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八月の熱く熟れた夜4
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:マミーポルノ
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1:八月の熱く熟れた夜4
投稿者: 七海 航
第4章 - 困惑

ソファとローテーブルの組み合わせは書類を書き込むのには適した環境ではない。ソファには浅く腰掛け前屈みになる、そのため股間で破裂しそうなくらい大きくなってしまったものが余計痛く感じるものだ。

書き進められる書類を目で追うためか、鈴木さんも前屈みの姿勢を取り谷間がより強調されている。お互いの額も書類の上でくっ付きそうなほどの距離で、唇を突き出せばキスを出来そうな近さだった。

『なんなんだこの近さは、まずいまずい書類に集中しろ。だめだ、谷間に目が行く、乳首の先端も見えてるよな』

「はい、書き終わったわね、ありがとう」

鈴木さんは、書類を確認すると身体を起こしソファにもたれかかる姿勢を取り大きくストレッチするようなポーズをとった。谷間は見えなくなった分、その分左右の乳首はその存在感を増していた。

「どうしたの、顔が赤いわ。お熱でもあるのかしら」

「いえ大丈夫です」

鈴木さんは右手を伸ばすと熱を確かめるように額に当てた。数秒そのままの姿勢でいたが、その手を自らの額に当て首を傾げた。体を更に前に出しソファの縁にちょこんと座り直すと、額を重ねて来た。

『鈴木さん、おかよちゃん、それはまずいでしょ。チンポの先っぽから汁が滲んじゃうよ』

「お熱はないみたい、今日はこれで終わりです」

「鈴木さん、色々とありがとうございました。明日5時前には来ますのでよろしくお願いします」

「こちらこそよろしくね。藤田くんみたいな若い人が来ると現場も活性化するわね。さっきのおばさんたちも嬉しそうだったでしょ?」

「そうなんですか? でもいきなり」

『バカ、何を言ってるんだ。股間を触られたことを言ってどうするんだよ』

鈴木さんはクスッと笑ったが何も言わないから笑った意味はわからなかった。

「ここのおじさんたちは輪をかけて個性的よ、驚かないでね」

『個性的って、一体どんな風に? まさかゲイじゃないだろうな』

「ちょっと待っててね」

鈴木さんはソファから離れロッカー室に消えると制服の上に薄手のジャケットを着て現れた。ジャケットにより谷間も乳首も完全に隠れてしまっていた。

『ああ、もっと見せてもらっておけば良かった。でも、さっきは意図的に見せてくれてたってことか?』

「藤田くん、じゃあ行きますよ」

鈴木さんは1階のエントランスまで送ってくれる積もりのようだったが、例のおばさんたちを槌超える困惑の種、下ネタモンスターのおじさんたちが休憩のため現場事務所に戻って来た。

「おお、おかよちゃん、相変わらず色っぽいね」

三人のおじさんたちではボス猿の雰囲気を持つおじさんが、鈴木さんの尻を撫でようと試みたが、寸前で見事にかわされた。

『いきなりかよ、一難去ってまた一難ってこのことだな。でも考え方を変えれば楽しい職場かもしれないな』

「おっキミが明日から来てくれる子かな?」

「はい、藤田です。よろしくお願いします」

「こっちこそよろしくだ、楽しくやろうな」

「はい、ではまた明日」

おじさんたちにお辞儀してドアに向かおうとしたら別のおじさんが声をかけてきた。

『ボス猿おじさんよりは若く、親父より少し歳上かな』

「お兄ちゃん、デカメロンちゃんと知り合いなのか?」

「えっ誰と知り合いっておっしゃいました?」

「デカメロンちゃんだよ、彼女の紹介で来たんじゃないの?」

『あっ5階のOLさんのことか、一体どんな情報のネットワークなんだ。事務所に案内されただけなのに紹介されたことになってるのか』

槌「ああOLさんのことですね。たまたま求人募集を見てたら声を掛けくれたので」

「なんだ、聞いてた話と違うな。知り合いなら紹介してもらえたのにな」

「もう、あまり藤田くんに吹き込まないでくださいね、こんな職場ヤダーってなったらみんなが大変になるんだからね」

「怒った顔も可愛いね、おかよちゃんは」

「はいはい、わかりました。藤田くんが帰れなくなっちゃうからおしまい」

鈴木さんの注意におとなしくなったおじさんのひとりが大きな声で叫んだ。

「お兄ちゃん、明日おもしれぇやつ見せてやっから絶対来いよ」

「じゃあ、失礼します」

エレベーターを待っていると8階から降りてくるところだった。到着までに途中階に停止するのが掲示板と上層階のチンという音でわかった。

『慌ただしい時間だったし、いろんなことが起きたな。まあ1ヶ月楽しめそうだ、それに時給はいいし、すんなり決まって良かったぜ。デカメロンちゃんが女神だったな槌』

横で立っていた鈴木さんが背伸びして耳元で囁いた。

「明日、絶対に来てね。おばさんたちも、おじさんたちも根はいい人たちよ」

「絶対に来ますから安心してください」

『槌やばい、鈴木さんのおっぱいの感触が伝わってるじゃん、それに唇が耳に触れたよな。意識的なのか、もしかして天然なのか?』槌

エレベーターががようやく到着すると1階まではつまらないくらいにあっと言う間だった槌。

「じゃあ藤田くん、明日からよろしくね」

「はい鈴木さん、こちらこそよろしくお願いします」

「明日からはかよちゃんでもいいわよ。本当は佳代子なんだけどね」

「かよちゃんはさすがに。。。かよさんでいいですか?」

「はい、それでいいです」

『かよさんかぁ。一体どんな人なんだろ? オナニーしてから寝ないと夢に出て来て夢精しちゃいそうだ。それにデカメロンちゃんと再会できるのも楽しみだよな』

明日から清掃員としてバイトを始めるのが本当に楽しみだと感じながら駅に向かって歩き出した。股間の変化はおさまっていた。槌
2019/01/08 21:52:57(rnvKCc5A)
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