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御来屋 真凜の告白 2
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:御来屋 真凜の告白 2
投稿者: Marin ◆obkD.OlFg6
鏡の中にいる自分の姿に思わず瞼を伏せる。
おずおずといった感じで瞼を開けて自分の姿を見る。
白い美しい裸身に咲くような紅い首輪。
真凜の幾多の汗と泪を吸っている生地はまるで
生き物のようにテラテラと光って真凜の首に纏わりつく。
肩までの長い黒髪を毛を後ろにしてポニーテールにする。
激しい彼との行為にはこの方がいいと彼女は思っている。
真凜はゆっくりと裸の自分の乳房を触ってみる、揉みしだくとさらに
自分の乳首が尖るのがわかる、乳首を軽く摘む。
『あっ‥‥んふっ‥!』思わず声が漏れる
鏡の中の上気した自分の顔を眺める。
それから自分で弄んでいる胸から手を放し
再び鏡の中の真凜に見入ってしまう。
ポニーにした長い艶のある黒髪がよく小顔の顔に似合っている。
細め首には紅い首輪が淫らに光る。
やや撫で肩だが猫背では無い。首から肩のライン、そして鎖骨の
窪みの陰影がその趣味の者達には堪らないだろう。
そして肌理細かい真凜の白い肌に自分の存在を主張する、
かのような形の良い小振りな乳房だBカップかCカップかが
微妙な大きさだ。ツンと上向きの乳首は激しい行為にも
かかわらず未だに桜色のままだ。彼女のお気に入りの部分でもある。
肩から腰にかけてなだらか曲線がつづくが
一旦腰でキュッと締まっている、
自分でもスタイルには自信がある。
そしてガーターベルトとストッキングのみ下半身。
長い脚を覆う白いストッキングは膝上15cmぐらいだ。
ストッキングとガーターベルトの間の白く光る太腿は
同年代の男の子達が絶対領域と呼ぶ景色だ。
自分でも惚れ惚れするスタイルだ、同世代の気弱な僕達は
望んでも見ることの叶わない真凜の裸体だ。
括れた腰からやや大きめの桃尻。
そして可愛いらしいおへその穴から下腹部へ
そしてガーターベルトのみで覆うべき布地の無い下腹部に
彼女は真凜は自分の股間を眺めてさらに下腹部を熱くする。
『真凜、貴女はなんていやらしいお股をしてるの』
そう彼女の股間は無毛のデルタ地帯なのだ。
柔らかな下腹部から股間へ絶妙なカーブを描きつつ股間に
切れ込む、肌色と同色のスリットが小さく見える。
ちょっと腰を引くとスリットも見えない。
『真凜貴女は変態なのね、子供みたいなお股にして・・・』
声を出しても興奮でうわずっているのがわかる。
(さぁ、真凜準備はいいのね)
自分でも変態と思いつつも真凜は彼に思いを巡らす。
鎖に繋がれてた彼は興奮のあまりに
鎖を引きちぎってしまいそうだ。
首輪が首に喰い込み息もゼイゼイといっている
そう真凜が紅い首輪を付けるのはこれからの彼との
激しい性行為の合図なのだ。
それがわかっている彼は興奮状態に既になっている。
最期にくちびるに赤い紅をさす。
激しい口腔性行では直ぐに落ちてしまうが、最初に
彼の大きな物を咥える自分の紅いくちびると彼の物
とのアンバランス差に異様な興奮を覚えてしまうのだ
真凜という女性は。
散歩の後にシャワーを浴びて無い自分の身体の匂いに
彼はもっと興奮してくれるだろう。
そう思うと後ろの鎖に繋がれたままの彼の方を振り返る。
(なんてイケないあたしなの)
心でそう思った真凜は自分の股間から熱い嫌らしい液体が
つつう〜っと太腿を滴り落ちるのを感じると
彼の元へとゆっくりと腰を振りながら歩みよる。
(ああ、なんていやらしいおんななの)
そう思いながらいやらしい言葉が口をつく。
『真凜は変態よだって、犬の花嫁さんだもの』

そう真凜の恋人で旦那様は鎖に繋がれた大型犬なのだ。
『ジョン待たせたわね』
そう言いながら彼の元にに歩みよる。

つづく

2018/08/11 03:26:24(3nB/tWQD)
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