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モデルのアルバイト体験
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:マミーポルノ
ルール: 女性向けの官能小説をご投稿下さい
  
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1:モデルのアルバイト体験
投稿者: はじめ ◆kTPphSuNUQ
もう何年も前の話。僕は二十歳。今は数少なくなったポルノ映画館を出ると、中年の女性が一人小さな椅子テーブルに書物を並べて売ってしました。見るとヌード雑誌が……、種類は少なく、見本品が三種類くらい。編み物をしながら客待ち。僕が何気なく雑誌を手に取っても、ニコッと微笑むだけで編み物を続けています。
「どうぞ。ご覧になるだけでもいいですよ」
「じゃ、見るだけで」
「どうぞ、どうぞ、ご遠慮なく」
「ヌードって綺麗ですね」
「綺麗ですよねぇ。よく売れてますよ」
しばらく眺めてからそれを買いました。代金の支払いを済ますとしばらく雑談。いつも一日の内、三時間位出張販売をしているとか。
「こんなのはいがかですか。ご趣味に合いませんか」
カバンから出して見せてくれたのを見ると、男性の同性愛者向け。
僕が表紙だけ見て返すと、彼女は黙って仕舞いました。
「何かご希望は?」
「いえ、特に………」
「ありがとうございました」と言われてその場を離れた後、しばらくしてその販売女性の出店にまた足が向いてしまいました。
「あっ、先程はありがとうございました。何かご希望のものがあれば仕入れますよ」
「あのお……」
「はい、私達は商売ですからね。何でもご希望を仰って下さい」
「あのお、男性と女性が仲良くしているのが欲しいです」
「仲良くって???」
「あのぉ、つまりセックスを」
「はい、仲良くしているのですね」と、はっきりもの言ってのが、急に恥ずかしくて仕方がないという表情。顔を赤らめてまたカバンから別のを出しました。
見ると、男女が上になったり下になったり、横になったり。お互いに頭と足が逆さまになって愛撫し合ってる写真にはびっくり。
「ワァー、凄いですね」
「ねぇ!。すごいでしょ。うふっ。人気ありますよ」
早速それも買いました。 
別れ際に「ねぇ、折り入って話があるんですが、いいかしら」
「あなた、学生さんでしょ?バイトしてみない?」
「えっ、どんなバイトを?」
「モデルのバイト。いい金になりますよ」
「いえ、それは自信ないです」
「いいえ、そんなこと。芸術的な絵のモデルです。紹介しますよ」
「じゃ、とにかく紹介だけでも」
「大丈夫。あなたなら採用されるから。礼儀正しくお願いね。ううん、今のままでいいから」

 翌日、公園のベンチで待ちあわせました。彼女は画家と称する中年女性を連れて来ました。
「先生、こちらがモデル候補の○○さんです。お望み通り、とっても礼儀正しい若者ですよ」
「ありがとう。助かりますわ。今度は芸術を生徒さんにも理解してもらうための企画なんです。生徒さんは三人ですが、いずれも女性です。○○さん、早速だけど今日からお願いできるかしら」 
「はい、僕はいつでも夕方からは空いてます」
「それは良かった」

 アトリエで…………。
女性画家「皆さん、こちらがモデルの○○さんです」
「○○さん、よろしくお願いします」と三人の生徒さんたち。年齢は僕と同じ年頃のと、三十代と四十代。
女性画家「では○○さん、更衣室へ案内しますね」
更衣室で、「どう?緊張してる?楽にしてね。」
しばらくして突っ立っていると、………。
「失礼しまぁす」と四十代の生徒さんがノックして更衣室へ入って来ました。何と彼女は入って来るなり、サッサと着ているものを脱いで下着姿に。
その生徒さん「さあ、あなたも脱ぎましょうね」
「あら、聞いてなかったですか。芸術のご協力なんですけど」と先生が横から。完璧な二人の連携プレーです。
たちまち上半身を脱がされ、服を先生が受け取って大切な物を扱うように丁寧にたたんでカゴに入れます。僕もパンツ一つになりました。
先生は「お二人とも準備できましたね。さあ、アトリエへ入りましょう」
下着姿の生徒さんは「私から先に入りますね」というと直ぐに下着も脱いで全裸に。
そして先生は「はい、あなたも脱いで続いて下さい。この大きなシーツでお二二人一緒に覆いますね」
 
 アトリエへ入ると、他の生徒さん二人。
先生は「さあ、二人ともシーツを取ってくださあーい」
頭が真っ白とはこういう事を言うのでしょうか。心臓がドキドキ。
裸のモデル役の生徒さんは、
「ううん、大丈夫、大丈夫。私も一緒だから」といいながら、シーツを取ってしまいました。
何だかいつの間にやら素っ裸になってしまった僕を見て、全員が大拍手。なぜか裸の女性までが僕を見て一緒に拍手。
 
 先生から「抱擁スタイルをお願いします」
それからは、裸の女性と抱き合いながらじっとすること一時間、モデルをしました。時々休憩が入ります。
休憩中はそのモデル役の女性と抱き合います。大きな布を二人一緒に頭から被せます。
「ジッとしてるのは大変だけど、頑張ってね。私も辛いんだから。お互いに頑張りましょうね」
 時々先生が生徒さんに意見します。
「ここのお尻の線をもっと女性らしく」
「今は女性が隠しているから見えないけど、勃起してはみ出したとこも忠実に描くといいかもね。絵を描くだけでなくても、今日は観察もゆっくりするといいですよ」

「はい、今日はご苦労様。次もお願いね」と先生からねぎらいのお言葉があり、その後は五人でビールを飲みながら反省会。
モデル役の女性「今日は疲れましたね。ビールが美味しいわ。次のモデル役は△△ちゃんの番ね。お願いね」
次のモデル役は僕と同じ年頃の女性、「よろしくお願いします」
今日のモデル役、「そうだ。来週はあなたにバイト代が出るわね。いいなあ。わたしは生徒だから出ないのよ。あっそうだ。それまで今日の分私が半分立て替えておいてあげる。だから次も必ず来てね」

 次のレッスン日、同じ様な繰り返しから素っ裸になり、皆さん笑顔で歓迎。しかし絵を書いてる時は真剣な表情でした。
今日の相手役のモデルは僕と同じ位の年齢の△△さん。
前と同じ様に、僕と一緒に全裸。アトリエへ入りましたが、今度はカーテンが用意されていました。まずはカーテンで覆います。
彼女と二人きり。何だか変な気分です。
先生が「△△ちゃん、今日は顔騎ポーズお願い。○○さんを馴らして下さいね。生徒さん二人がいらっしゃるまでたっぷり時間あるから」
「はーい」と△△さん。
「さあ、私も頑張るからお願いね。私が上になるから、クンニして」
彼女のお尻が目の前に。僕の体にまたがる動きもスムース。僕は彼女の体を抱き抱える様にしてお腹に手を……。その両手を少しずつ上へと移動したら、柔らかい乳房が……。
唇を彼女のお尻の二つの山に当てました。お山の間にもそっと……。
「うーん!その調子よ」と言いながら、お尻が徐々に移動。
僕の唇と彼女の性器がピッタリ合いました。

 カーテンの外で足音が聞こえました。
「こんばんは」
「今日も楽しく勉強して下さいね」
先生は「さあ、カーテンを開けますね」と言いながら、少しずつ開けました。実はカーテンのが内側には半分透明のカーテンが更にあったのです。
先生はそれも開けました。
「先生!モデルの○○さんちょっと苦しそうですが」
「あら、気持ち良いお顔を描きたいの?」
「いえ、私そんなつもりじゃ」と顔を赤らめる。
「今日は顔騎、つまり顔面騎乗がテーマです。モデルさんの顔の表情にも注意して描いて下さい」

 前回と同様に休憩時間があります。その間はカーテンを閉めます。
「さあ、もっと舐めて」
休憩中もクンニは続きますが、じっと動かないことがないので楽でした。
「あなたと私って息が合いそうね」
「ええまあ」
「あら、アソコびんびん」

 絵が書き終わると解放されましたが、先生は、
「お疲れさん。△△ちゃん!モデルさんをおさめて下さい」
△△さんが僕を元いた更衣室へと連れて行き、
「ねっ、おさめるというのは、勃起したオチンチンをしずめること」と耳元で小さく囁きます。
 後はみんなで反省会。ビールと軽食、ウィスキーも。
「今度はスポーツマンタイプの男性にはしないんですか」
「この様なモデルはそんなことより、まずは性格が良くないと務まらないわ」
「それに私たちにを引き立て役にもならないと」

 何回かのアルバイトは終わりました。僕と歳が近い△△さんのことをずっと想い続けてしました。ある日、街でばったり会いました。ところが彼女はこちらをチラッと見るだけで知らん顔。追って声をかけましたが、「あれはお勉強の為にしたこと」と取り合ってくれません。
その日、知らぬ間に女性画家のアトリエへと足が向いてしまいました。
画家の先生は、
「そう、実は彼女はこれから海外に留学するんですって」
「ねぇ、○○さん!あなた絵を趣味としてやってみない?裸体画を」
「お稽古料は要らないわ。でも私専用のモデルをしてもらうことになるけど。モデル料は絵の稽古料と帳消し」
 僕は引き受けました。無力感に襲われた気分から、ついついふらふらと。
「はい、○○くん!次は女性上位ポーズお願いね」
今は先生のお陰で屈辱的ではあるものの興奮と楽しみの日々を送っています。
ー終わりー

 




2016/09/11 15:39:00(r.IuAD1q)
2
投稿者: はじめ ◆kTPphSuNUQ
作者のはじめです。
思い入れをしてしまい、精神的に依存してしまう心理を描いたつもりです。
是非ともご感想またはご批判でも下されば有り難いです。お名前をあげるのに気が引けるならば、匿名でのコメント、またはナンネットメールも一つの手段かと思います。
なお、この他に次の物語も投稿しております。
「初老のテレホンセックス」「痴漢規制緩和の弊害」
「Mオトコの心理」「接吻ボランティア」「保健婦の先生」の5つ。
前者二作品は(空想・幻想官能小説)に、後者三作品は(マミーポルノ)のジャンルです。
16/09/11 15:52 (r.IuAD1q)
3
投稿者: はじめ ◆kTPphSuNUQ
リクエストを頂ければ頑張って書いてみます。私の発想が限られていることに最近気がついており、果たしてご希望に応じられるか不安ではありますが、やれるだけやってみます。今の発想は女性崇拝または女性上位で、今考えているのは、
1片思い、2痴漢を教育又は懲らしめ、3精神治療などですが、全く異なるものや分野を書いてみたいです。それがリクエストを頂きたい理由でもあります。
16/09/12 20:49 (JDD/Xixd)
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