さない、いやそれ以上に立ち止まったぶん指先の動きに強弱をつける。

おれの悪戯な心がさらに強くなり、時折、左手の指先で乳首を弾きながら店員に質問をぶつける。
「ウインブルドン大会の公式ユニフォームに採用されたポロシャツは商品化される予定ある?」


そんな会話をしばらく続けたが、クリを刺激され続ける奴隷M子は喘ぎ声を抑えるのに苦労しているかのような表情を見せ、会話どころではない。

そして自らのブランドに強い忠誠心を持つ可愛らしい店員は、相変わらず視線をおれや彼女の顔、そして彼女の胸元やスカート上のおれの指先と順番に変えながらも会話を続ける、可愛らしい笑顔を消すことなく。

そして奴隷M子は、自らに施される行為を同性に観られるていることに感じて恍惚の表情をさらに強める。


「どうもありがとう、ブル○クス○ラ○ーズも見てくる」

このままではショップのフロアにお漏らしされるリスクを感じたため、礼を言い店を出た。

可愛らしい顔をしていたけど、この店員のプロ意識と自身のブランドへの強い忠誠心を感じるものだった。何しろ手前の店舗や通路では、驚くほど露骨に見入る男性店員がいたくらいだから。


そして、後から奴隷M子に確認すると露骨に見る男性店員より、この女性店員の視線の方が蜜を溢れさせたと言っていた。 そんなことを言われるとレズ行為すら経験させたくなる。


19/01/13 00:52 (u3kJXjoe)
4
投稿者: グレッグ
「明日は、ご主人様に儀式をしていただけるかも知れません」

嬉しそうにその言葉を発した奴隷M子の屈託の無い笑顔を眩しく感じると共に初めて会った夜を思い起こしていた。

最初にお互いを主として、奴隷として受け入れることを決めた夜は、さほど言葉を交わすこともなくゲストの方々にM子を披露した。

M子からの調教を要望するメールの言葉遣いから、頭の良い古風な女だろうと想像していたから、最初にホテルに訪問を受けた時には自分自身が描いた人物像と目の前に現れた女とのギャップに驚いた。

目の前にした女は古風という表現を忘れるほど、そして年齢を尋ねることを躊躇するほどの若い女だった。事実、最初に年齢を聞いたのはおれではなく、お披露目に参加した女性ゲストだった。

「何歳なの?」

「21歳です」

ホテルに招いたカップルと単独男性ふたりが見守る前でオナニーをさせた後、夜の公園に向かう車の中だった。

「平成生まれか?」

言葉にせず、心の中で呟いた。

公園では緊張しているのが伝わっていた。初めて会った男の命令で、初めて会ったゲストに見られながら露出をするのだからM子の緊張は計り知れないものだっただろう。おれやゲストに見られながらの野外放尿やオナニーは初々しさと大胆さの両方を見せ、ゲストからは称賛の言葉を頂いた。
「正確な28日周期で来てますから」

M子のその言葉からふと我に帰り、儀式が意味することに改めて気付かされた。

ふたりきりの時間があまり取れなかった初めて会った日以外には「儀式」としてM子の恥丘のヘアを剃り落とし、全身に聖水を浴びせながらのオナニーをさせている何度も潮を吹くまで。槌

「出掛ける前に一緒にシャワーを浴びよう」

考えてみれば初めての行為だった。今までは、服を着たままM子のバスルームでのオナニーを観賞し、ヘアを剃り落とし、そして聖水を浴びせていた。

ふたりで少し温めのシャワーを浴びながら唇を重ね舌を絡める。指先は秘密の花園を優しく、時に激しく愛撫しながら。シャワーのお湯よりも熱く感じるほどの蜜が溢れる頃には、立たせたままM子の身体を保持するのが困難になった。

「しゃがんでごらん、聖水を浴びせてやるから。 さあ、どこに欲しい?」槌

「お顔から全身にお願いします」

放物線と呼ぶには勢いがある聖水は、M子の可愛い顔、たわわに実った乳房、そして本来隠す役割のヘアを無くした秘部に次々と注がれ、やがて勢いが弱まり放物線となる頃にはM子の口の中におれの分身とともに消えて行く。

M子は口に含んだ聖水を飲み込みながら舌をおれの分身に激しく絡める。
まるで、口の中でおれの分身が硬くなることを楽しむように、そしておれがどうして欲しいかをテレパシーで感じるかのように先回りしている。

「今日は、おれが潮を吹かせてやるよ」槌

そう言い、バスタブに横たえると淫乱なM奴隷の恍惚の表情を見せる。

身体の中で最も熱を帯びた箇所は触れると火傷しそうなくらい熱い。ツルツルの恥丘、硬く誇張したクリトリス、吸い込まれそうなクレバスをリズミカルに責めるとほどなく熱い液体が指先や手のひらに打ち付ける。

断末魔の叫びにも似た喘ぎ声で最大の波が押し寄せていることが容易にわかる。オフホワイトのバスタブに撒き散らした潮は、ややピンク色を帯び聖なる月の精の訪れを実感させた。槌

オフホワイトのバスタブに薄いピンクの潮を吹いた奴隷M子は虚脱感からかひとりで立ち上がれずにいる。
「たくさん吹いてしまったな、恍惚の表情は淫乱な奴隷Mのものだったよ」槌

肩で呼吸をコントロールしながら恥ずかしそうな表情を見せ、嬉しそうに頷く。

「立ち上がれるか?」

両手を伸ばし、無言で首を降る表情は、好奇心に溢れ、あどけない天真爛漫な21歳の顔になっていた。

「シャワーを浴びて出掛けるぞ」

強く手を引き立ち上げシャワーのコックを捻る。少し温めのシャワーが心地よい、いやそれ以上に抱き寄せて密着する乳房の感触、重ねた唇と絡み合う舌の感触に、おれの分身は痛いくらいに固くなりM子の下腹部に押し付けられる。

「口でしてくれるな?」

絡み付いた舌を解きほぐし命令する。

フレンチキスにより上気した表情のM子は、こっくりと頷くと身を屈める。両手を握り合ったままM子の唇や舌の感触を分身にも味合わせる。

会うたびに上達していることを嬉しく思う。まるでおれが望んでいることをテレパシーで感じ取っているかのような動き、舌先でくすぐるように、喉の奥深くまで呑み込むように、そしてフルートを吹くように、たっぷりの涎を溢しながら。
19/01/13 09:37 (lXKC7ksk)
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投稿者: グレッグ
舌先が履い回る感触、舌全体が絡みつく感触、上下の唇が強く、そして時には弱く圧力を加えながら手を添えることなく、これ以上硬化することも膨張することもない限界点に到達しそうだった。


突然、ラ・カンパネラのイントロが聴こえてきた。盲目のピアニスト辻井伸行さんの演奏であると理解した瞬間に、突然映画館のスクリーンに映し出されていたシーンがエンドロールも無く幕が降りてしまった。

『夢だったのか』


ラ・カンパネラは目覚ましのアラームで設定されたものだ。

『なんでこのタイミングでM子が夢に? 震災の年だから三十路を迎えるんだな、結婚してママになってるのか』


主従関係以上に家族関係を望む期待には応えることが出来ず、普通の恋愛をして結婚することを最後の命令にしたことを思い出した。
19/01/13 10:34 (YIgHoxDF)
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