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形をハッキリ認識できたのは...
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:形をハッキリ認識できたのは...
投稿者: 幸せ者
彼は奥手といえただろう
彼が女の性器を理解したのは
50歳を超えてからだった
10代の頃は
女性器は
単なるワレメちゃんで
縦にスジがあるくらいの
認識しかなかった

23際の時
会社の先輩に
女と体験くらいしないと
脱皮できないとか精神的に成長しないとか
言われ
一人で初めて
ヘルスの扉を押し開けて
生の本物の女性器を
間近に見た

その後そのヘルスに
年に4〜5回通った

全裸の体をヘルスのホステス達に
洗って貰い
シックスナインの下のほうになって

顔の上に
モロに晒された
綺麗なピンク色の
女性器を
指先で
優しく愛撫しながら
何度も何度も見た

その体勢で
彼自身は仰向けに寝ながら
可愛く美しいホステス達に
ローションをつけた
長い美しい指先と手のひらで
射精まで何度も何度も導いて貰った

しかし
彼の脳裏に
女性器がシッカリと刻まれることはなかった

なんとなく
おぼろげには
解ったが
その場を離れると

ただぬめぬめと
濡れた
桜色の
柔らかい
ローフトビーフに似た
ヒラヒラの先の部分の着色した色と
その内側と膣の入口の
桜色の本当に綺麗な桜色だけが
脳裏に焼き付いた

膨らんだクリトリスや
その包皮も
脳裏に残ったが
何か
肝心な事が
記憶されていない感じがしていた

ところがネット全盛時代になって
スマホで検索を繰り返すと
そこには
とびきりクリアでハッキリクッキリとした
女性器の写真がありダウンロードすることができた

彼が初めて
本屋で
ワギナという学術書を見ていて
突然女性器の
白黒だったが
偶然無修正の写真を見てしまった時には
股間の
男性自身が
勝手に昂奮して
エレクトしてしまい

彼は射精欲求を
抑えきれず
そのビルのトイレに走り込むように
行き
オナニー射精してしまった

10代の頃は
ワレメの中が
どうなっているか
全く知らなかった

20代30代になってヘルスを
体験してもよく解からなかった

女性器そのものより
彼は
陰毛に興奮した

なんのはずみだったろうか
彼は仕事の関係かなにかで
女子トイレに入る事があった
その時洋式便器の横に

あのひねりが入って
クネクネとした
陰毛が数本落ちていた

それを拾い眺めていると
言いようのない
刺激に襲われた

それはどんな女性の陰毛か
わからなかったが

彼は仕事の度に
それを拾い集めた

陰毛は直毛と違って
よじれというか
ひねりが入っていて
柔らかものから
硬いものまで
色々あった

彼の好みは
柔らかくて
短い
ブラウン色だった

彼はそれを唇にはさんだ

「これって女性のあの部分に生えていたんだ!」

そう思っただけで彼の男性自身は
激しくエレクトし
カウパーを
したたらせた

陰毛を亀頭に
擦りつけた

異様な興奮に
襲われ
彼の精液が
陰毛を包み込むように
大量に射精された

彼は
本物の女体の陰毛に
顔面を擦りつけたいと思った

顔を陰毛に埋めて見たかった

彼は何度かデリヘルを使って
SEXを経験した

若く優しい
そして可愛い女性達が
ホステスをしていた

その乳房に
陰毛に顔を埋めて
抑えきれない自分の欲望を
発散した

クンニも沢山した

女達は濡れた

中には大量に
愛液を漏らして
彼の男性自身を
入れて!もう入れてと懇願する女もいた

ルールでスキンは付けなくてはならなかったが
彼は
怒張した
己の男性自身を
挿入して
思いっきり突いた

時には彼の男性自身は
鋼鉄のように硬くエレクトし
女のGスポットを突き上げた

女は
「凄い!凄い!」
そう叫んだ!

別れ際に
「とっても元気だったわ!」
そう
微笑んでくれた女もいた!

中には挿入しただけで
「動かなくても感じるの!」
そう言って
彼の男性自身を
自分の体内に
感じて喜ぶ女もいた!

若い美しい
タユタユとした柔らかい
乳房が桜色の乳首が
彼の動きと一緒になって
揺れていた

至福の時だった

IT化の波が押し寄せ
彼も余り遊べなくなり
ある時以来
彼は21年もの間
デリヘルもヘルスも行かなくなった

コンプライアンスが厳しくなり
真面目な彼は
風俗はしなくなった

しかし
彼は健康な男性だったから
オナニーの日々を
送っている

還暦を過ぎても
彼の精力は余りある程に湧き
週に2回
パワーの放出を
つまりオナニーであるが
してやらなければならないほど
毎日エネルギーが
蓄積していくのだった

このままでは
生涯彼の精力と性欲は
落ちそうになかった

彼の今の欲望

それは
健康な女と
生で心ゆくまで
合体し
己のカウパーと
女の愛液を絡ませて
ワギナを
往復し生射精すること!

そう思う彼だった

彼は
女への憧れを消せず
今年も週に2回ピッチで
射精を繰り返すと思われた

それとも
SEXできるような
女が出来るだろうか?

今朝も
スマホにダウンロードした
鮮明な女性器をタップし
拡大し
己の男性自身の
強力なエレクトを
楽しみ
彼はオナニー射精するだろう

それはそれで良いではないか

彼は健康な健全な男性なのだから!






2018/01/06 10:12:38(2stB8Jqw)
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