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森に群れる
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:マミーポルノ
ルール: 女性向けの官能小説をご投稿下さい
  
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1:森に群れる
投稿者: (無名)
太陽がギラギラと大地を焦がす、

そんな表現がピッタリな梅雨明けの夏。
汗を拭い、緑の中を進んで行く。

山火事注意!
その看板を目印に獣道を掻き分け進んで行くと、急に視界が広がる。

そこには、隆々とそびえ立つクヌギが1本と、二股に枝分かれする間に大きな洞持つクヌギが1本、隣り合わせに。爺さんの代、そのまた爺さんの代から生えているクヌギである。
地元の大人達が言う、

「雄の木」「雌の木」

年輪を重ね、蜜を絶やす事なくカブトムシやクワガタ、チョウチョ、カナブン、ハチ、様々な虫達が蜜を求めてやって来る、、


子供の頃は、ただ単に「雄の木」「雌の木」だったが


中学、高校と思春期になるに連れ、その木の由来を知ることになる。


2016/06/19 06:31:43(FlJa1unh)
2
投稿者: (無名)
山火事注意!


それは、



火遊び



大人の火遊び注意!


そうとも取れる


中学生になると

「雌の木」「雄の木」
意味合いが解る気がする
16/06/28 17:29 (Pn1IMoVS)
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