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【短編読切】願望堂〜あなたの望みを叶えます〜
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:【短編読切】願望堂〜あなたの望みを叶えます〜
投稿者:
【プロローグ】

今宵も月明かりが当店の窓から優しく差し込んでいる。

申し遅れました。

私、あなたの願いを叶えるお店、願望堂の店主 宇井 修造と申します。

あなたの願望や欲望が頂点に達した時、忽然とあなたの前に出現する願望堂。

あなたの願望や欲望を満たしてくれる商品がここにはたくさん揃っております。

あなたが手にした商品はあなたの潜在意識で選ばれていきます。

それを使用したあなたは、、、

さて、今宵はどんなお客様が当店の扉を叩くのでしょうか?
2018/08/10 11:46:17(64qFQzCG)
【第1話 束縛したい女】

「なんでなの?秀明さん。私のことをあれだけ好きと言っていたのに、、、」

「真由美、お前の俺へのそういう執着心に嫌気をさしてきたんだ。俺はもっと自由に生きて生きたいんだ。すまないが、もうお前を愛することは出来ない。」

「あれだけ、私の身体を弄んで。あなたの好みに合うように露出だって撮影だって恥ずかしい思いを我慢してあなたの要求を聞いていたのに。ねぇ、答えてよ。秀明さん。」

「何を言われようと真由美とこれから先一緒にやっていくことなんか想像も出来ない。それに俺、お前よりも好きな女が出来たんだ。もうお前との関係は金輪際ない。」

「そんなぁ、、、じゃあ、撮影した写真や動画を全て消去して。それにあなたにプレゼントしたもの全て返してよ。」

「写真や動画はネット配信したから、今更消去したところで遅すぎる。それにネット配信は真由美も一緒に投稿しただろ?それにお前からもらったプレゼントは先日、全て燃えるゴミで出してしまった。だから、お前に返すものなど何もない。」

「この人でなし。秀明なんか一生恨んでやる。それにあなたは私なしでは生きていけないはずだから。あなたの欲望を満たすことが出来るのは私だけよ。」

秀明は真由美の話を最後まで聞かないうちに、踵を返して街中に歩いていった。

真由美からどんどん遠ざかっていく秀明の背中がもう目で追えないほど小さくなっていき、雑踏の街に消えていった。

「ぁああああ、、、いやぁ、、秀明、、、絶対私からは逃さないわよ。」

真由美は大手都市銀行に勤める28歳であった。

容姿端麗、頭脳明晰と近寄ってくる男は数え知れず。

そんな中、預金通帳の作り方を教えて欲しいと、真由美の座る銀行の窓口に秀明が立ったのが今からちょうど1年前。

特に男前でもない秀明を真由美が対応した時に彼が見せた笑顔に真由美は心を完全に撃ち抜かれていた。

毎週金曜日の13時に預金口座にお金を入金するために真由美の座る窓口にやってきた。

何回か対応していくうちに真由美と秀明は簡単な会話をするようになっていた。

それから、しばらくしたある日秀明の預金通帳の間に一枚のメモが挟まれていた。

そこには秀明の携帯番号が書かれていた。

真由美は嬉しい気持ちを隠しながら、いつものように窓口で対応していた。

真由美は勤務時間が終わり着替えのために入った更衣室で、メモに書かれていた携帯番号にすぐに電話をかけた。

コール音がなる前に電話は取られた。

「もしもし、坂口真由美です。先程はありがとうございました。」

「上中です。まさか電話をかけてくれるなんて。すごく嬉しいです。真由美さんを窓口でお見かけしてからあなたのことがずっと気になって、毎週金曜日になるのが本当に待ち遠しくて。」

二人の会話は10分ほど続いた。

生まれて初めて男性に心を奪われた真由美はその日のうちに秀明と晩御飯を一緒にすることになった。

高給取りの真由美には似つかわしくない居酒屋での晩御飯は新鮮でなおかつ心奪われた男性と一緒にご飯を食べているといったことから、そわそわして落ち着かなかった。

お酒のピッチもいつもよりも早く、真由美の身体の中には大量のアルコールが回っていた。

真由美が気が付いた時には裸でベッドの中で寝込んでいた。

ハッとして辺りを見渡すと、ベッドに腰をかけて裸のままタバコをふかしていた秀明の姿がそこにはあった。

真由美は秀明の背中側からギュッと彼を抱きしめて、キスを交わした。

秀明のキスは真由美の上顎を舌先で捉えるとゆっくりと舌を動かし真由美の感度を徐々に高めていった。

「ぁああ、、秀明さん、、大好きなの、、」

「俺もだよ、真由美、、、」

秀明はタバコを灰皿に押し付けて火を消すと、身体を真由美の方に向き直し抱き合うような格好をとった。

右手で真由美の左胸を下から揉み上げるように動かしていき、真由美の性感帯である乳首には触れずに乳首以外の胸を指先で何度も触れてきた。

「はぁん、、秀明さん、、乳首も触ってぇ、、」

秀明の指使いに真由美はすっかりと蕩けてしまっていた。

すでに真由美の花弁からは蕩けるような蜜が溢れ出していた。

いつまで経っても乳首に触れてくれない秀明に対して自ら身体を動かし、秀明の指先が真由美の乳首に触れるようにしていった。

秀明の指が乳首に触れるたびに真由美は全身で快感を感じ、幸せを噛み締めていた。

秀明の左手が真由美の花弁に触れるたびに身体がビクンと跳ね上がり、いやらしい蜜が止まることを知らないほど花弁からは溢れ出ていた。

秀明の指がそれをすくうと、真由美の小豆にそれを塗りたくっていった。

「ぁあああ、、いくっ、、だめぇ、、ぁあああ、、、」

早くも絶頂を迎えてしまった真由美は秀明の愛撫にどんどんのめり込んでいった。

秀明が真由美の背中に右手を回し、ゆっくりとベッドの上に真由美を寝転ばせていった。

真由美の身体に覆いかぶさるように秀明は重なり、大きく硬くなった男のシンボルをその濡れそぼった真由美の花弁の入り口に押し当てていった。

秀明はそれを一気に真由美の花弁の中に押し入るのではなく、ゆっくりとゆっくりとまるで真由美の花弁の中を味わうかのように侵入してきた。

秀明のシンボルが真由美の花弁の中を擦り立てていった。

男性経験が10人ほどあった真由美だが、これほど気持ちのいい挿入を経験したことがなかった。

激しく動いていないにも関わらず、真由美は再び絶頂を迎えてしまった。

秀明が腰を振るたびに女性の喜びを感じさせてくれるほど情熱的なまぐわいが真由美をどんどん淫らに変えていった。

真由美は両足を秀明の背中に回し腰をロックした。

秀明のシンボルが真由美の花弁の奥に当たるたびに真由美は絶頂を迎え、意識を何度も飛ばしていた。

初めてのデートで関係を持ったのもこの時が初めてであった。

真由美は幸せの絶頂を感じずにはいられなかった。

何度か秀明と肌を重ねていくうちに、秀明はとんでもないことを真由美に要求してきた。

学生時代を優等生で過ごし、社会人になってからも真面目に仕事をしてきた真由美にとってそれは衝撃的な未知の世界だった。

夜の公園で裸になって四つん這いで散歩をさせられたり、全裸のまま車でドライブさせられたりと真由美の羞恥心はいつのまにか快楽を得るための手段となっていた。

そして、いつからだろうか?

秀明はデートの時にはビデオカメラを持ってくるようになって、真由美の様子を一部始終余すことなくビデオに収めていった。

ある時秀明から
「真由美の身体は世界で一番美しいから、その姿をみんなにも見てもらおうよ。」と言われ、彼がそれを望むならと一緒に動画投稿サイトに淫らな姿を上げるようになっていった。

初めのうちは恥ずかしさですぐに消してと秀明にお願いしたのだったが、どんどん送られてくる動画に対するコメントを見るたびに真由美の羞恥心は掻き立てられ、自らも進んで動画投稿を行うようになっていた。

秀明にとって真由美という存在は単なる性の対象であったようだった。

それでも真由美は満足だった。

これが永遠に続けば、、、。

今までのことが走馬灯のように真由美の頭の中に駆け巡った。

真由美は雑踏の中、人目もはばからずその場にしゃがみ込んだ。

放心状態で空を見上げた時、まばゆい光が真由美の目に飛び込んできた。

あまりの眩しさに目の前が真っ白になった真由美だったが、時間の経過とともに段々と目が慣れていった。

「願望堂、、、?こんなのあったかしら?」

真由美はゆっくりと立ち上がり、願望堂と書かれた店の扉をゆっくりと押して店内に入っていった。

店の中は薄暗く所狭しと物が置かれていた。

一つ一つそれらを眺めていったが、どれもこれも見たことがないものばかりだった。

「ようこそおいでくださいました。私店主の宇井修造です。ここはあなたの望みを叶えてくれる商品ばかりが置いています。ゆっくりとご覧になってお選び下さい。」

年齢不詳の店主がそれだけ言って奥へと消えていったが、すぐに真由美は直感で手にした小瓶をレジに持っていった。

宇井はその小瓶を見て
「いいものを選ばれましたね。『束縛酒』これをあなたが束縛したい相手に飲ませると一生あなたはその人を束縛することが出来ます。」と言った。

真由美は財布を取り出してお金を支払おうとしたが、

「お代は入りませんよ。そのかわりあなたの一番大切なものを頂戴しますから。さあ、あなたの望みをこれで叶えておいで。」

真由美はその小瓶をバッグに入れて店の外へと出た。

もう一度店を見ようと振り返った時、そこには先程まで確かに存在していたはずの願望堂は が跡形もなく消えており、代わりに人が行き交う街中の姿しか見えなかった。

だが、真由美はバックの中に入っている小瓶を見てそれが幻とは思えなかった。

早速秀明に電話をかけて、先程まで一緒にいた居酒屋に来るようお願いした。

何度か押し問答があったが、最後という条件で秀明はその店に来ることになった。

「真由美、これで本当に最後だぞ。」

そう言って小瓶の中の液体が入っているアルコールを一気に飲み干した秀明はあっという間に机に伏して寝てしまった。

真由美は秀明のそばに寄ると居酒屋の店長に声をかけてタクシーを呼んでもらうことにした。

店長と二人がかりで秀明をタクシーに乗せ、真由美はタクシーの運転手に行き先を告げると気持ちよさそうに寝ている秀明の顔をずっと眺めていた。

目的地は一人暮らしをしている真由美の家だった。

小さなアパートだが、築3年と比較的駅から近くて、部屋も大きいこの部屋が真由美のお気に入りだった。

タクシーの運転手にメーター以上のお金を渡すと秀明を自分の部屋の中に入れるのを手伝ってくれた。

部屋に入ってベッドの上に秀明を寝かせた時、タクシーの運転手はタクシーに乗り込み、颯爽とその場を離れていった。

「秀明さん、あなたの顔、身体、そしてシンボル、、、もう秀明は私のものだからね。逃げるなんて絶対に許さないからね。」

そんなことを思っているうちに真由美の意識が徐々に薄れていった。

気が付いた時には全裸の秀明がベッドの四隅にあるベッドの脚に秀明の両手両足がロープで固定されていた。

秀明のシンボルは真上を向いていた。

しかもそれはいつもの秀明のシンボルとは異なり異常なほどの大きさと硬度を保っていた。

ED治療薬なのかしら?

そう思えるほど起立した男性のシンボルに真由美はうっとりした。

真由美は秀明の身体に跨ると、右手で秀明のシンボルを握りしめると、自分の花弁にその先端を押し付けていくと、ゆっくりと腰を沈めて、秀明のシンボルを味わっていた。

「ぁあん、、これこれ、、」

秀明のシンボルは私の気持ちいい所を攻めてきた。

彼に跨っている真由美は腰を前後に動かして自らも気持ち良くなろうとしていた。

花弁の中に沈められている男性のシンボルがヌルッとした感触とともに真由美の身体を刺激していった。

何度か腰を前後に大きく動かし、そしてすばやく腰を振って快感を得ようと真由美は必死に動いた。

いつも以上の大きさの秀明のシンボルは真由美の気持ち良いところを何度も突いてきた。

「ぁあああ、、いくっ、、すごいの、、秀明の、、すごいの、、ぁあああ、、」

真由美は自分の花弁をギュッと閉じて絶頂を迎えた。

するといつもなら中に放出しない秀明のシンボルから大量のスペルマが真由美の花弁の中に解き放たれた。

秀明のスペルマを初めて花弁の中で受け止めた真由美はあまりの気持ちよさに再び絶頂を感じてしまった。

真由美はその快感が忘れられず、絶頂を迎えたばかりだというのに屈伸運動のように膝を曲げ伸ばしして、花弁の中に秀明のシンボルを出し入れさせた。

あまりの気持ちよさに真由美は思わず花弁をギュッと締めた。

その度に秀明のシンボルからは面白いほどスペルマが放出されて、真由美の花弁の一番奥に生暖かく刺激してきた。

ようやく秀明が目を覚ました。

「ううっ、、ぁああ、、これは、、やばすぎる、、真由美、、もっとして、、んんっ、、」

秀明は自分の身体に起こっている快感から逃れることが出来ないほどの気持ちよさを味わっていた。

秀明のシンボルは何度スペルマを放出しても萎える姿を見せず、しかも真由美の花弁が閉じられるごとに真由美の中にスペルマを放出してしまっていた。

それでも萎えることがない秀明のシンボルはついに快感以外の何ものも感じることが出来ないほど敏感になっていた。

「真由美、、もっと動いて、、俺をのめり込ませて、、、おおおおっ、、、」

秀明は完全に真由美の性の虜となってしまった。

いつまでも押し寄せる快感に秀明は気が狂いそうになった。

そして真由美の花弁は何度もヒクつく秀明のシンボルを離そうとはしなかった。

そして二人の体力が限界に近づいた時に異変が起こった。

秀明のシンボルを花弁から引き抜こうと真由美は身体を動かしたが、真由美の花弁がそれを許さなかった。

秀明も同じように真由美の花弁からシンボルを抜き取ろうとしたが、真由美の花弁の締め付けがきつくなり抜ける気配が全くなかった。

お互いの性器同士がお互いを束縛しあってるような感じであった。

何度も絶頂を迎えた秀明と真由美の身体はすでに動かすことが出来ないほどぐったりしていたが、お互いの性器だけは休むことなく動き続けていた。

ついにはあまりの快感で二人の脳は完全に性器に支配されてしまっていた。

二人の心臓がゆっくりとその活動を終えようとしていた。

それでもなお、お互いの性器は離れようとしなかった。

『束縛酒』それはお互いの性器を束縛しあい一生離れることが許されないほど深い関係を築ける究極の愛酒である。

あなたも心の底から死ぬほど愛した人を束縛してみたいなら、願望堂にある束縛酒を相手に飲ませてみませんか?

あなたのご来店を心よりお待ちしております。
18/08/10 11:48 (64qFQzCG)
【第2話 勃たない男】

「お前は何遍言わせりゃわかるんだ。そんなことだからいつまでたっても平社員なんだ。新人に抜かれて悔しくないのか?お前なんか会社にとって何の利益もない疫病神だ。」

今年30歳を迎えた向井徹は彼女いない歴30年、仕事も高校を卒業して何とか就職させてもらった従業員が10人という町の小さな会社に勤めていた。

決して給料がいいわけではないが、向井を雇い入れてくれる会社などないことは本人もよくわかっていた。


だが、こうして毎日社長から怒鳴られることで精神的に追い詰められていた向井はいつのまにか毎日していたオナニーも日に日に回数が少なくなり、やがて勃起すら出来ない身体となっていた。

従業員は社長、その奥さん、新人の男性と女性、それと向井を含めた男3人と事務の若い女性とパートのおばちゃんの2人の10人だった。

月に一回の飲み会があるこの会社ではお酒に飲めないとクビになるといった風習で何人かの新人が辞めていった。

だが、今年の新人は違っていた。

男性の方は、ガタイもよく見るからに酒に強そうだったが、女性の方はまだ短大を出たばかりの見た目は女子高生のようなロリスタイルが似合いそうな女性だった。

まだ熟れていないはち切れんばかりの張りのある脚がヒラヒラのスカートから覗いていた。

性欲がなくなったといえど、ついつい見てしまうのが男の性である。

いつのまにか向井は新人女性の北谷さんの太ももばかりを眺めていた。

「ちょ、、ちょっと向井さん、何で私の脚に見惚れてるんですか?いやらしい、、、まさか勃起してるんじゃないですか?」

そう言ってほろ酔い加減に酒に酔った北谷風華は左手を向井の股間に伸ばして向井のシンボルを弄った。

「何?失礼な。私の脚を見惚れてながら勃起しないなんて。じゃあこれでどう?」

そう言ってスカートをめくりあげてピンクのレースのパンティを晒した北谷だったが、向井はそのパンティに欲情するも北谷に触られているシンボルは一向に変化を見せなかった。

「やだ、こいつインポだ。向井さん、仕事も出来ない上にここが使い物にならないんだったら生きてる価値ないよ。ハハハッ。」

可愛らしいロリ顔の北谷が大声をあげて笑っていた。

向井はその言葉にじっと耐えながら飲み会が終わるのを待った。

店に出ると他の社員たちも「向井はインポなんだな。じゃあこれから向井ンポって呼んでやる。お前にはちょうどいいネーミングだな。ハハハッ。」街中で俺を笑い者にした社員たちの顔を見ることも出来なかった向井は一人駅へと向かった。

どれほど歩いたのだろうか?

意識がはっきりしないまま駅に向かったのだが、いつもならもう駅についていてもおかしくないぐらいの時間が経過していたが、駅どころか見たことがない景色が目の前に広がっていた。

すると突然眩い光が向井の目に飛び込み目を開けていられなかった。

光が落ち着きゆっくりと瞼を開けていくと古びた看板に『願望堂』という文字が掲げられている一軒の店が突如現れた。

向井は恐る恐るその店の扉をあけて店内に入っていった。

店内は薄暗いものの見えないというほどではなかった。

所狭しと並べられている商品はどれも見たことがないものばかりだった。

「いらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。あなたの願いを叶える『願望堂』はあなたが一番欲しいものが手に入りますよ。ゆっすりとご覧になって下さい。」

店主の宇井はそう言ってレジカウンターの中に入っていった。

向井は辺りを見渡した。

どれもこれも年季の入った商品だったが、向井の目に止まったキラキラと輝く透明の小瓶を手に取った。

『最狂棒』と書かれた小瓶になぜか惹かれた向井はそれを持ってレジへと向かった。

「店主、これ一つ下さい。値段はいくらですか?」

「いいものを選びましたね。あなたにとってきっと役に立つでしょう。それにこの商品には値段をつけることは出来ません。そのかわりあなたの大切なものを私は頂きますから。」

意味深長な言葉に向井は一瞬ギクリとしたが、これで現状を変えることが出来るのであれば何であってもくれてやると思った。

店を出た向井は小瓶の蓋を開けて、腰に手を当てて風呂上がりのコーヒー牛乳を飲むかのようにそれを一気に飲み干した。

プハァ、、、

味は特にしなかったが、なんだか身体に力がみなぎってきたような感覚になった。

向井は振り返ってその店を見ようとしたが、そこには先程まであった店の姿はなく、いつもの見慣れた駅前のコンビニがあった。

向井はトイレがしたくなってコンビニに入った。

トイレに向かうまでに雑誌が並べられている陳列棚を通った時自分の身体に異変が起きたことがわかった。

陳列棚に並べられていた大人の雑誌の表紙に写っていた若い裸の女性がどことなく新人女性の北谷に似ていた。

それを見た向井は身体中の血が下半身に集まって行くのを感じた。

久しぶりに股間がムズムズっとしたかと思うと、それは一気に膨らみ20cmを遥かに超えるほどのビッグマグナムに変身していた。

ちょうどトイレの横にある冷蔵庫の中に並べられていた500mlのペットボトルと同じぐらいのサイズであると向井は感じた。

急いでトイレに入って、自分のシンボルを取り出した。

それは今まで見たことがないほど大きく膨らみ、短小とバカにされ続けていた向井のシンボルの姿などそこにはなかった。

おしっこを出してもまだなお膨らみが治ることはなかった。

ズボンの中にしまおうとしたが、あまりにも窮屈でズボンの上からでもその形がくっきりと分かるのほどの大きさだった。

向井は酔い覚ましのためにペットボトルの水を冷蔵庫から取り出してレジに向かった。

店員の女性アルバイトがレジ棚に置かれたペットボトルを手に取りバーコードを読み取らせようとした時、
「あのぉ、すみません。そのズボンの中に隠しているペットボトル、、、万引きですよね。」

そう言って向井の手を掴むと事務室に連れて行った。

「さぁ、隠したペットボトルを出してください。それにそんな所に隠すだなんて変態ですね。このことは警察に連絡しますから、ここに住所と名前と電話番号を書いてください。」

「ちょっと待ってください。僕は何も隠していません。万引きなんかしませんよ。」

「この期に及んでまだ嘘をつくのですか?じゃあズボンを脱いで見せてください。」

向井は女性のアルバイト店員に言われるがままズボンのホックに手をかけゆっくりとズボンを下ろしていった。

「まぁ、、、ぁああ、、、」

女性のアルバイト店員は目を丸くして口を大きく開けてそれを凝視していた。

パンツには収まりきれず亀頭がゴムの上に顔を出していた。

直径は8cmほどある亀頭が女性のアルバイト店員の感覚を麻痺させるには十分すぎるほどの大きさだった。

「これで分かっていただいたでしょうか?」

「あっ、、はい、、大変失礼しました、、それ、本物ですか?、、、」

女性のアルバイト店員の様子が変わった。

舌舐めずりをして物欲しそうに向井のビッグマグナムを眺めていた。

彼女の右手はそれに触れたいがどうしようといった動きが何度も見られ、手を出しては引っ込めを繰り返していた。

「はい、本物ですよ。触って見ますか?」

女性のアルバイト店員は恐る恐る手を伸ばして向井の亀頭に指を触れた。

「ぁああ、、熱い、、それにおっきい、、、」

まるで魔法にでもかかったかのように女性のアルバイト店員は亀頭を手のひらで握りしめて上下に扱き始めた。

右手で向井の亀頭を擦りながら、左手で自分の股間部分を触り始めた女性のアルバイト店員の口からは喘ぎ声が漏れ始めた。

彼女はゆっくりと履いていたズボンを下ろした。

黒色のTバックのパンティが露わになった。

女性のアルバイト店員は亀頭から手を離すと両手を壁についてお尻を突き出すような格好をとった。

向井は女性のアルバイト店員が履いているTバックの花弁を隠している布を指でつまんで横にずらすと、初めて生で見る女性の花弁に興奮を覚えた。

それはあまりにもいやらしく男性のシンボルだけを受け入れるような卑猥な形をしていた。

しかも透明の液体が泡を立てて溢れていた。

向井はその液体が漏れている花弁の中心部分にビッグマグナムの先を当てた。

「これが女性の花弁なのか、、、」

感動と興奮が入り混じった向井の感情は一気に高まり、腰が勝手に女性の体の方に動いていた。

「んぐっ、はふん、あん、、おっきい、ひろみ、いっちゃう、、、」

向井のビッグマグナムを女性のアルバイト店員であるひろみの花弁に入れただけで、大きな喘ぎ声を出して絶頂を迎えてしまったひろみを見て向井は男としての自信を取り戻していった。

腰を前後に大きくスライドさせてパンパンパンと肉と肉が激しくぶつかり合うような音を立ててビッグマグナムをひろみの花弁に出し入れした。

雄叫びに似た喘ぎ声をあげているひろみに対して、向井の腰は休まることなく激しく前後に動いていた。

ひろみはいつのまにか気を失っていた。

やがて向井のビッグマグナムに快感が押し寄せてくると一気に腰を振ってひろみの花弁の一番奥にスペルマを放出したのであった。

「はぁはぁはぁ、、死んじゃうぐらい気持ちよかった、、、明日もしてくれる?私は、、毎日ここでアルバイトしてるから、、」

そう言ってビッグマグナムを花弁から引き抜いたひろみは先程向井に渡した白紙のメモに自分の名前と電話番号を書いて向井に手渡した。

一向に萎えることのない向井のビッグマグナムはなかなかズボンの中に収まることが出来なかった。

やっとの事でズボンの中に収まった向井のビッグマグナムは、やはりズボンの上からでもその形、大きさがくっきりと浮かび上がっていた。

ひろみと事務室を出た向井は途中であった会計を済ませてコンビニを出ようとした。

その時入れ違いに新人女性の北谷がコンビニに入ってきた。

「あっ、向井ンポ。エロ本でも買って一人でシコシコか?」

そう言いながら北谷は右手で男性のシンボルを握るような格好を取り上下に擦るような動きをした。

その時ふと北谷の目が向井の股間に向けられた。

「何やってるの変態。さっき私に笑われたからと言ってズボンの中にペットボトルを入れて見栄を張るなんて。ハハハッ。どうしようもない変態ですね。向井ンポさん。」

そう言って北谷は右手を向井の股間に当てたが、その瞬間北谷の表情が一気に変わっていった。

「えっ、何?まさか本物?こんな凄いの触れたことない、、、」

北谷の顔がみるみる赤く変わり、口を開けてハァハァと吐息が漏れ始めて来た。

北谷はまるで何かに取り憑かれたようにコンビニ内で向井のビッグマグナムに添えた右手の手のひらを上下に擦っていた。

手のひらに伝わるビッグマグナムの形や温度を確かめるように北谷は手を動かしていった。

北谷は突然ハッとして向井のビッグマグナムから手を離すと、その手で向井の手首を掴んでコンビニの横にある狭い通路に向井を導いた。

北谷は向井の股間の前にしゃがみこみ、ズボンのホックに手をかけてそれを外すや否やファスナーを下ろして向井のビッグマグナムを取り出した。

「はぁあん、、こんなの、、嘘見たい、、」

そういうなり北谷は口を大きく開けて向井のビッグマグナムを口の中に頬張った。

北谷の口の半分ぐらいしか入らなかった向井のビッグマグナムに北谷は嗚咽をあげながらしゃぶりついた。

向井は北谷の髪の毛を掴み、喉の奥までビッグマグナムを突き立てるように北谷の頭を自分の身体の方に近づけた。

「おえっ、、んぐっ、、おおん、、ぐほっ、、」

苦しそうな声を上げながら必死に向井のビッグマグナムをしゃぶる北谷の顔が向井の興奮をさらに引き立ててくれた。

北谷は目から涙をこぼしながら恍惚な表情を浮かべながら向井のビッグマグナムにしゃぶりついていた。

向井は北谷の髪の毛から手を離した。

北谷は口からビッグマグナムを吐き出すと先程飲んでいた酒を全部出すかのようにして道端にゲロをこぼした。

全部出し切ると北谷は立ち上がりスカートの中に手を入れ、先程見たピンクのレースのパンティを脱いでいった。

まだ若さが残る小さな花弁からは想像も出来ないほどの透明の液体が溢れ出ていた。

向井は北谷の左足を右手で持ち上げ、ビッグマグナムを北谷の股間にある花弁の入口へと当てた。

「はふん、、あっ、おっきい、、ぁああん、、」

見た目以上に小さな穴の花弁に向井のビッグマグナムがメリメリっと音を立てて飲み込まれていった。

「はぁん、、死んじゃう、、風華、、いっちゃう、、だめぇ、、はぁああん、、」

向井のビッグマグナムが北谷の花弁に半分ほど入ったぐらいで北谷は絶頂を迎えてしまった。

向井はそんなこと御構い無しにビッグマグナムをさらに花弁の奥へと突き刺していった。

「んんっ、、はっ、、奥が、、壊れる、、風華、、死んじゃう、、んんっ、、ぁああああ、、、」

まだ人が行き交う街中に北谷の喘ぎ声が大きく響き渡った。

向井はビッグマグナムを北谷の花弁の奥に当てるとそれをグリグリと動かして刺激を与えていった。

「それ、、だめ、、死んじゃう、、おかしくなっちゃう、、壊れる、、風華の、、おまんこ、、壊れちゃう、、ぁあああ、、」

向井は攻めの手を休めることなく腰を動かし続けた。

北谷は白眼を剥いて、鼻からは鼻水、口からはよだれをこぼして気を失っていた。

北谷の左足を持ち上げるようにしてビッグマグナムを挿入していた向井は、そのままの体勢を維持しながら左手で北谷の右足を持ち上げて駅弁ファックの体勢に移行した。

「はっ、、だめ、、ぁあん、、奥が、、壊れる、、、ひぃっ、、ぁあああ、、」

北谷は何度絶頂を迎えたのかわからないほど逝っていた。

向井のビッグマグナムに快感の波が押し寄せてくると向井は一気に腰を揺らし北谷の花弁の奥へと突き刺していった。

北谷の花弁の奥がぎゅーっとビッグマグナムを締め付けてくると、向井は一気にスペルマを放出させた。

「ぁあああああ、、熱い、、風華、、死んじゃう、、ぁああああ、、、」

北谷はその言葉だけを言うと再び気を失って向井に身体を預けるようにもたれかかった。

向井はゆっくりとビッグマグナムを北谷の花弁から抜き去り、北谷をゲロが吐かれた地面の上に座らせた。

優越感に浸った向井は萎えることがないビッグマグナムを北谷の頭の上に置いた。

北谷の密と向井のスペルマが混ざり合った卑猥な液体がついたビッグマグナムを左右に北谷の髪の毛に擦りつけて汚れを拭い去った。

意識がない北谷は向井に何をされているのかわからなかった。

北谷の髪の毛に付着した卑猥な液体からは強烈な淫臭が立ち込めていた。

勝ち誇ったかのように路地裏を後にした向井は、ビッグマグナムをズボンの中にしまうことすら忘れて通りに出てしまった。

偶然にも街中を巡回していた警察官の目に向井のビッグマグナムが向けられ、警察官は急いで向井を拘束した。

「公然わいせつ罪で逮捕する。」

そう言うなり向井の両手には金属製の冷たい手錠が非情にもかけられた。

街行く女性が向井の剥き出しになっているビッグマグナムを見るや否や口元を手で隠して顔を真っ赤にして食い入るように眺めていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どうでしたか?

今回の『最狂棒』の効果は?
どんな男性でもシンボルを大きくしたいという願望があるかと思います。

四六時中大きくなったシンボルというのは見るものを虜にしてしまうほどの魅力すらありますね。

それでは最後に向井はどのようになったのでしょうか?

あなたのご来店を心よりお待ちしております。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

拘置所から解放された向井はその足で会社に向かった。

会社の中には北谷風華と2名のパートのおばちゃんだけがいてた。

向井の姿を見た北谷は向井のビッグマグナムに引き寄せられるように近づいてくるや否やズボンを下ろしてそれを咥え込んだ。

その様子を見ていたパートのおばちゃんたちもつられて向井のビッグマグナムを舐め始めていった。

その時、扉が開いた。

そこにはいかにも業界人らしい出で立ちの男が2名立っていた。

おもむろに向井に近づく2人はビッグマグナムをしゃぶる女性には目もくれずに向井に向かって名刺を差し出した。

『OSAKA企画 徳山 章大』と書かれた名刺だった。

「向井さん、あなたのシンボルをテレビで拝見致しました。我々の業界の救世主です。是非AV男優として第2の人生を歩みませんか?報酬は一件につき100万円をお支払いします。あなたなら年間100件ほどの依頼が来ることでしょう。」

向井は女性3人にビッグマグナムをしゃぶられながら、この誘いに快く承諾したのであった。
18/08/10 13:56 (64qFQzCG)
こんにちは。
久しぶりに1話読み切りの短編小説を書きました。
反響がありましたら、連載していこうかと思います。

暑い日が続きますが、皆様のエロ活がますます盛んになられますことを願っています。
18/08/10 14:14 (64qFQzCG)
5
投稿者: ともちん
お疲れ様です。
毎回楽しく想像し胸とあそこを膨らませます。無理せずにまた書いて下さいね。いつも読ませて頂いてますm(__)m
18/08/10 20:26 (k..u1emZ)
>ともちんさん

こんばんは。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
早速のコメント大変嬉しく思いますので、次の話をアップしていきたいと思います。
土日はなかなかアップ出来ませんので、本日アップ致します。
いつもご覧いただきありがとうございます。
18/08/10 21:19 (64qFQzCG)
【第3話 見られたい女の子】

「今回のオーディションに見事合格を手にしたのは3番 山村あすかさんです。」

「やったぁー、ついに私も芸能界デビュー出来る。」

大手芸能プロダクションに所属している山村あすかは今年で20歳と芸能界ではやや遅いデビューとなった。

5歳の頃からレッスンを受けて、オーディションに受けては落ちてを幾度となく繰り返す毎日に嫌気をさしていた。

今回のオーディションがダメなら、芸能界を諦めてお見合いでもして結婚しようかと考えていたところだった。

幸い容姿が良かったお陰でプロダクションには内緒で受けていた企業数社から受付としての内定を頂いていた。

山村はこのオーディションを最後と決めてから、色々と今までのことを振り返ってみた。

毎回受けるオーディションでは、明らかに山村よりも容姿や体型で劣る女性が合格を手にしていた。

山村もその点が引っかかっていた。

「演技にもさほど差が見られないのになんでなの?」

そんな自暴自棄になった山村は20歳の誕生日と同時に生まれて初めてお酒を口にした。

「何でこんなものをみんな飲むのかしら?」

お酒の味に魅力を感じなかった山村だが、初めて飲んだお酒の洗礼を見事に身体に受けていた。

足元はふらつき、頭はボォーッとしていて頭痛が止まなかった。

身体も熱くなり、エッチな気分とは異なる高揚感に山村は変な感じを受けていた。

初めてお酒を口にしたのは、自宅からほんの僅かのところにあるバーであった。

店内は薄暗くジャズが心地よい音量で流れていた。

グラスを開けると山村は椅子から降りようとしたが、足元がふらついている山村はまともに立つことが出来なかった。

その姿を見た男性店員が慌てて山村の身体を支えてレジまで連れて行った。

財布から1000円札を抜き去り男性店員にそれを渡すとお釣りも受け取らず、千鳥足で山村は店を出た。

家まではほんの数百メートル。

自分の足で帰れる距離であった。

だが、想像以上に足が前に出なかった。

膝がガクッと折れて地面に伏すように倒れこんだ山村はしばしの間気を失っていた。

やがて、眩い光が山村を照らすとその光に反応したのか山村は目を開けようとした。

だが、その光はあまりにも眩しすぎて目を開けることなど出来なかった。

光が落ち着いてくるとようやく山村は目を開けることが出来た。

そこには見知らぬ店が一件山村の前に現れたのであった。

「『願望堂』?こんなのこんなところにあったかしら?」

山村はそんな事を考えながらも、目の前に忽然と姿を現した店の扉を開けて店内に入っていった。

店内は所狭しと見慣れないものがずらりと並んでいた。

「いらっしゃいませ。願望堂 店主の宇井といいます。ここにはあなたが望むものがたくさんあります。その中からあなたが本当に望むものを一つお選びください。」

そう言って宇井はレジカウンターの中に入っていった。

山村は宇井に言われた言葉に疑問を抱いたが、初めて飲んだお酒の酔いのせいか騙されてもいいっかという思いで、店内にある商品を一つ一つ眺めていた。

山村の目を引いたのが、『見られ草』というほうれん草にも似た野菜のようなものだった。

山村はそれを手にしてレジに向かった。

「おじさん、これ下さい。おいくらですか?」

「ははぁん、あなたは美しいから誰からも見られたいという願望がおありのようですね。これはそんなあなたにぴったりの商品です。お代はいりません。そのかわりあなたの大切なものを頂戴致しますから。」

そう言って宇井は奥にある部屋へと消えていった。

山村は少し怪訝そうな顔をしながらも店を出た。

袋を破り見られ草に噛り付いた。

味は普通の野菜のような葉っぱ独特の味がしたが嫌いではなかった。

山村はそれを全部食べきるともう一度願望堂を見ようと振り返った。

だが、そこには店という店は見当たらなかった。

そのかわりいつも見る風景が山村の目に飛び込んできた。

山村の頭の中にはハテナマークが何個も飛び交ったが、気にせずうちに帰ることにした。

オーディション当日、なぜかオーディションの監督から監督控え室に来るように言われた。

もしかして、今までのオーディションはすべてデキレースだったのかも、、、。

そんか疑惑を胸に抱きながら山村は監督が待つ控え室の扉を3回ノックした。

「失礼します。本日よりオーディションに参りました山村あすかです。」

元気よく扉を開けて挨拶をした山村の前には全裸で寝そべっている監督の姿がそこにはあった。

山村は初めて目にした男性のシンボルを見て思わず目を背けてしまった。

「あぁ、君か。近くにおいで。」

山村は恐怖を感じながらも監督の指示に従うべく、男性のシンボルが起立している横に近づいた。

「まぁ、座りなさい。」

山村は監督の横に座った。

否が応でも山村の目には監督の男性のシンボルが入ってきた。

チラッと横目で見たもののやはり恐怖心からなのか慌てて顔を横に振り監督の顔だけを見るようにした。

「あすかちゃんはまだ男を知らないみたいだね。右手を出してごらん。」

山村は監督に言われるがまま右手をそっと監督の目の前に出した。

監督は山村の手首を掴むとそのまま自分のシンボルを握らせようとした。

山村はそれに気づいてサッと手を引っ込めてしまった。

「オーディションに合格したいんだろ?みんかこうやって合格を手にしてきたんだ。それとも、あすかちゃんは不合格になりたいのかな?」

引っ込めた手をもう一度監督の目の前に出していき、今度は自分の意思で監督のシンボルを握りしめようとした。

手のひらの中に生暖かく柔らかい感触が伝わってきた。

想像よりも怖くなくむしろその感覚が山村の脳に響くようであった。

山村は監督のシンボルを上下に動かし始めた。

なぜそうするのがいいのか分からなかったが、山村は自然とそうするのがいいのではないかと思った。

監督の表情が艶かしいものへと変わっていった。

時折口から漏れる男性の喘ぎ声に山村は興奮を覚えた。

正座で座っていた山村の股間が熱くなり、腰を左右にモジつかせて快感を得ようとしていた。

監督の表情が険しくなると同時に監督のシンボルから白い液体が勢いよく綺麗な放物線を描いて飛び出していった。

「ぁあ、、、これが保健の授業で習った精液というものなのね、、、すごい匂い、、、でも、好きなにかも、、、」

山村の中で何かが変わり始めていた。

「あすかちゃん、オーディションに合格したいんでしょ。なら、この水着を着て課題を乗り切れば合格にしてあげるから頑張ってね。」

そういうと再び監督は床に寝転がっていびきをかいて寝始めた。

山村は自分の更衣室に戻って手渡された水着を広げてみせた。

「えっ、、、」

山村はそれを見て愕然とした。

乳首の部分が大きく丸く切り抜かれていて、それは隠すというよりもむしろ卑猥だと言わざるを得ないほどの水着だった。

下の方の水着も広げてみせた。

「そんなぁ、、、」

本来花弁を隠すために作られた水着のはずが、ちょうどその部分だけが縦長に切り抜かれた形であった。

山村は水着を持つ手が震え、卑猥すぎる水着に対してどうしようかと思案した。

「でも、これも芸能界にデビューするために必要なことだよね。」

山村は自分に言い聞かせるように口から言葉に出して自分を奮い立たせた。

山村は着ていたものを一枚ずつ丁寧に脱いで畳んでいった。

一糸纏わぬ裸体を全身鏡の前に写した。

完璧すぎるボディが山村自身をうっとりさせた。

先程監督から手渡された水着を鏡の前で着ることにした。

どう頑張っても乳首が開けられた穴から出てしまい、花弁の花弁さえも真正面から確認できるほど卑猥な水着だった。

「ぁあああ、、こんなの、、裸を見られるよりも、、恥ずかしい、、、」

鏡に写る自分の姿に山村の身体は徐々に変化をもたらしていった。

白い肌がほんのり赤く染まっていき、呼吸が心なしか速くなっていた。

山村は自分の姿を鏡で見ながら右手を花弁に伸ばしていった。

クチュ、、、

卑猥な音が更衣室に広がっていった。

「ぁああ、、なんていやらしいの、、あすかはこんなにもいやらしい女の子だったの、、、」

指で花弁に触れただけでは収まらず、山村は指を花弁の中に差し込んでいった。

「はぅ、、ぁあん、、あっ、、んんっ、、、」

自分の指がこんなにも気持ちがいいだなんて初めて山村は思った。

花弁を弄る指の動きを止めることが出来なかった。

クチュクチュという卑猥な音がどんどん大きくなるにつれて、山村の身体はますます敏感になっていた。

「ぁあああ、、見られたい、、もっとあすかのいやらしいところを、、、見てもらいたい、、ぁあああ、、」

そう声を出したことで山村は一気に興奮が昂まり立ったまま絶頂を迎えてしまった。

激しく指を出し入れしていたこともあり、山村の全身を写していた鏡に花弁から溢れた蜜が飛び散っていた。

「山村あすかさん、本番です。」

余韻に浸っていた山村の元にオーディションのスタッフ男性がノックもせずに扉を開けた。

「キャーーーッ、、、」

思わず悲鳴をあげてその場にしゃがみ込んだ山村にスタッフは、「時間がないので急いで下さい。」と詫びるどころか仕事に早く行けよといったイライラ感を感じた。

山村は急いで立ち上がり本番のステージの上に上がった。

最終選考に残ったのは山村を含め5名だった。

みんなどこかのオーディション会場で見たことがある顔ばかりだった。

お世辞にも綺麗だとか可愛いだとか言えるような人は山村以外にはいなかった。

だけども、監督は山村に卑猥な水着を渡した。

その真意は一体何なのかわからぬまま山村はステージに立った。

選考はいたって単純で与えられたセリフを演技するということだった。

1番と2番の子の演技が終わっていよいよ山村の番になった。

山村は大きく息を吸い込んでは吐いて、深く深呼吸をした。

「3番 山村あすかです。よろしくお願いします。」

緊張していたのか自分がどんな水着を着ていたのかさえ分からぬほどの精神状態であった山村だったが、審査員の目線が山村の胸と股間に注がれていた。

山村は目線を落として自分の水着を確認した。

「あっ、、、」

ようやく自分がどんな水着を着ているのか把握した。

だが、本番中である。

そんな山村の頭の中にあの願望堂で見た『見られ草』という文字が浮かび上がった。

その瞬間山村の頭の中で何かが弾けた。

ゆっくりと両足を開いていき、腰を下ろしていった。

ガニ股のような格好をした時、審査員の目が一斉に山村の股間に注がれた。

(ぁああ、、見られてる、、あすかの卑猥な花弁を見られてる、、もっとみて、、、あすかのいやらしいところを、、もっとみて、、)

山村は人に見られることでどんどん興奮していった。

ステージに立つ他の女は山村の行動に軽蔑の眼差しを向けていたが、山村にはそのことすら快感に変わっていた。

山村はガニ股の体勢まま上体を後ろに反らして両手を床につきブリッジのような体勢をとった。

審査員からは山村の花弁が丸見えとなって、その中心部から溢れ出ている蜜がはっきりと見て取れた。

ヒクヒクと蠢く花弁が見る人を惹きつけるほどのいやらしい動きを見せていた。

花弁から溢れる蜜がトローンと花弁から滴り落ちてきた。

その蜜はゆっくりと花弁から溢れるとゆっくりと糸を引くように落ち始め床に溢れていった。

床はみるみるうちに大きな水溜りを作っていった。

「ありがとうございました。」

審査員の一人がそういうと、山村は上体を起こそうと両手で床を強く押し、起き上がりコブシのように身体を跳ね上がらせた。

4番の子の憎いまでの視線が山村に注がれていたが、山村は自分のいやらしい部分を見られたことによる興奮で全くそれに気づいていなかった。

4番、5番の演技が終わると再び更衣室へと戻った。

その道中、廊下で山村は他の女に食ってかかられていた。

「一体どういうことなの?あんないやらしいことをして点数を稼ごうだなんて。」

「あんたの花弁なんかぐちゃぐちゃにしてやる。」

そう言って山村以外の四人の女は山村を廊下に押し倒して、山村の身体の隅々まで危害を加えていった。

どれほど時間が経ったのだろうか?

山村が目を覚ましたのは病院の一室であった。

隣には監督が座っていた。

「いい絵が撮れたよ。さすがあすかちゃん。今回のオーディションが何なのか知っているんだろ?」

「えっ?知らされてませんよ。映画の主役としか聞いてなくて、、、。」

「うん、それは間違いない。ただし、タイトルは『女優の卵 見せたい女、同性にレイプされる』というAV企画なんだよね。」

「えっ、ちょ、、ちょっと、、待って、、」

「あすかちゃんも分かってると思うけど、20歳でデビューなんて出来るはずないじゃないか?それでも、俺が手渡した水着を着て見られたいと思ったんだろ?お前は真性のM気質なんだよ。お前の望み通りエロい男性にいっぱい見られるようにDVDにして販売してあげるから。」

山村は自分の身体が震えているのがわかった。

だが、それは恐怖ではなく不特定多数の人に自分のいやらしい姿を見られるといったことによる武者震いのようなものだった。

山村の花弁からは蜜がまた溢れ始めていた。

小さい頃から自分を見られたいと思っていたのは、女優としての自分ではなく山村あすかの内面の持ついやらしさを見られたいということだったのだとその時感じた。


今回の『見られ草』は、女優の卵である山村あすかの本心をうまく引き出してくれました。

見られそう、いや見てもらいたいといった山村あすかの真の願望が現れた瞬間でしたね。

山村あすかの大切なもの、そうそうそれは彼女の羞恥心という恥じらいをもらいましたよ。

これから彼女はDVDの中で活躍していくことでしょう。

こうして見られたい女、山村あすかはのちにAV界を席巻するほどの大女優となることはまだこの時は誰も知らなかった。

どうですか?
あなたの願いも叶えてみませんか?

あなたが強く願えばいつでもあなたの前に願望堂が現れますよ。
18/08/10 21:21 (64qFQzCG)
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