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八月の熱く熟れた夜14
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:マミーポルノ
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1:八月の熱く熟れた夜14
投稿者: 七海 航
第14章 - 模倣 

ビニールテープで口元を塞いだことは、音漏れを防ぐだけではなく視覚的な効果をもたらすことになった。全裸になってしまったかよさんと一緒にいる5階の女子トイレは、人の気配はまったくなかったが、隣の男子トイレは水の流れる音や扉が開閉する音が何度か聞こえていた。かよさんの喘ぎ声が響き渡れば、当然男子トイレにも聞こえてしまうはずだった。

「これで、もうどんなに感じても大丈夫でしょ?」

「んぐんぐ」

昨日、ボス猿おじさんからもらったエロ本、写真投稿誌で脳裏に焼き付いて離れない全裸女性の公衆便所での露出や数々の緊縛された女性の写真が参考書のように、スライドショーのように駆け巡った。何しろ生身の女性の裸を見ることも、ましてやその裸体に触れることも経験したことのない高校1年の童貞の少年だったのだ。こんな状況で全裸の歳上の女性と女子トイレの個室に居ること自体が想像の域を超えていた。写真投稿誌のイメージを模倣するのが最善の解決策と単純に思えたのだった。

『かよさんの喘ぎ声は、これで大丈夫だろう。あとはかよさんにオナニーをさせて感じるところを見極めればいいな、頑張れ、オレ』

「佳代子、オナニー見せて」

「・・・・・」

テープにより口元を塞がれたかよさんは、コクリと頷くと左手で右の乳房を絞り出すように鷲掴みにし、右手でクリトリスを激しく愛撫し始めた。便座に座ってオナニーを始めたかよさんの前でしゃがみ視線を乳房とクリトリスの中間地点に合わせた。写真投稿誌で見た女性の写真を超える興奮を呼び起こして、ちんぽこは痛いくらいに勃起したままだった。縄の緊縛を模したテープで原形を留めない乳房やテープで上下を挟まれた乳首は、縄で緊縛された女性の写真に劣らない淫らな姿に瞼に映った。雑誌の静止画に比べ、リアルタイムで目の前で起こっている現実の世界なのだ。

『かよさんはずっとクリトリスを。ここがいちばん感じるのかな?』

割れ目からは液体が溢れてキラキラとひかりながら溢れ落ちそうだった。割れ目を開いて中をじっくりと見たくなってきた。

「佳代子、おまんこ開いて中をもっと見せて」

かよさんは、右の乳房を鷲掴みにしていた左手を添えて左右で自らの恥ずかしい場所を開いた。昨日のアメリカのポルノ雑誌で見たニコニコ笑いながら女性器を見せるヤンキー娘たちと比べると、かよさんの表情はどこか刹那く見え、陽と陰のコントラストを感じた。かよさんの女性器を目で追うと花びらのような肛門まで丸見えだった。

「佳代子、おまんこに触りたい。いい?」

「・・・・・」

何度も大きく頷くと左右の手を膝に当てて足を大きく開きながら腰を前に突き出してくれた。オナニーを見たいと伝えたときにずっと弄っていたクリトリスを人差し指で触れてみると、かよさんはビクンと身体を震わせた。

「んんんん」

口元に貼られたテープにより声にならない喘ぎ声をあげた。指先をクリトリスから下に移動させる間中、指先に熱いシロップのような濃厚な蜜を感じた。指先は吸い込まれるようにたっぷりの蜜をたたえた穴に入っていくと、かよさんは更に身震いしながら蜜を溢れさせているようだった。そして、指先に締め付けられるような感触を感じて中指も入れてみた。

『ここにちんぽこが入るんだな、だから指二本なんてどうってことないか』

「んんぐんんぐ」

「佳代子、気持ちいいの? 感じてる?」

「んんんん、んんん」

『この締め付けられるような感触が気持ちいいな。おまんこに入れてみたいけど、かよさんは浮気になるからだめって言ってたよな。どうしたらいいんだ?』

指先に感じるまとわりつくような感覚をペニスで味わうことは、かよさんの貞操観念から無理なことは理解していた。童貞を捨てるのは歳が倍のわたしではなく、同世代の彼女を作ってと釘を刺されていたからだ。それでも、ファーストキスを経験する前に、かよさんによってファーストフェラを経験するという歪んだ構図はあったのだが。

「佳代子、ちんぽの先をクリトリスに付けていい?」

かよさんは、便座から立ち上がると右手を伸ばしペニスを持ったままクリトリスに押し当てた。ペニスが勃起するのと同様にクリトリスも固くなっていくことを後からかよさんのレクチャーで教えられた。童貞の少年には実際の経験がなくエロ本からの知識や仲間からの受け売りの知識しか持ち合わせていなかった。

ペニスが射精しそうなほどの快感はクリトリスに接しているからなのか、かよさんに握られているからなのかはわからないが確実に二回目の射精を呼び起こす波が訪れようとしていた。

「佳代子、出そう、射精するよ」

かよさんは再び便座に腰掛けると、ペニスにピストン運動を与えながら亀頭の先を乳房に向けていた。テープによって原形を留めていない乳房の谷間にペニスを誘導して、最初に望んだパイずり槌を完結してくれようとしたのだった。

かよさんの視線が左右の手を乳房に誘導していることを理解できた。左右の手でかよさんの乳房を押さえ込むように中央に寄せるとテープの隙間からペニス分の空間が現れた。寄せられた乳房の谷間にペニスが飲み込まれるように消える瞬間に精子が勢いよく飛び出した。

白い液体はかよさんの乳房の谷間から発射され、更にはかよさんの顎から喉にも到達していた。かよさんは、溢れ落ちる精液をまるでローションのように左右の乳首から乳輪に擦り込むように伸ばし、自ら口元のビニールテープを剥がして再びペニスを口いっぱいに頬ばった。口の中で最後の一滴まで絞り出すように強く吸い上げているようだった。槌

「いっぱい出たね、気持ち良かった?」槌

「はい、オナニーよりずっと気持ち良かったです」

「嬉しい、わたしも感じちゃった。びしょびしょに濡れてたでしょ? 女の人が感じるといっぱい溢れちゃうの」

「佳代子のおまんこもっと触りたい」

「本当? もっともっと触って」

ビニールテープを使って、かよさんの手首を後ろ手にぐるぐる巻きにした。写真投稿誌で全裸の女性や制服姿、ウェディングドレス姿の花嫁を同じように縄や手錠で拘束しているシーンが目に焼き付いていたからだった。

「ああん、こんなことされたら感じちゃう」

自ら便座に腰掛けると、膝の上にかよさんを座らせた。左手でかよさんの左の乳房を鷲掴みにし、右手の人差し指と中指をかよさん自身に挿し入れた。二本の指先をペニスに見立てて中を掻き回すと、くちゅくちゃと言う音がなり始めた。

「ああん、いいいい、ああああ」

ビニールテープの口枷をしていないため、かよさんはぎゅっと口元を閉じて喘ぎ声が抑えようと必死だった。くちゅくちゅという音がますます大きくなり内部が痙攣を始めた感覚があった。親指でクリトリスを愛撫すると槌かよさんが必死に閉じた口元を抜けて喘ぎ声がますます漏れて来た。

「んんんん、あうんんん」

「佳代子、気持ちいい?」槌

「気持ちいい、だめだめ漏れちゃう」

大きくなった喘ぎ声を抑えようと、かよさんの中で動かしていた右手で口元を押さえた瞬間にかよさんはお漏らししてしまった。トイレの壁に向かいほぼ水平に蛇口を開いたように噴水が放出された。

「んぐんぐ槌んんぐ」

口を押さえられて言葉にならない言葉を発したかよさんは、激しく潮を吹いてしまったのだった。高校1年生の童貞の少年の辞書には潮を吹くという言葉はなかった。
2019/01/28 01:20:58(aG8QEvxa)
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