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2009/01/04 12:11:03 (ZrBhXB4D)
5年前、仁美さんという43歳の独身女性とメル友になりました。同世代だ
ね、ということで話があい、メールを交換し始めました。一人娘なので、養子
をもらうというつもりだったようです。臆病な性格なので、お見合いもうまく
いかず、結局、いままで独身だったということでした。
 私は既婚者だけど、相談にのるからねと、いろいろ話しているうちにエッチ
な話もできるようになりました。驚いたことにまだ処女とのことでした。大学
時代につきあった彼と、ロストバージンまでいきそうになったのですが、彼も
初めてだったらしく、結局うまく行かなかったようです。それで、なんとなく
彼と気まずくなってしまい、彼が遠のいていきました。彼女のほうは、大学を
出ても、彼をずっと待っていて、お見合いも断っていたようです。ところが、
彼は別の女性と結婚してしまい、取り残されてしまった時には、すでに20代
後半になっていました。それからのお見合いは、やはりうまく行かず、30代
後半からはお見合いの話もなく、仕事は、公務員なのである程度任される立場
にもなり、仕事にうちこんでいるうちに、いままで独身でずるずるきてしまっ
たというのが真相のようでした。
 直接、会って口にできないようなエッチな話もメールではできます。僕は上
手だよ、とか閉経前に一度だけ女としての体験をしてみたら、と話をむけると
その気になりました。 それでも最初のデートは、逢ってお互い見合いのよう
なものでした。目元がぱっちりした丸顔の可愛い感じの女性でした。ぽっちゃ
りと言っていましたがむしろ細いくらいでした。ただ、どことなく不安で臆病
なたよりげのない感じがありました。でも気に入ってもらえたようです。やさ
しそうだし、安心できそうと言ってくれました。
 二度目のデートで、ホテルに入りました。2003年12月20日(土)で
した。最初はラブホではなく一流ホテルでという彼女の希望で、彼女の勤務先
とは離れたところにあるハイクラスホテルのスウイートルームを予約しまし
た。ディナーを一緒に食べ、二人の夜にワインで乾杯しました。緊張している
感じをお酒でほぐしました。
 でも、部屋にはいると、やはり緊張して、体はガチガチで、足はぴったり閉
じていました。キスをしながら、バスローブのうえからやさしく体全体を愛撫
しました。体の緊張がとけてきたので、バスローブを剥ぎました。子供を産ん
でいない体は、40代とは思えないほどの若い肌でした。乳房も張りがありま
した。さらに全身をやさしく愛撫するとようやく足が開いてきました。愛撫を
しながら、指先で処女であることを確かめました。十分濡れてくるまでやさし
くやさしく愛撫を続けました。口からあえぎ声がもれてきました。
 気持いい?と聞くと、恥ずかしそうに、へんな気持といいました。股を広げ
て、指と舌を使って、クリトリスや膣口の愛撫をつづけました。ごちゃごちゃ
した膣口の奥はピンクの襞で閉じていました。さらにひろげるとぴとっとした
感じで小さな穴があきました。その周囲のピンク色の肉襞が処女膜でした。胃
カメラで喉の中を覗いているようなそんな感じでしたがとてもキレイでした。
 クリトリスをちゅぱちゅぱ、膣口をちろちろと舐めまくりました。快感が高
まってきたようです。もっと声を出してというと、ああっ、ああっという声が
部屋に響くようになりました。ぷっくりと剥けたクリトリスも真珠のようにつ
ややかに光り、膣口から透明な愛液があふれるように周囲を濡らしはじめまし
た。十分でしょう。いれることにしました。
 いいね、彼女の両足をM字型にして、あてがいました。一瞬、体を硬くした
彼女でしたが、濡れていたので、あまり抵抗を感じなくて、すっとはまりまし
た。あうっとのけぞりました。43年間閉じていた膣の肉襞はやはりきつく、
私を締め付けました。でも、はめてからしばらく動かないでいたので、処女喪
失の痛みも少なかったほうだったと思います。
 痛い?と聞くと、クビをふりましたので、あとはじっくりじっくりと腰を動
かしました。そのたびに彼女はあっ、あっと声をあげました。
 気持いいかい?と聞くと、答えず恥ずかしそうにぎゅっとしがみつきまし
た。ゆっくりゆっくり出し入れしていると私も気持よくなってきたので、つけ
ようかと聞くとそのままでというので、そのまま出させてもらいました。終わ
って抜くと、膣口から精液が赤い血と混じってどろりと押し出されてきまし
た。あわてて、ティッシュで拭きました。それでも少しシーツに赤いシミがつ
いてしまいました。
 終わって、腕枕をしていると、腕にあたたかいものを感じました。彼女の涙
でした。痛かった?と聞くと、ううん、自然と涙がでてくるの、と恥ずかしそ
うに上目づかいで甘えたように言いました。少女のようでした。すすりなく彼
女の背中をさすってあげました。しばらく抱き合っていると、お風呂に入って
きていい?と聞くので、いいよと言いました。
 交互に、お風呂にはいってから、もう一度抱きました。今度は素直に足を開
きました。膣口の処女膜は裂けて、見事に開通していました。指でGスポット
をぐりぐりと刺激して、愛撫を続けました。もっとエッチになっていいんだ
よ、そういうと、恥ずかしそうに顔を赤らめながら、声をあげました。今度は
かなり激しく腰を動かしました。20分も出し入れしていると、膣内部がじゅ
わーっと濡れてくるのを感じました。ジュボジュボという感じになってきまし
た。
 いっていいかい、いって、いって、再び、彼女の内部にはき出しました。終
わって、腕枕をしたまま、裸で抱き合って眠りました。明け方にもう一度抱き
ました。今度は騎乗位と後背位と最後は正常位でフィニッシュしました。軽く
まどろんで、目覚めると彼女は着替えてメイクをしているところでした。
 私も急いでシャワーを浴びて、着替えをして、朝食バイキングに出ました。
ちょっとふざけて、あーんしてと言ってデザートのプリンを食べさせてあげま
した。食後、私が先に部屋に戻りました。しばらくして戻ってきた彼女を抱き
しめました。もう一度しようかというと、もう時間だからといいました。じゃ
あ、もう一度触らせて、ということで、指を下半身にすべらせました。が、シ
ョーツがじゃまで指が入りません。ショーツの上からしばらく指でなぞるよう
にして、また逢おうねというとはいと返事をしたので、その日はそれで別れる
ことにしました。
 フロントで会計をすまそうとすると、もう奥様からいただいていますとのこ
とでした。振り返ると、そのつもりだったから、と笑顔で言いました。ごめ
ん、じゃあ次からは僕が出すからね、奥様、はい、お願いします、旦那様、腕
を組んで甘えてくる彼女でした。その夜のメールはほんとにありがとう、大好
きな○○へとありました。
 彼女とはその後1ヶ月に1、2度づつラブホデートしました。毎回中だしO
Kでした。3度目くらいから、完全にいくようになりました。逝くときはぎゅ
ーっと締まるのです。女の悦びを感じるようになり、最初の臆病な感じが消え
て、とっても積極的で明るくなりました。フェラもとても上手になりました。
職場でも変わったねと言われるようになったと、寝物語で話してくれました。
私もこの関係がずっと続くといいと思いました。
 半年が過ぎました。その日はつけてと言いました。初めてです。どうした
の?と聞くと、ちょっとあぶない日だからというのです。めずらしいなと思い
ながら、つけて2回終えました。いつものように、腕枕をして、頭をなでなで
しました。すると、好きな人ができたの、と告白しました。驚いて話しを聞く
と、4月から彼女の職場に転勤してきた職場の後輩だそうです。上司である彼
女が仕事を教えているうちに、尊敬され、それで好きになられてしまってプロ
ポーズみたいな告白をうけたようです。15歳年下だけど、あなたの若い時を
なんとなく感じさせる人なの、最後のチャンスだからといいます。
 私は既婚者ですし、彼女とは結婚できないことを承知でつきあってくれてい
ましたし、彼女の仕合わせを考えれば、それが一番よい選択でした。じゃあ、
これで最後だね、はい、いつ話したらよいか、もし私に反対されたらどうしよ
うかと思い悩んでいたかもしれません。ほっとしたのでしょうか。ありがとう
としがみついてきました。見慣れた彼女の体の隅々まで愛撫して、最後は中だ
しで終えました。
 勇気をありがとうございました。しあわせになります。ほんとうにありがと
う、大好きな○○へ、それがその日のメールでした。なにかとても大切な宝物
を失った感じでした。 エッチはそれっきりでしたが、メールはときどき来ま
した。向こうの両親が猛反対しているようです。28歳の息子の初婚の相手が
43歳となると、当然反対するでしょう。そのたびに励ましました。できちゃ
った結婚もいいよ、40代の出産だって今はあるからとそそのかしました。そ
うしたら本当にできちゃったのです。3ヶ月後のスピード婚でした。結婚式は
内輪に行ったので、当然、私は招待されませんでした。が、結婚しましたとい
う報告や、男の子を出産したことなどを報告してくれました。高齢出産で大変
だったようですが、がんばりました。おめでとうメールを送りました。その後
も季節の変わり目や年賀状メールは届きました。
 昨年の春、旦那が実家の家業をつぐということで、公務員をやめて一緒に郷
里へ行くことになり、私と同じブラウザをやめて、メールも途絶えて一年近く
なります。もうお話しても、多分、誰も迷惑にならないでしょうから、5年目
の区切りとして、高齢処女体験を書かせていただきました。それでも心配なの
で、もちろん彼女の名前など一部は変えてあります。彼女が幸せに暮らしてい
ることを心より願っています。
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8
投稿者:
2009/03/22 18:25:15    (KxLbMBsy)
たとえ出会い系サイトでの出会いでも、りっぱな素敵な話ですね。こういう人ばかりだといいのですが。
7
投稿者:ばかばっか
2009/02/14 04:40:38    (DVPYTlBo)
スウイートルームじゃなくてスイートルームねw
6
投稿者:たかしま
2009/02/05 23:37:43    (aVfYjW7z)
素敵な経験!貴方もご立派でしたね、本当に素敵な女性に出会いましたね。
俺そんな事出来ないかもね。。。。
爽やかな話に感動(*^_^*)。。貴方も幸せだったと思います。
5
2009/01/31 17:35:36    (tu3HIL.B)
>半年が過ぎました。その日はつけてと言いました。初めてです。
>・・・
>最後は中だしで終えました。

男の意地を通され、ほっとしました。
これできれいに別れることができたのでしょうね。
4
投稿者:オクラ
2009/01/06 04:23:43    (u/aJzcYx)
良い話だな〜!
思わず初コメントw
3
投稿者:トオル
2009/01/05 10:40:11    (DbU/Kyog)
いいなあ、うらやましい、
今の彼女も処女じゃなかったし、
処女と一度はしてみたいです。

2
投稿者:(無名)
2009/01/04 22:34:59    (Fs5yzsl4)
格好ええ男やね。引き際が素晴らしく思える。きっとお二人とも自分の中で宝物として一生残るでしょう。大切な思い出にしてください。
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