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結婚披露宴6
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:魔法使い体験告白
ルール: 私は魔法使い、そんな私の空想H体験告白
  
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1:結婚披露宴6
投稿者: 女装魔法使い
数えきれないほどのペニスへのフェラチオを終えた志津子の心は既に崩壊していた。もう何も感じなかったし、何も思えなかった。優しかった知人や上司や恩師が自分の口腔にペニスをねじこみ欲情の塊を吐き出した。一緒にドライブや海に遊びに行った竜治の親友達も嬉々として自分の唇を犯し汚していったのだ。更にはもっとも信頼し愛してきた家族さえもが自分の身体を押さえ付け、獣と化した男達に自分を差し出したのだ。既に信じられるものなど何もなかった…。今、参列者の前にさらし者にされている自分が、本当に自分であるのかも分からなくなっていた。竜治と一緒に胸膨らませて選んだピンクのドレスは醜くもみくちゃにされ、いたるところに精液が付着し変色してガビガビになっている。

そんな志津子をよそに披露宴は粛々と進行していく…。突然、ムード音楽が途切れ、しめやかな調べの曲に変わっていった。新郎新婦のテーブルとは反対側にスポットライトが浴びせられた。そして、その光りの中に両家の両親の姿が浮かび上がる。

「そろそろ祝宴も佳境に入ってまいりました。新郎新婦様より御両親様へ感謝の花束贈呈でございます。」

志津子はホールスタッフに手を引かれステージを降りる。これから何が起きるのか、思考停止した志津子にはわかるべくもないし考えたくもなかった。ただ人形のように動くだけである。

「今日までいつくしみ大切に育ててくださいましたお父様、お母様、ありがとうございました。今日、志津子は岸田家に嫁いでまいります。」

本来なら気持ちが高ぶり涙ぐむ司会者のセリフも志津子の心にはまったく届かなかった。

「幼い頃より可愛がっていただいた恩返しに、岸田家の者となる前に、最後に長男家の娘として可愛がってくださいませ。」

(えっ…何?…どういう事?)

司会者の不審な言葉に驚いた瞬間、志津子はまた不思議な感じに包まれた…また、身体が縮んだような錯覚にとらわれたのだ…一瞬、頭の中にもやがかかったようになり、何がどうなったかわけがわからなくなり、気づいたら再び子供の姿に、しかも今度は着ていた筈のピンクのカラードレスもなくなり、中学時代の制服姿になっているではないか!

「お父様、…お父様が愛して下さった志津子です。どうぞ存分に可愛がってくださいませ。」

司会者の言葉を待つまでもなく、志津子の実の父親が志津子に覆いかぶさってきた。

「おおぉ、志津子だ!昔の可愛い志津子だ!」

縞の袴を脱ぐ間も惜しむかのように志津子にまたがり、志津子の唇にむしゃぶりつき、紺のベストをめくりブラウスをひきちぎりまだ固い幼い胸をつかみあげた。

(お父さん!痛い!やめて!どうしたの!お母さん、助けて!!!)

しかし、志津子の母は何事もないかのように悠然としたままゆっくりと近づき、父の背後にくると手を回して父の袴の紐をほどき始めた。その間も父の愛撫は止まる事はない。娘の唇を凌辱したあとは幼い乳首にむしゃぶりつきながら紺のプリーツスカートをめくりパンティーをずりおろし、一本筋の割れ目だけの肉に指を差し込んだ。

(い、い゛だいー!!痛いー!!お父さん、やめてー!いやー!!!)

母により下半身を裸にされた父は、まだ濡れてもいない娘の陰部にそのいきり立つ肉棒を突き立てた。ミキミキッという余韻を残し、志津子は今日だけで二回も処女を強引に奪われたのだ。

(い゛だー!あ゛ー!う゛ー!い゛だー!!やだーいやー!!やめてー!)

「うおおぉぉぉ!志津子ぉ!可愛いよ、志津子ぉ!お父さんは、お父さんは、お前を誰よりも愛してるんだよぉ!志津子ぉぉぉ!」

父は娘の痛みに思いをめぐらす事もなく、我が身の快楽のみを追い求め腰を振った。志津子の股下には今日二度目となる破瓜の鮮血が流れる。襞さえないぷっくりとした肉に両脇を挟まれた父の赤黒い父の肉棒が前後に動く。そのさまをカメラが映しだしスクリーンに投影される。

(ううっっっ…いやぁ…お父さん…こんなの…いやだぁ…ううっ…やだ、やだぁ…ううっ…)

父の腰の動きがひときわ激しさを増したのが、志津子にもわかった。志津子は信じられない思いに恐怖した。

(なっ…お、お父さん…まさか…あんっ…んんっ…お父さん…だめ…中は…だめ…あっ…娘に…いやっ…あんっ…)

次の瞬間、父は志津子の上で身体を震わせながら、最後の一滴まで振り絞るように、しっかりと奥まで届くように、ペニスの根元まで腰を二度、娘の股間へ打ち付け、三度目は腰を深々と娘の中へ沈みこませたまま「の」の字を描くように腰を回した。そして、ゆっくりと引き離したペニスは娘の鮮血に染まり、引き抜かれた娘の膣口からはとろりと白いものが一筋垂れ落ちてきた。

(そ、そんな…)

志津子は自らの子宮の中に熱いものが注がれるのを実感した。実の父親の精液をしっかり体感した。しかも、スクリーンにアップで映されたそのおぞましい映像までをも目にさせられた志津子は余りの衝撃に気が遠くなるのを感じた。

********

「…」

遠くにあの司会者のカン高い声が聞こえる。一体、自分はどうしたのだろう…気を失っていたようだが、数秒だったような、数分だったような…。気がつくと志津子は椅子に座っている。視線を落とすと純白のウェディングドレスを着ている。何か頭がぼーっとする…ひどい悪い夢を見たようだ。純白ドレスを着ているという事は披露宴はまだ始まっていない?それにしても部屋の中が真っ暗で何がどうなっているのか…頭が痛い…耳鳴りも…気持ち悪い…最悪のコンディションだ…。竜治はどこだろう…。

「皆様、お待たせしました。新婦様のお目覚めのようです。」

金屏風を背にして座る志津子にスポットライトが当たり、周囲に拍手が沸き起こる。

(えっ…何?)

ぼーっとしていた頭が次第にはっきりとし、耳鳴りもおさまると、志津子は目の前の惨状に息を呑んだ。

志津子の目の前には母がいた。しかし、母は着物を振り乱し四つん這いになっている。そして、その後ろには竜治がいるではないか。志津子の目の前で竜治が母を凌辱している姿が目に飛び込んできたのだ

「お母さん、志津子はきっと幸せにしますから…んっ…んっ…これからもよろしくお願いします。…ふんっ…んっ…」

「ああ〜竜治さん、気持ちいいわぁ…凄い、凄い…いっちゃう〜、あんっ、あっ…若い人はいいわぁ〜、もぉだめぇ〜」

志津子は目を疑った。竜治が母と…志津子が驚くそばから更に右側からも声が聞こえてくる。

「あんっ…あっ…あっ…気持ちいいですぅ…あっ…あんっ…もっと…いっぱい…あんっ…」

「久美ちゃん!!!」

志津子が驚くのも無理はない。そこには竜治の妹の久美が制服のスカートを乱して股を開き、その上から志津子の兄の卓也が覆いかぶさっているのだ。とっさに反対側に目を背けた志津子の目の前に、今度は竜治の母の姿が…椅子に座っているのかと思いきや、椅子に座っているのは志津子の父で、竜治の母がその上から、父の肉棒をくわえこんでいるのだ。

「ああん…あんっ…志津子ちゃん、目が覚めた?…あんっ…安心して…あっ…あんっ…みんな仲良く…あんっ…やっていけそうよ…志津子ちゃんのお父さん…あんっ…すっごいわ…ああんっ…」

志津子は思わず両手で耳を塞いで目をつむった。

「一体、みんなどうしちゃったの!こんなのイヤァァァァァァァァ!!」

会場内に志津子の絶叫がこだました。しかし、会場には少なくない参列者がいるはずなのに、主役の新婦の叫びに対してまったく反応が見られなかった。…しばらくして、背後から志津子に優しく語りかける声がした。

********

「志津子ちゃん、心配しないで。私がそこから助けてあげよう。」

確かに聞き覚えのある声だった…そう、いつも志津子に優しくしてくれて、結婚を誰よりも喜んでくれたおじさま…竜治の父・岸田辰巳の声である。藁にもすがる思いで志津子はその声に応えた。

「お父様!」

志津子は椅子を倒して振り返り、モーニング姿の竜治の父に駆け寄った。竜治の父は優しく志津子を抱き、ベールの上から志津子の頭をなでた。

「かわいそうに…怖かったんだよね。」

「お父様…うっ…ううっ…。」

志津子は辰巳の胸に顔を埋めながらも、涙が溢れてくるのを止めようもなかった。その時、またあのカン高い司会者の声が聞こえてきた。

「岸田家のお父様、ふつつかものではありますが、これからは岸田家の嫁として、娘として、末永くよろしくお願いいたします。」

こんなありさまの中で何を呑気な…志津子はキッと司会者の方を睨んで振り返った。その時、辰巳が志津子の耳元にそっと囁いた…。

「志津子ちゃん、これからは家族としてお父さんと仲良くしていこうね。」

辰巳の志津子を抱く腕に力が入る。

「お、お父様…い、痛いです。…もう…大丈夫ですから…」

志津子は言い知れぬ不安をおぼえ、その腕をほどこうともがいたが、力はますます強くなり志津子の身体を締め付ける。

「志津子ちゃん…本当に綺麗だよ、純白のウェディングドレスの志津子ちゃんを抱けるなんて夢のようだ…」

大きく開かれたドレスの志津子の胸元に辰巳の唇が吸い付く。

「な、なに…えっ…お、お父様…。」

志津子は目の前が真っ暗になるのを覚えた。岸田のお父様まで…。そう思う間も辰巳の腕は志津子の細く引き締まったウエストを強く締め上げ、豪華な刺繍をまとったドレスの胸に顔を埋めた。

「あぁぁぁ…志津子ちゃんのいい匂いがする…柔らかいなぁ…」

「い、いや…お父様、お願いします…ぃやっ…やめてください…」

辰巳は片腕で志津子のウエストをしっかりと抱えながら、左手を純白のドレスに這わせた。ふんわりとドレープを作る厚手のサテン地の感触を楽しむかのように、腰を、太ももを、ゆっくりと進ませていた。そして左手の伸びきった所でスカートの生地をつかみあげ、ゆっくりと引き上げる。ドレスの神聖かつ重厚な生地に守られていた志津子の足が…、純白のドレスに負けぬほどに白く透き通った肌の美しい足が徐々にあらわになっていく。志津子の美しい足が、膝まであらわになったところで辰巳の左手が待ちきれないかのようにドレスの裾へ潜り込む。

「お、お父様…い、いけません…お願い…うっ…お願い…ううっ…」

もはや涙声になりながら訴える志津子であったが、辰巳の左手はドレスの下のパニエも押しのけ、志津子の太ももをまさぐり、まさぐりつつ上へと突き進む。そして遂に志津子の最後の布地がある場所へ。その布地は志津子を守るには薄すぎた。しかし、ガーターベルトから伸びたホワイトストッキングと結合するストラップベルトが意外な抵抗をみせ、簡単には最後の布地を突破させない。しかし、そんな抵抗は無意味であった。辰巳の指先は志津子のパンティーの上から志津子のクリトリスを執拗にしつこいほどにくりくりと愛撫し続けた。

「あっ…ああんっ…」

身体をピクッピクッと痙攣させる志津子…本人は驚愕と緊張で気づかなくとも、披露宴当初から様々な異常な様を目にしてきた上に、数え切れぬフェラチオを強要され、ましてや既に二度も異常な性交を果たしてきた志津子の身体の中はドロドロに熟れきっているのだ。今も辰巳の愛撫だけで志津子の蜜壷からはとめどない愛液が溢れだし白いサテンのパンティーをびしょびしょに濡らし、内股までをも濡らし垂らしていた。そして辰巳の指先はパンティーのクロッチをずらし、志津子の肉襞に直に到達した。ぬるぬると受け入れの準備万端に整った志津子の肉襞を掻き回し、指先は何の障りもなくにゅるりと膣内へと入り込む。

「あぁぁぁ…お、お父様…お願い…許して…ああん…」

もはや志津子は、その強い意思の力のみで言葉をつむいでいた。が、身体は既に辰巳の指先の前に陥落していた…。

********
2012/01/27 18:06:10(weu8jnH0)
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