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雪菜10 〜【矢と稲妻の書】その3〜
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:魔法使い体験告白
ルール: 私は魔法使い、そんな私の空想H体験告白
  
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1:雪菜10 〜【矢と稲妻の書】その3〜
投稿者: 液男 ◆p.LufJKJx.
・・・・・・。

「駅から歩いて二分のところにある、食事処『どんぶりや』さんにお邪魔した
いと思いまぁす!
 ここには、地元の人なら誰でも食べたことがあるという、ひっじょーに愛さ
れているお丼があるんですよ〜!」
 臙脂色の暖簾をくぐりながら、美月は笑顔でカメラに語りかける。
 先ほどの、顔が汚れる事故など、もう気にも留めていないようだ。化粧もナ
チュラルだから、ちょっと直すだけで済んだ……番組は、つつがなく進行して
いる。
「今日は、美味しいものを食べられるって聞いてたので、お腹ペコペコにして
きたんですよー。それじゃ女将さん、さっそく例のアレをお願いしまーす……
んっ!?」
 言い終わった美月の腹部に、未来から照射された負のエントロピーが命中す
る。
 彼女のお腹の中の状態が、過去へ向かって逆光していき……朝の、排便直前
の状態にさせられてしまった。
(なっ……何これ、急にトイレ行きたく……しかも大っきい方だなんて……
あ、朝、ちゃんと出したはずなのにぃ……!)
 便意を必死に我慢しながら、それでも笑顔は崩さずに、平静を装う。
(な、生放送中だし、大になんか行くわけにはいかないわ……番組が終わるま
で、あと三十分……三十分だけ、なんとしても持ちこたえてみせる……!)
 肛門にぎゅっと力を入れ、大きく息をする。
 やがて、お店の女将さんが、美月のために丼を運んできた。
「はい、特製いろいろ丼、お待ちー」
「ま、待ってましたぁ……こ、この丼が、このお店の名物料理でぇ……お肉や
お魚や野菜を、何でもかんでも適当に天ぷらにして、卵でとじちゃうという、
野趣あふれる一品となっておりまぁす……♪」
 震える手で箸を取り、肉の天ぷらが乗ったご飯を一口分すくい上げる。
 美月がそれを口に入れようとした瞬間、そのご飯の上に、未来からタイムワ
ープしてきたあるものが実体化した。
「あ〜ん……ぱくっ。もぐ、もぐ……ぐちゅっ、にちゃっ……?
 ん、卵が半熟で、トロ〜っとしてるのが、すごく美味しいです……んぐ
っ!?」
 口に入れたものが、妙にヌメヌメしていたから、美月はそれを半熟の卵部分
だと思った。しかし、何度か咀嚼して、その味が卵なんかではないことに気付
いた。
(こっ、これ!? さっきの公園の時と同じ臭い……あ、味も……昔、先輩に
フェラさせられた時、飲まされた奴だ……間違いないわ、これ、ホンモノの精
液じゃないのぉっ!?)
 うぷ、と吐き気がこみ上げてくる。しかし、今の状況を思い出し、こらえ
た。今はテレビの撮影中で、生放送なのだ。食べ物の紹介中に嘔吐するなど、
あってはならない。
 たとえ、変なものが入っているとわかっていても……笑顔だけは保たない
と……!
「と、とっても美味しいですねぇ……」
 引きつり気味の笑顔で美月が言うと、女将さんが嬉しそうにうなずく。
「そうでしょうそうでしょう。そちらのキスの天ぷらや、ナスの天ぷらも食べ
てみて下さいな」
 そう言われると、美月も食事を続けざるを得ない。
 彼女は、誰のとも知らない精液を食わされている屈辱に、心の中で鳴きなが
ら、それでも箸を進める。
 しかし、その間にも、次々に未来から送られてきた精液が、丼の中に出現し
続けていた。天ぷらは衣がふにゃふにゃになるほど精液まみれになり、ご飯に
もナマ臭いザーメンソースがたっぷりしみ込む。
 箸で何かを取ろうとすると、箸と丼の間に、粘液の糸が引くほどだ。
「あ、あぁ〜ん……。ん、じゅる、ぐちゅ……た、タレがきいてて、とっても
味わい深いです。
 美味しすぎてぇ、は、箸が止まらないですよ〜……あは、あはは……ぐちゅ
っ、ぐちゅっ……ごくんっ」
 すぐにでも挫けそうな心を、仕事に対する義務感で何とか支え、臭くてエグ
イ苦味しか感じられない丼を、三分の一ほど口に入れた。
 彼女の胃に収まった精液は、回数で言うと十発分の射精に相当する。彼氏と
愛し合う時も、精液飲みは好きなプレイではなかったので、そんな大量の精液
を摂取した美月は、もう胸がムカムカしてたまらなくなっていた。
「お、美味しい料理を食べた後はー……商店街の、おもしろスポットを散策し
てみたいと思いまぁす……♪」
 額に脂汗を浮かべながら、美月は食事処を後にした。便意も限界が近付いて
いるようで、ふとももをすり合わせるように、ゆっくり歩いていく……。

・・・・・・。

「案外、持ちこたえるね……だが、そうでないと面白くない」
 男は、テーブルの上に、これからタイムワープさせる品々を並べて、悦に入
っていた。
「頑張って頑張って、困難を乗り越えたと思った時に、止めを刺す。それが一
番絶望を感じるだろう。
 まだまだ折れないでくれよ、こっちもいろいろ準備したんだから。……次
は、これ行こうか……」
 彼が手に取ったのは、ある「電化製品」だった……。

・・・・・・。

「こ、ここは一月前、商店街に設置された休憩所でぇす! 商店街でお買い物
をして、疲れたという人のために、テナントひとつをそのまま休憩施設にして
あるんですねー!
 ベンチや自動販売機、トイレや喫煙所があります。でも、それだけじゃあり
ません。なんとここには、利用無料のマッサージチェアが置いてあるんです!
 さっそく私も、使い心地を試してみますね!」
 トイレに行きたくてたまらない時に、マッサージチェアに座るなど、愚行以
外の何物でもないが、美月はとにかく台本通りに行動し続けることを選択し
た。
(あ、あと二十分……それくらいなら、何とかなる、よね……?)
 マッサージチェアに座り、リラックスした様子でカメラにウインク(もちろ
ん、虚勢である)。軽く脚を開き、柔らかいクッションに身を委ねる。
「ふかふかしてて、ただここに寝そべるだけでも気持ちいいです〜。
 ……あ、機械が動き始めました……肩のところを、ローラーがぐいぐいほぐ
してますね……肩が凝りやすいので、すごく助かります……あうんっ!?」
 肩とまったく関係ないところに、強すぎる刺激を受けて、美月は声を上げて
しまった。
「あ、あ、あ……?」
 口を大きく開き、目も見開いている。はた目には、マッサージチェアが強す
ぎるせいで、驚いているように見えるかもしれない……しかし、実際は違う。
 彼女が刺激を受けたのは、下腹部だった。膣の中に、あるものが送り込まれ
たのだ。
 それは、狭い膣の中に、みっちりと隙間なく収まっていた。先端がキノコの
ように膨らんだ、太くて長い棒状のもの。ラバーで表面を覆われていて、内蔵
されたモーターにより、グイングインと激しくうねる。
 いわゆるバイブレーターだ。しかも、これまで美月が経験したどの男性のモ
ノより、ずっとデカイ一物だ。
(な、な、なに、これえぇっ!? な、何か入ってるぅ!? 嘘? どうし
て? なんで? いやあああ!)
 ブイイイインという振動音。グチュングチュンという、濡れたマンコがかき
回される音。それらは、マッサージチェアの機械音にかき消され、カメラにも
視聴者にも届かない。
「あ、や、やだ、だめ、こんな振動……は、は、激しすぎるよぅっ……!」
 顔は紅潮し、目には涙が溜まり、半開きになった唇からは赤い舌がはみ出し
ている。イク寸前のような、やけに煽情的なその表情は、テレビを見ていたあ
らゆる男たちの股間を膨らませた。
 美月に加えられる刺激は、さらに増えていく。
 彼女の着ているブラウスの内側、メロンのような立派な乳房を包むブラジャ
ーの内側に、ふたつのカプセル状の機械が送られてきた。ピンク色をしてい
て、激しく振動するその機械……ローターは、美月のふたつの乳首の上に、固
定用のビニールテープと一緒に出現し、最大パワーの容赦ない刺激を、乳首に
与えていく。
(ひいっ! お、オッパイにもおっ!? な、何? 何が起きてるのよ!?
 ドッキリ? それとも手品ショーか何か? 何でもいいからもうやめて! 
こんなの、耐えられないよおおっ!)
 膣と左右の乳首、三ヵ所を同時に強い振動で愛撫され、美月はもう冷静にも
のを考えることもできなくなっていた。
 頭の中で、何度も白い光がスパークして、何か思い浮かべるたびに、思考が
消し飛んでしまう。
 それでも、残った最後の理性の糸が、肛門からモノが洩れないように力を込
めている。桃川美月は、二十歳にもなっていない若い娘としては、非常にタフ
な精神の持ち主と言えた。
 しかし、ここまで耐え切ったその精神も、無残に打ち砕かれる時が来た。
 未来から撃ち込まれた、最後の弾丸によって……。

つづく。
2010/07/02 23:27:21(ZiuHaeXC)
2
投稿者: (無名)
ぜひとも美月のオッパイの時間を巻き戻してペッタンコにしてやって下さい
10/08/07 23:04 (kk.5cDmj)
3
投稿者: 変人
もういっそのことロリにしちゃってください。
14/02/27 17:08 (pKSB1x9x)
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