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短文の体験談は【禁断の木の実】に移動させて頂く場合が御座います。
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2016/06/18 23:43:00 (hziY5v1k)
さぁ、全部出して。白くてどろっとしたもの、一滴残らず、すっかり出すのよ。
喉の奥に拓也の亀頭の先を感じ、おちんぽに舌を絡めてねっとりとしゃぶりながら、根元に添えた右手を一層速く上下させると、拓也は小さく呻き声をあげた。いつもならあたしの頭を押さえつけようとするんだけど、今日は両手をアームレストに固く縛ってあるから、腰を浮かせるぐらいしかできないの。
「――マリさん、――で、出そう――」
おちんぽを咥えたまま、「いいわよ」と、モゴモゴ言って、軽くうなづいた。
――あ、来る。
亀頭から素早く口を放すと、間髪入れず、拓也のおちんぽの先から、大量の精液がどぴゅっとほとばしった。
天を仰いだ彼。大きく開いた口から「――あぁ――」と小さな声。
おちんぽをさすり続けると、さらに2回、ぴゅっ、ぴゅっと射精する。
そして残りが、おちんぽの先の小さな割れ目から、だらだらと溢れ、流れ落ちる。幹を、あたしの指を伝って。拓也の茂みを汚し、睾丸を伝って床に落ちる。
ちらりと横を確認すると、ビデオカメラの赤いランプはまだ点灯してる。ちゃんと撮れた。
あたしのコレクション。おちんぽが射精する瞬間の、コレクション。
もう全部出たみたい。ぐったりとして肩で息をする拓也。
去年チェリーをいただいて以来、じっくりとあたし好みに仕込んできた、二十歳になったばかりの拓也。この日のために1週間、射精を我慢させたの。おかげでたっぷり出た。
徐々に固さを失い、しんなりしてゆくおちんぽの先をまた口に含め、舐めてきれいにしてあげる。ちょっと苦い。
しばらく休ませて元気になったら、今撮ったフェラの動画を一緒に見ながら、極太バイブをあたしのおまんこに根元まで埋めて、何度もイクまで、拓也にしてもらうんだ。
 
そう、あたし、ド変態なの。団地に住む、既婚の36才で、子供が二人。浮気相手にはマリって名乗ってる。
発育が早くて背が高かったし、目がちょっとキツイせいか、女子高時代は下級生の女の子に何度もラブレターをもらったけど、そっちの気はないので、女子高はつまんなかった。退屈しのぎに、奥さんのいる28才の英語の先生を、高2で早くもEカップに成長してたおっぱいで誘惑してラブホでセックスしたし、体育の先生が巨根だと噂を聞いて、ぴちぴちの体操着とブルマーで堕として、体育用具室で立ちバックでハメたこともある。ワルいでしょ、あたし。
今までに咥えこんだおちんぽは、独身時代を入れると100本近いかな。
淫乱で性欲が強いあたし、結婚してからも旦那にかくれて浮気しすぎて、もう普通にするだけじゃモノ足りなくなったの。
射精のようすを撮影してコレクションしたおちんぽは、まだ10本ぐらい。
年下のイケメンを、拘束して射精させるのが一番好き。
旦那に見つかったら困るから、ビデオや写真は家に置いておけない。パソコンなんかに詳しい「機材くん」を、年季の入ったねっとりフェラと激しい騎乗位で骨抜きにしてあって、彼はあたしの言いなりだから、彼を使ってDVDに編集したり、画像や動画のファイルをネット上のファイルホルダーに保存したりして時々見てるの。もちろんスマホにも、自分の顔が映ってないやつは保存してある。
 
今日は拓也は「お休み」。彼は従順で、あたしの言いつけをよく聞くので、またオナ禁を命じてあるの。彼、普段から精液が濃くてたくさん出るし、それをさらにたっぷり溜めてから発射させるのが、気に入っちゃった。
今日の「当番」は、28才の営業マン、雄介。
あたし好みの細マッチョで、しかもなかなかのテクニシャンなの。雄介のおちんぽは勃起するとむきむきと筋肉質に見えて、とっても卑猥でお気に入り。射精動画はもちろん撮影済みで、正常位であたしのGスポットを責めたてた後にお腹の上にどくどくと大量に吐き出した動画は、先週拓也を縛ってフェラで出させたやつと並ぶベスト作品。
雄介のワンボックス・カーで、今日は郊外のコンビニの駐車場に来た。トラックも多い地域なので、けっこう大きな駐車場。店から一番離れた角に、フロント・ガラスを植え込みに向けて停めて、スモーク・ウインドウを上1センチぐらい開ける。
後部座席のシートを全部倒してマットレスを敷くと、セックスには充分な広さ。
今日のあたしの衣装は、シースルーのピンクのマイクロ・ビキニ。Gカップのおっぱいをぜんぜん隠せなくて、白い肌に喰い込んでいる。そして、ただでさえ乳首が完全に透けて見えるのに、縦にスリットが入っていて、その間からつんと突き出た乳首を、赤くて細いリボンでキュッと縛ってあるの。細いパンティーも、下部にスリット入り。
夜のコンビニの駐車場に停めた車内でこんな格好になり、脚を広げて、おまんこを雄介に向けて突き出してるの。
雄介がスマホの録音ボタンを入れた。今日のエッチは録音して、エロサイトに投稿するの。
「マリ、今どこにいるの?」
「――コンビニの、駐車場――」
若くて初心な相手の時はリードするのが好きだけど、あたし、基本はドMなの。雄介もそれをわかっていて、とゆうか彼ドSなので、あたしのツボはお見通し。言葉責めも、上手なの。
「――マリ、いやらしいね、こんな場所で、こんなちっちゃなビキニで。」
「――あぅっ――」
雄介の指がパンティーのスリットを割って、肉ヒダに触れた。もう、触られる前から、期待で蜜が溢れてたの。
恥ずかしい蜜をたっぷり塗った中指の先が、あたしの小さな蕾をやさしく撫でる。
「――あ――、――はぁ、――ああ――」
思わず腰がくねくねと動いちゃう。
「――おっぱいが垂れて。いやらしいからだだな。最近、旦那にしてもらった?」
「――はぁ、――う、ううん――」
他のオトコたちとヤリまくってるけどね。でも、欲求は充分たまってるの。
彼の指先、クリトリスの上を、あくまでもソフトにやさしく前後する。
「――あぁん、もっと――」
「なぁに?」
「――いじわるぅ――、もっと、して――」
「何してほしいか、ちゃんと言ってごらん。これを聞いてくれる全国の人に聞こえるように、ちゃんと言ったら、してあげるよ。」
あたし、腰をくねらせながら、雄介の股間を指さして、嘆願する。
「――そっち――、そっちがいい――」
「そっちって? ――ちゃんと言わないとしてあげないよ。」
「――お――、おちんぽ―― おちんぽがいい――」
「おちんぽを、どうするの?」
「――おちんぽ――、おちんぽを、マリの――おまんこに、挿れてください――」
雄介がジーンズを下げると、茂みの中からいつものむきむきしたおちんぽが、ぴょん!とそそり立った。そしてあたしを仰向けに押し倒す。あたしのパンティーの下半分は、とっくにぬるぬるの液で透明になってる。そのままそれを脱がせもせず、スリットの間から、もりもりとしたあたしのおまんこに、ギンギンのおちんぽを当てると、雄介、一気に奥まで突き入れた。
「――んんっ――、んぐ――!」
ああ、深い――
雄介ったら、やっぱりいつもより興奮してる。
あたしの中でおちんぽがびくん!と脈打って、その度により固く、より太くなるように感じるの。
「――はぁ、――あああ、――す、すごい――」
「――なにが?」
「――おちんぽ――、固いの――、おちんぽ、固くて――きもちいいの――」
雄介、ゆっくりと腰を前後させ始める。
ああ、すごい――、あとちょっと速く動いたら、すぐにイッちゃいそう――
「――あぁ、――ああああ――」
「――静かに。人が来るよ。」
店から出て来たカップルが、あたしたちの近くに停めた車に向かって歩いてくる。あたし、手のひらを口に押し当てたけど、静かにと言った雄介本人は、ぜんぜん腰の動きを止めてくれない。
「――んんん! ――むふぅ――、はぁ、――んぐ――」
「――しっ。」
あっ! また、びくん!とおちんぽが動いた――
悶絶するあたしをしり目に、雄介はあたしの太ももを抱えて両脚を広げ、より深くおちんぽをあたしの谷間に埋める。
「――はぅっ――」
雄介があたしの口に手を当てた。後で聞いたけど、この時カップルが立ち止まり、まわりを見回してたんだって。
やがてバタンと車のドアが閉まる音がすると、雄介が再び腰をグラインドさせる。
「――ああっ、――あぁん――」
エンジンがかかる音。そしてタイヤの音がゆっくり遠ざかる。
雄介、車が揺れるのも構わず、ずんずんとピストンを始めた。
「――どう? イイのかい? 旦那に隠れて、コンビニの駐車場でこんなビキニ着てハメられて、感じるんだろ?」
「――うん――、はぁ、――はい、――ああ、か――感じるの――」
彼、身を屈めて乳首に結んだリボンを咥えると、片手でつん!と引っ張って、更にキツく締めた。
「――あん――!」
大きな車が、ゆっさゆっさと揺れてる――。
「――ああ、――いい、――いいのぉ――」
あたし、彼の首に両腕をまわし、しがみついてヨガッてる。あたしの顔の横には、録音中の赤いランプが点灯したスマホ。
揺れる車に誰か気づいて、覗きに来たらどうしよう。
そう思うとよけいに興奮して、あたし、もっともっと感じたくて、自分からも腰を振ってしまうの。
「――ああん、イク――、イ、イキそう――!」
結局あたし―― コンビニの駐車場に停めた車の中で、バックでがんがん突かれてイキまくり、最後は雄太のおちんぽからどぴゅっと発射された大量の精液を背中に受けて、口もきけないほどぐったり。
その時の録音はその後エロサイトに投稿して、今、それを自分で聞いてます。
それに対して全国から寄せられた、コメントの数々――
あたしと雄太のカー・セックスを聞きながらたくさん出したという男子学生の投稿を読んで、あたし、また興奮して、トイレでスマホ片手にオナニーしてるの。
今度はもっと車が多い所で、極太バイブで責められたいな。
あたし、そのうち逮捕されちゃうかもしれません。
  
--- END ---
1
削除依頼
2016/06/11 11:44:43 (BS496x6/)
朝の通勤ラッシュにはあまり慣れていないのか、それとも何か考えごとをしているのか、彼女は電車を待つ列の中で虚ろな眼差しでした。

この奥さんひょっとしたら、、、
乗り込むと同時に奥さんの腰に手を添えるも後ろから押され、しっかりと向き合う姿勢になり電車は走り出しました。

右手は奥さんの腰を抱き、左手で彼女の右手わさりげなくこちらに引き寄せ早くも興奮で反応してきた私の股間に押し付けてみました。

奥さんの温かくしっとりとした右手は逃げようとしないどこらか、興奮からか肩で息して時折私の興奮を指先でしっとりと包んでくれるではありませんか。

遠慮することなく腰を抱いていた右手で前から奥さんの大切な場所を縦になぞると『はぁっ』と顔を上げ思わず声を漏らした奥さん、、、

しっとりと私の興奮を離さないのに気を良くした私は左手を彼女の右の乳房にあて、その先にある硬く尖った突起を摘みあて強弱をつけてカリカリと掻き毟るように、、、肩を震わせはぁっはぁっと更に激しく揺れる彼女の首筋に唇を這わせ、、、

そんな最初の朝でした



2
2016/06/08 23:53:31 (0PtmUfYg)
しかしS線は本当にパラダイスですねぇ
久し振りに朝の通勤時間帯に乗る機会が
二度程続き朝から素敵な時間を
過ごす事が出来ました

初日
自分は藤沢で用事を済ませC駅からO線の藤沢線で
Y駅でS線に乗り換えました
Y駅からもかなりの乗客が乗り込み
かなり良い感じの混み具合でしたが
S駅・M駅・K駅で更に増えF駅で少し降りた後
待ち合わせ電車が到着して
先頭車輌は完全に鮨詰め状態に成りました
自分の前にレース地のロングスカートの
20代前半の女の子が背中向きで立ちました
誰にも邪魔されない様に彼女をキープしました
これも奇跡の様に周りの乗客は背中向きに
取り囲んでくれる格好に成りました
F駅を出発すると終点のY駅迄はノンストップ
なので
かなり長い時間OK娘なら楽しめます
電車が動き出し軽く手の甲で当たりを付け
様子をみると全くの無反応で
手を返して掌で軟らかいお尻を包み込んでも
どうぞと言わんばかりに無反応でした
軽く開いて立って居た彼女の脚の間に
片足を捩じ込むと素直に脚を拡げてくれる
お尻から内腿を指先でフェザータッチで
パンティーのライン沿いに上下し
少し焦らしながら彼女の肉感を楽しみました
スカートの上からですが彼女の中心部を
ゆっくりと前後にスライドさせながら
時より指に力を入れて中心部にあてがうと
心臓の様に中心部がズキンズキンと鼓動していて
彼女は脚をガクガクし始めました
流石にこのロングスカートは捲れないよなぁ
と思ったのですが
これだけ無反応にされ放題の娘なら
出来るかも知れないと思い
指でスカートを捲し上げてもこれまた無反応
完全にパンティーが丸見えに成って
シルクのショッキングピンクの可愛らしい
パンティーでした
右手でスカートを捲し上げ左手でパンティーの上から
中心部に手をあてがうと
既にパンティーはうっすらどころかビチョビチョに濡れていてクリちゃんもハッキリ解る位
コリコリに勃起していて
クリちゃんを摘まむとビクンビクン反応しながら
背中を反り返らせ始め
何時もならクロッチの脇から指を忍び込ませるのですが
自分も大胆に成りパンティーをゆっくりとずらし
お尻が丸見えに成る位迄下げ
パンティーの上の部分から掌ごと入れ
直接中心部を攻撃する事にしました
バックリと口を開き指にまとわり付く位
濃厚な愛液
人差し指でクリちゃんを撫でながら
中指を挿入すると
厭らしい音がクチュクチュとして
ゆっくり中を掻き回すと
中から思い切りラブジュースが溢れ出て来て
彼女の両内腿を一気に伝い流れ出し
電車の床に小さな水溜まりが出来てしまいました
指を一本から二本にして中指と薬指を衣とも簡単に
のみ込んでしまいました
彼女はお尻を突き出し自分の好きな角度を探って
いる様でした
更にピストン運動を早くすると
腰をゆっくりとグラウンドさせ
背中を反り返らせて完全に
彼女の身を此方に預けて来ました
耳を真っ赤に染めて
唇をぎゅっと噛み締めてる顔が堪らなく
エロかったです
すると彼女はいきなり振り返って
自分の背中と腰に手を回して
自分の胸に顔を押し当てたと思ったら
両脚をガクガクさせながら思い切り抱き付きながら
逝ってしまった様でした
胸から顔を離し上目遣いで此方をうっとりした目で
見上げると
目を瞑り首は傾けキスしてと言わんばかりの格好です
周りを見渡しても誰も此方を見てる乗客もいなかったので
彼女です軟らかい唇も頂き軽く舌も絡めてしまいました
程無く終点のY駅に到着するので
彼女にパンティーを元に戻して身なりを整えて上げ
ホームに到着すると
彼女が自分の手を掴み一瞬マジかよと思いましたが
指と指を絡ませる手繋ぎに成ったのでホッとしました
改札口を出る迄無言で彼女に引っ張られ
改札を抜けると時間ありますかぁ?と狩野が訊ねて来たので
お茶する時間位ならと答え二人で喫茶店へ向かい
モーニングを摂りながら色々話をしたところ
彼女はJDでファザコンでオヤジ好きらしく
今迄痴漢されるのは嫌だったけど
フェザータッチを焦らされながらされてたら
スイッチが入っちゃったらしく
こんなとこ迄なんてされた事なかったし
絶対こんなとこ迄は許す事なかったし
こんなに気持ち良くして貰ったのもはじめてだったそうです
そして自分の中に眠って居た変態性みたいなものが
開花させられたので
もっと自分が変態なのか追求してみたく成ったとの事で
電話番号とメアドを交換して
次の休みにデートする約束をして別れました




3
2016/06/08 00:52:49 (DSlxjHha)
1.

一刻も早く会社へ着こうという大勢の通勤客で殺気立つS駅の中でただ一人、俺だけはある人物を待つ為に、来た電車に乗らずに見送っていた。これまでの調べでその人物がS駅のこのホームのこの辺りで9時過ぎくらいに乗込むのがわかっていた。しかし都心では朝の通勤電車はそこかしこでダイヤが乱れ、この時間のこの電車と特定が難しい。これまでの何度か待ったが現れずに時間が過ぎ、やむを得ずひとり電車に乗ったことも度々あった。

今日こそは、という期待を胸に人ごみに目を配らせその人物を探す。長いホームの中でもこの階段から来ることはわかっている。下から昇りきった正面ではなく裏側へ廻り、上から見下ろす形で待つ。電車に乗る前に出会ってしまってはやりにくい。会話しながらでもできないことはないが、やはり自分の存在を気づかれないまま車両内で背後に立たちたい。仮に姿を見られて出会ってしまっても、理由は考えてある。しかし、本来ならばこの駅で乗り換える必要のない俺が朝の通勤電車で、同じ車両になるという偶然はそう何度も装えるものではない。そのため姿を見られずに確実に後ろにつくために、まずは階段を昇ってくるところを上から確認し、階段を昇りきってから右か左か、どちらを通って定位置の乗り場までいくのか判断する。1本電車を見送ってから数分、探していた人物が階段を昇ってきた。――同じ会社の法人営業部課長、H.Aだ。

今日のH.Aの服装は薄いグレーの綿素材のテーラードジャケット、インナーには白いカットソー、ボトムスは黒のタイトなレギンスパンツ、紺と茶色の落ち着いた印象のバッグを左肩にかけ、首には茶系統のストールを巻いている。仕事のできそうな管理職女性社員のイメージとよく合う。H.Aはベテランの営業課長で、今年で45歳の誕生日を迎えた熟女。年上の旦那に2人の子どもがいる。上の子はもう今年高校に入学。部内の売上の大部分を稼ぎ出し、右肩あがりの成績を残している。すごい美人というわけではないが、明るい性格のにじみ出ており、どこか若いときの可愛らしさが残っている。特に1年半前に髪型をボブに変え、眼鏡からコンタクトにしてから特に魅力が増した。身長は158センチほどで中肉中背といったところだ。しかし40代半ばに入ってもスタイルは変わらず、タイトなジャケットやトップスを着ると腰のくびれがきちんと出ている。確かに年の割に魅力的な女だ。しかし、結婚して子どもがいる10歳近く年上のこの女を俺がここまで追い求めるのは普通ではない。この女の体には俺をひきつける理由があった――



2.

――あれは、3年半前の6月。

課長が42歳の誕生日を迎える前だからまだ41の頃だ。

この日は仕事の後、あるスタッフの異動による送別会が開催されていた。課長(当時41歳)は営業先から遅れて直接合流。空いていた俺の右隣の席についた。課長の服装はこの後、夏の定番となる紺のトップスに白パンだった。レギンスのような下半身にぴたっと張りつき右隣に座った課長の太もものラインをくっきりと見せていた。前年の秋から持っていたスマートフォンでその太ももを、さらに送別会が終了して駅に向かう道で課長の尻を撮影したのが最初だった。駅の階段では顔の前に課長の熟して大きな尻が肉感的に左右に揺れる、その様子をこっそりと撮影したのだ。薄い生地のレギンスパンツはポケットがなく尻のラインがそのままの通りに描かれ、階段を昇ると、臀部の肉が左右交互に盛り上がる。左右が入れ替わる瞬間には、課長の淫部にあてがわれた下着のクロッチラインが浮かびあがる。

それ以来、課長の尻に夢中になってしまった。大きくて熟した水密桃のような尻。40代に入りむっちりと脂肪がついて「ボニョン!」とした熟尻だ。若い娘のツンとした青臭さが消えて40代の大人の色気が香る。形が崩れてただ大きいだけの垂れ下がった「おばさん」の尻とは全く違う。趣味のマラソンと、常に厳しい視線を浴びる法人営業という職務が課長のボディラインを弛ませきることなくこの尻を作り上げたのだ。それを薄い白レンギンスパンツが包み柔らかさが視覚からも伝わってくる。歩くと、裸で歩いたときと同じような尻肉の動きがそのままわかる卑猥さが俺を狂わせた。夏のクールビスの期間は、たいてい週2回は紺のトップスと白パンを履いてくるから、こちらも頭から離れることがない。

それからは取り憑かれたように、課長の尻を追いかける日々となった。朝、課長の服装を確認し、例の白パンを履いてくるとその日は仕事が手につかずに常に課長の動向を追うようになった。昼休みに課長がランチへ出る時には、さりげなく少しずらしたタイミングで隣の席の同僚にお昼へ出ることを告げ、すぐに課長の後を追う。ビルのエスカレーターは絶好のスポットで、先に出た課長に追いつくと静かに真後ろに着き、目の前の熟尻を眺め、撮影を行う。エスカレーターに静止して乗ったままのときもあれば、階段のように昇って行く時もある。すぐに動画を確認し、白くむっちりとした尻をローアングルでばっちりと撮影したことが確認できると、腹の底から熱いものがこみあげ上気するのを感じる。ことにその日の昼飯は美味い。退社時も課長がオフィスを後にすると俺も後を追い駅までの道のりを尾行。ほどよい距離を保ちながら十数分ほどの緊張が続く。帰り道は二つのポイントがある。駅構内へ続く短めのエスカレーターと改札口へと続く階段だ。会社近くの人通りのあまり多くない道を過ぎ、駅前に来ると距離を縮め課長がエスカレーターに足を踏み出す時には真後ろにいる。この他にもコピー機の前に立つ課長を撮影するため、さりげなくプリントアウトして複合機に近寄っていったり、デスクで仕事する課長の後ろを通ったりして撮っていた。

夏場にくる課長の誕生日には、ランチに誘い二人で外食をするようになった。その時にうまく白パンを履いている時には、わざと階段のある店を選ぶ。課長の誕生日なのでランチをおごると、翌週にはお礼のランチへ行く事も恒例となった。元々仲の良かったのと、最寄りの駅の方角が同じだったことが課長に夢中になる要因でもあった。

こんなことをこの3年で数えきれない回数おこなってきた。6月から10月前半までの期間、週2回のチャンス。時には見失ったことや退社のタイミングが合わなかったこともあったが、繰り返すうちに腕もあがり、スマートフォンの機種変更もあり、高画質の綺麗な写真や動画がどんどん溜まっていった。写真の枚数にしたら4000枚近くに達する。ちなみに、尾行撮影に関してはこの3年間何度もおこなったが、一度も課長に後ろにいることを気づかれたことがない。もちろん生で目の前にした時の肉感はたまらないものがある。しかし、それだけでは飽き足らず後からじっくりと課長の官能的な尻を、実際とは異なるアングルで時を止めて眺めるのは恋人とのSEXとは種の異なる性行為になっていた。この性癖が出来て以来、課長だけでなく、朝の通勤途中で見かけた一般の会社員や、職場の中で良い尻をしている女性社員を同様に狙いカメラに収めるようになった。社内に顔もそこそこ良く、良い尻をしている者は俺の好みでは30名近くいる。朝出勤すると、各社員の服装をチェックし、良いヒップラインを見せている者をこの日のターゲットとするようになり、課長が白パンの日以外も、毎日のようにランチタイムに狙った。同じ日に複数の女性社員が良い尻をしていると、どうやって全てを収めるか作戦を練らなければならない。そう何度もランチに出るわけにはいないから、トイレに立つふりをして後を追う。そして撮影後何食わぬ顔をしてまたオフィスに戻るような事もする。会議中まで隣の席の同僚の尻が気になってしまうときは撮影していた。こんな風に俺を尻狂いにさせたのは全て課長H.Aの尻がきっかけだ。今ではサンバパレードでダンサーがTバックのような衣装で尻を出して踊る姿や、モーターショーなどのコンパニオンの尻まで撮影するようになっていた。あの課長の尻が真面目な会社員だった俺を尻フェチへと変え、年間約200名の女の尻を撮影する尻撮影のプロ「白林檎」を生んだのだ。



3.

課長がプラットホームへとたどり着くと、右側へ曲がり、自分で決めた乗車位置へ向かう。俺は姿を見られないようにホームの反対側から課長を目で追い、課長が立ち止まり乗り場の列に加わるとすかさずその列に歩み寄り、課長のすぐ後ろに自分も並んだ。後ろから課長を改めて見ると、夏の白いパンツと色違いの黒のレギンス生地の薄手のパンツが課長の尻の形に沿って膨らみを見せている。熟して大きくなり、少し垂れた―それが魅力的な生々しいラインを描いている―双臀と真ん中の割れ目のラインまで肉眼でわかる。課長はスマホをいじっており、後ろに俺いることは全く気づいていない。柔らかそうなその質感に思わず我慢ができなくなってくる。今すぐにでも手を伸ばして揉みたい衝動を我慢し生唾を飲み込む。課長の旦那以上にこの尻をよく見てきたのだ。顔を見ずとも尻だけで、課長のものとわかる。

―こんな風に課長の尻を追ってきた俺だが、今日はさらに一歩進む思いを持っていた。朝課長がこの位置から乗るということも少しずつ調べてわかったことだった。初めは降車駅となる駅の改札で課長を探し、課長が現れた時間と方向からS駅何時発の電車で、ホームのどの位置から乗っているのかおおよその見当をつける。次に乗車駅となるS駅で予想した位置あたりで課長を探し続け、ようやくある日見つける事ができた。

電車がホームへ勢い良くはいってくる。先頭車両が通り過ぎると、電車が流れるように目の前を通り過ぎる。課長はスマホから目を上げ、電車が速度を落としてゆっくりになってくると足を前に出して列の間の客の後について少しずつ前に進み出す。俺も同じように歩き出し課長との距離を縮める。課長とほんの20センチほど後ろに立ち、下を見ると、数字の「3」を時計回りに90度他倒したような尻のラインが見える。電車のドアが開き、乗客が吐き出されるように降車してくる。乗客が降りると、今度はドアの両側で待っていた乗客が一斉に車内を目指す。満員ではないものの、この時間帯のS駅の乗車数としては多い数の人が乗ってくる。ラッキ―だ。ついにこの時が来たと決意を固める。

最初の緊張の瞬間がやってくる。電車に乗込んだ課長が、どの場所に進み、どっちを向くかが問題だ。もし乗込んだとたん、こっちを向かれたら計画が台無しだ。乗込んで奥の方にいってしまってもやりにくい。まずはこっちを向かないように祈りながらどんな動きをするか息をひそめがら見守った。課長は数歩前に進んだだけでドア付近に立ち止まったままだ。こっちを向く気配もない。良かった、これで絶好の環境が整った。発車のベルが鳴り、ドアがしまる。「ヒューン」という音とともに電車が発車し、加速して行く。課長と俺を乗せた電車がS駅を出発した。



4.

満員とまではいかないため、体が密着するまで近づくことはできない。課長の後ろに立ち、カバンを左手で抱え、右手をそえる程度に持って行く。右手の甲から親指の付け根付近の辺りがひとつの面になるようにして、その面をまずは課長の尻の方へ向ける。高さを合せ、課長の尻のどの辺りをめがけるか狙いをつける。いきなり真ん中の割れ目を狙うより、まずは左右どちらかの「山」を狙い感触を確かめ反応をうかがうのだ。緊張で右手がまるで勃起したペニスのように硬直し、拳が亀頭のように敏感になっている。電車もスピードが十分出ていて、たまに揺れも大きくなる。揺れに合わせてタイミングをうかがう。息をひそめ、誰にも分からないように少しずつ、少しずつ右手をゆっくりと前に出す。軽く、、、軽く、、、 その時、大きく電車揺れ、さらにその揺り返しがくる。今だ!右手を課長の尻に当てるように前に出す。手がついに課長の尻に触れた。なんとも言えぬ弾力、生地のざらづき感、その下の生尻の柔らかい感触、それが同時に伝わってきた。一瞬の出来事であったが、右手に一番残っている感触はその柔らかさだ。予想以上だった。熟女の尻とはこんなに柔らかく、気持ちのいいものであるのか。まさしくおっぱいを触った時のような柔らかさだ。一瞬で至福に満たされたと同時に、すぐにまた触りたい飢餓感が生まれる。もう一度、、、、 また、花畑にだまって入り込んでしまったような背徳感と幸福感の入り交じった感覚が襲ってくる。課長は乗込んですぐに開いた文庫本をまだ読み続けている。



一つ目の駅に止まった時は課長から見て背後のドア、先ほど乗込んだのと同じ側が開いたため少し緊張したが、課長は後ろを振り返る事無くまた電車は発車した。その次から降車駅までは反対側(課長の正面のドア)が開くため、もうこちらを向く事はないだろうと思った。が、その時、俺は心臓が止まるような思いがした。想定外のことだった。課長の尻の感触を何度か味わったあと、周囲に気を配って気づかれていないか確かめたところ、なんと左側に乗客一人を挟んで、同じ職場の熟女社員Yが立っているのだ。顔を見た時に「やばい」と思い思わず目をそらす。ここで目が合ってYが俺に気付き、声を出すと、課長の意識もこちらに向いてしまう。何より「あ、○○さん」などと職場の知っている声で俺の事を呼んだら、課長も気づいてしまうだろう。3人が同時に同じ車両に偶然いるなんていう不自然な状況にしばらく驚いてしまうはずだし、何よりこの絶好のチャンスを途中でつぶされたくない。Yも時折熟した尻をムチムチさせているから触ってはみたいが、一人他の乗客を挟んでおり、奥のほうにいるため、後ろに回る事はできない。今はなにより課長とのこの距離と位置を守らなくては。Yが気づかないでくれ、、、と祈りながら体を少し右へ回す。幸いYは課長にも気づいていないままぼんやり立っているようだ(もう顔を見る事はリスクが高くてできない)。俺がYの顔を見なければ、もしYが俺に気づいてもシーンとしている混んだ車内で声をかけるには少し勇気がいるはずだ。とにかくYから自分の存在を消すようにした。



5.

Yのことは気になりつつも平静を取り戻し、再び課長の尻に目を向ける。もう時間が少なくなってきた。後はタイミングを適当に、不自然ではないように気をつけながら繰り返すだけだ。課長の柔らかい尻。オフィスでは席が少し離れていて、まして会議や立ち話でもこんなに近づくことは普段ない。香水のかすかな香りが鼻に届く距離に立ち、真後ろから尻を触っている。それを当の課長は俺がいることに全く気づいていない。周囲の乗客から見たら赤の他人のように見えるだろうが、前後に重なった俺たちは、お互いを良く知る職場の女課長と年下の男性社員で、俺が計画的にふしだらなことをしているとは想像もできないだろう。

間もなく降車の駅が近づいてくる。ホームに着き、ドアが開き、降りる乗客の勢いで車内が再びけたたましい状態になる。時間が終わってしまうのが惜しまれるが降りる時に最後の一押しを、これまでのどの回のときよりも力を込めた。後ろから押される流れのどさくさにまぎれ、電車から降りる瞬間思い切り右手を押し付ける。「むにゅっ〜」という音が聞こえそうな感触が右手に。課長は長年の経験からなのかその程度でも意に介する事無く足早に改札を目指す。おれは上気した状態で興奮が冷めないまま課長の後ろ姿を追いつつ、満足感、征服感に包まれていた。ついに朝の通勤電車で良く知る課長の尻を気づかれずに触る事ができたのだ。これから一緒のオフィスで1日働く課長の尻を。管理職の尻を年下の俺が。痴漢という手段で課長を被害者に蔑んだのだ。会社の外で男と女として、接したことになった。



6.

降車後も改札を出て少しすると再び課長に追いついた。今度は歩く様を後ろから撮影する。さきほど触った熟した尻が、左右交互に、男の理性をかき乱すような性的なラインを描いて揺れている。黒のパンツだが朝の光が照らすと明るくなり表面の質感や尻肉のラインを如実に見せてくれる。



しばらく歩く課長の尻を後ろから眺めながら会社へ向かった後、あるところで課長を見送って距離を取った。その直後、さきほど同じ車両に乗っていたYが俺を見つけて声をかけてきた。「○○さん、さっき○○線に乗ってました?」と聞いてくる。「電車を降りたら○○らしきひとが前にいたような気がして」

どうやら、乗車中は気づいてなかったらしくほっとした。課長にも気づいていないだろう。「ああ、そうかもしれません。」と合わせて、Yと一緒に会社まで一緒に向かった。オフィスへ到着後、先についた課長を見ると、またさきほどの感触がよみがえってきた。「たまらなく柔らかい良いケツだな」と心の中で課長に言葉をなげかけ、微笑んだ。



(了)
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2016/06/05 14:52:26 (rNDXtfP1)
20代の独身OLです。
Gカップの男好きする体型で、学生の頃は付き合ってる彼氏やその他いろいろエッチを楽しんでたけど、社会人になると時間がなかったり周りの目も気になって、おとなしく過ごしてました。


ちょうど彼氏とわかれて半年くらいの頃、なんか刺激的なことがしたくて、、、
痴漢っていうか痴女っていうか(笑)痴漢されるように誘導して楽しもうって思いつきました。


ある平日に、遠くの都市に住んでる女友達と都合を合わせて有休を取って、その子に会いに行く約束をして、夜行バスに乗っていくことにしました。


わざわざ平日にしたのは、バスがガラガラだから。
二階建てになってて入り口の近くにトイレがあるバスは後ろの方の席が空くので、後ろの席を予約して。
まぁ、女の人が横になるかもしれないし、あまり人が密集してたら派手に動けないし、良いシチュエーションで良い人がいれば、くらいのつもりで乗り込みました。

服装はニットのセットアップ。Vネックのニットに、ニットのタイトスカート。伸び縮みするから長時間座ってもラク、、、っていうのと、身体のラインを強調できていいかなと思って。
ニットのボディコンみたいになっていい感じ♪


ワクワクドキドキで早めにバスに乗って待ってると、三列シートの1つ開けて隣に、50歳前後のおじさんが乗ってきました。

おじさんっていっても不快な感じじゃなくて、たぶん自営業とかかな?すごくお金持ちなら夜行バスとか乗らないと思うんだけど、まぁなんかチョイ悪っぽい感じを出しててマナミ的にはなかなか好みでした。


チラチラこっちを見てくるし。。。おじさんはゆっくり読書したいから空いてる後ろにしたのか、小説みたいなのを出して読んでました。

もうちょっと反応を伺いたくて、荷物をガサガサ何かを探すふりをしてニットスカートのお尻を突き出したり。
空いてる真ん中の席に荷物を移動させて、おじさんのほうを向いて深く前かがみになってまたカバンの中を探って。。。

チラッとおじさんのほうを見ると、小説から目を離してこちらをジッと見てました。
マナミと目が合うと、ごまかすように咳払いをして、ポケットから携帯を取り出して携帯をチェックするふり。
かわいいな♪


続きは中に書きますね。
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