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淫らな体験告白 RSS icon

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2018/04/12 08:00:32 (546kCUdR)
思春期より 同年代の女の子から 興味はクタビレたオバサンにに移り、職場近くの五十路のオバサンを落としました。
仕事が終わって飲みに行くと、そのオバサン時々 旦那が居るのに1人酒場をウロついてるのを見てました。
生活に張り合いが無いのかクタビレ感漂わせ一杯飲み屋から出て来た所に 声をかけました。
若干の顔見知りでしたから 居酒屋に誘いました。
飲みながら オバサンを舐め回すように観察!
太くは無いけど痩せでは無し 紺のワンピースの胸元から 垂れた乳房の谷間が見え 体全体がクタビレ感が良い味を出して クタビレ感がチンポをビンビンに刺激してました。
酔ったオバサンを もう一軒行こう と誘い出し 途中ラブホテルに引きずり込みました。
酔ったオバサン ヨロヨロと引きずり込まれました。
裸にヒン剥くと 乳房は垂れ 腹はタプタプ 腋毛マン毛はボサボサ、想像以上のエロ感満載にチンポはフル勃起!
三十以上も離れた女は初めてで、あ〜こ〜言う間も無く 股を広げられ小便臭い黒マンコを舐め廻され 喘いでました。
同年代も年寄りも同じだと思いましたが オバサンの方が喘ぎ声も悶え方もエロ満点でした。
マンコだって そんなに違いは無く 妊娠も無く生での中出しだって平気なのは最高でした。
最後はオバサンも中年や年寄り男より良いね と言ってくれました。
「だったら これからも 時々ヤラせてくれくれよ!」
「こんな年寄りでも良かったらね」
と 言う事で、昼休みにオバサン家に行き遣ってました。

夜はクタビレたオバンを探して飲み屋を放浪!
古びた一杯飲み屋に そんな年寄りママや年寄り客が特に多いようで クタビレ垂れた五十路から八十路の婆ママまでいけました。
最初のオバサンは 昼休み行って遣ってる最中に旦那が帰って来て からくも逃げましたが 今は行ってませんが 他のオバサンと遣ってます。
二十代半ばとあって 結構可愛がられ数回行くだけで遣らせてくれます。
中には全く脈の無いオバサンも居ますし、俺のチンポソナーが反応し無いオバサンも居ますがオバサンの方から迫られたら汚い婆さんでも遣ってます。
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バンガローの夜

投稿者:シマリ ◆0to.szg.EM
削除依頼
2018/04/10 23:58:03 (L0MSUji5)
去年の初夏の出来事です。

建築関係の仕事仲間とキャンプに行きました。
メンバーは4人で工務店の監督で高校時代からの友人と私、そしてヒデさん夫婦です。

私は内装一式の自営でヒデさん夫婦は美装屋さんです。
工務店の下請け同士として付き合いが始まり、釣りが共通の趣味で意気投合、海や湖に一緒に出掛ける仲になりました。

ある日バス釣りがてらキャンプに行こうと話になりました。

ヒデさんの奥さんは釣りはされないのですが、キャンプ場に行く事もあり参加したいとの事で4人で行く事になりました。

私と監督は30歳でヒデさんは33歳、奥さん32歳で名前は敦子さんです。

その日は天気も良くキャンプ日和でした、平日という事もあり大学生グループが数組いるぐらいで比較的空いていました。

昼に着き、早速バス釣りに出掛け釣果も良く楽しく過ごし、夕暮れにバーベキューを始め、仕事を忘れて飲み食いを楽しみました。

すっかり日も暮れバーベキューを片付け酒を飲んでいました、簡易シャワーがあるので交代でシャワーに入る事に、私と監督が先に浴び、ヒデさん夫婦が次に行ったのですが、1つしか空いてなかったので、敦子さんが先に行きました。

敦子さんがバスタオルで髪を拭きながら戻って来て、ヒデさんがシャワーに行きました。
敦子さんがクーラーボックスから缶ビールを取る時、私達の方に尻を突き出す格好になりました。
敦子さんは白のTシャツに黄色い薄手の短パンで、妙に色気を感じました。
さらに座る時に前屈みになり、Tシャツの胸元から思い切り見えました、胸が。
小柄な割になかなかの大きさです、監督を見ると、目が合って、思わず2人でにやけてしまいました。

ヒデさんもシャワーから戻ったのでバンガローに移動します、テーブルがあるだけですが、マットレスをレンタルして、テントより快適です。
8畳程ですがロフトもあるので大人4人充分寝れます。

しばらく酒盛りが続きました、ワインや焼酎など、やがて11時頃ヒデさんがダウン。
「ごめん、先に寝るわ」
と、マットレスに倒れました。
敦子さんは持参したタオルケットをヒデさんに掛けてあげています。
その時また私達に尻を突き出す格好になりました、今回は室内で明るく、パンティがくっきり透けて見えました。黒のTバックでした。
監督と私は思わず顔を見合わせて笑いを堪えて静かにハイタッチでした。

「この人そんなに強くないから、ごめんねー」

「いやいや、敦子さんはまだ飲めます?」

「まだまだ飲めます(笑)」

そう言うので三人で飲み続けました、30分程で私達は水を飲んでいましたが敦子さんはまだワインやチューハイなどを飲んでいました、結構好きなようです。

しかし更に30分程で敦子さんもかなり酔ってきたので、
「もう寝ましょうか?」
と言うと。
頷きつつマットレスに寝転びタオルケットを被りました。

監督がロフトに上がり、私はトイレに行きました。

共同トイレなので外に出て行かなければなりません。

戻ると室内は豆電球になっていて薄暗くなってました。

ロフトに上がると監督が座ってスマホを触ってました。

「おいっ、敦子さん普段と違ってなんかエロいなw」

監督が小声で話しかけてきました。

「顔は元々可愛らしいと思ってたけど、カラダもなw」

少し敦子さんの話を小声で盛り上がって、監督が俺もトイレ、と出て行きました。

ロフトの上から下の敦子さんの寝顔を眺めてました。
本当に可愛いなぁと思い、思わずスマホで撮りました、カシャっと響きましたが起きる気配はありませんでした。

寝転びながらその画像を見ていると、ガチャガタッと音がして、戻って来たんだなと思ってました。

しかし上がってこないのでおかしいなぁと思った時、下から。

「おいっおいっ」
と監督の声が、下を見ると監督が手招きして敦子さんを指さして
「めっちゃ寝てる!ばくすい」と満面の笑みで言いました。

私はそっと下に降りました。

敦子さんは右半身を下にして私達の方を向いてスゥスゥと寝息を立てていました。

「可愛いくないw」
監督が言いました。
「タオルケット剥いでみるw」
私も調子に乗って応えました。

私は反対に回り、眠る敦子さんを挟みました、肩の下から掛かっているタオルケットの端を持ち、ゆっくり息を合わせて剥ぎ取りました、膝を曲げ丸まって眠る敦子さんは艶っぽくドキドキしました。

私達は敦子さんを挟んでしゃがみながら寝姿を見てました。

「完全に寝てるなw」

監督は敦子さんの腕を軽く持ち上げ離しました、脱力した腕はドンっとマットレスに落ちます、しかし敦子さんはスゥスゥと眠ったままです。

私の手は敦子さんの尻に伸びていました、温かく柔らかいいい感触です。
監督も太ももを撫でていました。
そして無言でTシャツをゆっくり捲りました、あっさりと濃紺のブラに包まれた胸が露わになりました。

私達は笑いを堪えながらスマホで撮影したり胸をつついたりしました。
監督がカップをめくって乳首を見ようとしますが上手く行きません。
私は監督に手で合図し、ホックを指差しました。
笑いを堪え頷く監督、私はホックを外しました。

少し胸が波打ちました。

「仰向けにしよう」
私は言いました。
監督は頷き、敦子さんの肩と腰をゆっくり押しました。
ズ…ズルリと敦子さんは仰向けになりました。この時少し、う…ん〜っ、と声を出したので焦りました。

早速ブラを上にずらしました、思った以上に美乳で茶色い乳首と程よい乳輪。
私達は敦子さんを挟んで握手をしました。

監督がそっと胸を揉みます、私ももう片方の胸を揉みました、手のひらから溢れそうないい乳です手に吸い付くようでした。

ここまで来たので私は短パンの紐をほどき中に手を突っ込みました、温かくぷっくり肉付きの良い土手をパンティの上から楽しみました、そしてパンティの中にも手を滑り込ませます、ジョリっと直ぐに茂みの感触、柔らかい恥丘との最高のコラボです。
堪らず短パンとパンティをグッと下に引っ張りました、尻に引っかかって脱げませんでしたが、長方形に処理された黒々としたマン毛が露わになりました。
少し足を開かせると、閉じてますがマンコもしっかり見えました。
マンコを軽く指でなぞってみましたが、気づかれそうで無茶は出来ませんでした。

半裸の敦子さんを画像に収め、カラダを触りながら自分で抜きました。

私と監督は満足して敦子さんを元に戻して眠りに就きました。

翌朝ヒデさんに起こされ、下に降りると敦子さんが朝食の準備をしてくれてました。

「おはようー」
明るく眩しい笑顔で敦子さんが挨拶をしてくれました。

ブラは外したままにしておいたのですが、全く気づかれなかったようです。

その後も仕事にプライベートに変わらず付き合っていて、今年もあのキャンプに行く予定です、今年はどうなる事やら、楽しみで仕方がないです。
12
2018/04/08 23:20:14 (JP88Fodd)
私が農家に お見合いで嫁いで来たのは 昭和52年22歳の時 夫は30歳で農協職員、5歳下の妹が居で家事手伝いで家に居ました。
お姑さんは亡くなって居て、農作業は私と舅で 妹さんは滅多に農作業をしませんでした。
嫁の私がノンビリ昼食を食べてるワケにいかず 食べたら直ぐ畑や田んぼへ仕事に出ました。
ある時 畑まで行ってから忘れ物に気づき家に戻って驚きました!
茶の間の忘れ物を手に取ると、奥から喘ぎ声が聞こえました。
そっと舅の部屋を覗くと 舅と実の娘が丸裸で男女の関係を繰り広げてました。
更に驚いた事に 舅は実の娘の中に当たり前のように射精してました。
妹さんも妹さんで 射精したばかりの父親のチンポを舐めシャブり催促する有り様 還暦過ぎた舅も舅で直ぐ勃起させ 又始め、私は逃げるように畑に戻りました。
畑に戻って来た舅は私を厭らしい目で見てるようで 嫌な気がしました。

その嫌な気が現実になったのです!
妹さんが居なく、私が一足早く家に帰り昼食の支度をして 舅との2人で昼食を食べ終わると 急に舅に押し倒され犯されました。
「いくら叫んでも 誰も来ないよ(笑)」
と 3回も舅に種付けされました。
畑や田んぼに行くと舅に種付けされ 昼は娘に種付けすると云う とんでもない性欲の舅でした。

私が一足早く田んぼ仕事してると 救急車が走って行くのが見え その救急車が私の家に止まったのが見え 急いで家に戻ると、ランニングシャツ一枚でチンポ丸出しの舅が担架に乗せられる所でした。
妹さんが一緒に付いて行きましたが 舅が亡くなったと電話が来ました。
妹さんは夫に事情を聞かれ 父親の子を妊娠までしてると打ち明けてました。
その時 私も妊娠したようで生理は来てませんでした。
妹さんは親類を頼り家を出て行きました。
私は2人の子を授かりましたが 1人目の子は 舅のか夫のか分かりません。
娘2人も嫁ぎ 私も還暦を過ぎて夫と2人の生活を 細々と送ってました。

隣りのサトシ君が年老いた私達の手助けにと時々来てくれてましたが、サトシ君も35歳で嫁さんも貰わないで独り身!
私が小屋の前で野菜を洗ってるとサトシ君が来て 何気ない世間話をしてると、急に小屋の中に引っ張り込まれ 抵抗虚しく犯されてしまいました。
十数年ぶり ましてや娘よりも若いサトシ君、ゴザの上に丸裸にされグッタリしながら若い精液が垂れ出すのを感じてました。

13

彼氏の部屋で

投稿者:もも ◆KEiA2PcJ2Q
削除依頼
2018/04/07 07:14:28 (oocBBkHD)
昨日、彼氏の部屋に泊まりに行く予定でしたが彼が仕事で出張になってしまいました。折角私も土日アルバイトを休んだのにイライラ、そしてムラムラする私はサイトで知り合った何度か会った事のある男性と居酒屋に行く事にしました。
昨日は少し酔っていて居酒屋で男性のソーセージを食べ、そのままホテルにと思ったのですが彼氏のマンションに行く事にしました。
最初男性は遠慮していましたが部屋に入るとシャワーも浴びずに襲われました。リビングで一回、彼のベッドで2回目と凄く興奮しました。彼氏にいつも抱かれるベッドで他の人にされてると思うと何度もいってそのまま寝てしまいました。
朝起きると男性はいなくなっていました。

14
2018/04/07 00:53:58 (yAAIhoF0)
もう三年になります。
一人息子の交通事故による突然の死でした。

夫が、海外の単身赴任先から帰ってきました。
その愁傷しきった姿に、ただ涙するだけでした。

葬儀の日には、多くの先輩や後輩、友人たちが私たち家族とともに別れを嘆き
悲しんでくれました。
2月の市民マラソンに出場の予定でした。
その日は降りしきる雪の中、知人、友人たちと声援を送りました。
多くの出場者の中に、無意識に在りし日の息子の姿を追っていました。

数日後、自宅にお礼の意味を兼ねて、お世話になった数人の知人を招待しました。
ささやかな手作りの料理を振舞いました。
皆さん、美味しいと喜んでくれました。
息子と仲がよかった修君は、皆を代表して挨拶をしてくれました。
そして
「おばさん、僕たちで時々お邪魔してもよろしいですか?」

その言葉に、大いに慰められた気がしました。

修君はそれから約束したかのように、月に一度は訪ねて来て仏壇に手を合わせてくれました。
力仕事などで困ったことがあると、何も言わずにすすんで手伝ってくれました。

昼の食事の仕度をするのも、ささやかな生きがいのようになっていました。
何でも美味しいと食べてくれるその姿に、知らず知らずの間に、息子の面影を重ねていたのかも知れません。
昼食も終わり,後片付けのために椅子から立ち上がろうとしたとき、不意に目眩がして足元がよろけてしまいました。
「大丈夫ですか」
とっさに立ち上がり、私の身体を支えてくれた修君。
「ごめんなさい、もう大丈夫よ、ありがとう」
離れようとすると、修君の腕に力が入り、私のからだは両腕の中に暖かく包み込まれました。
私のからだは、まるで金縛りにあったかのように抜け出せなくなっていました。
たくましい胸板の温もりの心地よさに、思わず目を閉じて触れ合うことの幸せを感じていました。
胸の鼓動を感じながら、顔を上げるといきなり唇を奪われてしまいました。
驚いて、突き放そうと抵抗はしましたが、本当はずっとこのままでと思っていました。
からだを離すと、すまなさそうにつぶやきました。
「すいません。こんなつもりではなかったのに・・・」
「ううん、いいの、ありがとう・・・修君」
赤く火照った顔で、不自然な微笑を返していました。
私の胸の内に、言い知れぬざわめきが始まりかけていましたが、
それ以上の行為に進むことはありませんでした。

そんなことがあってか、しばらく家を訪れることもありませんでした。

51歳の初老の女が、叶うはずのない恋の妄想に狂っただけででは。
なんとはしたないことをと、後悔の念に苦しんでいました。
しばらくは、悲しくてさびしくてやりきれない日々を過ごしました

雨の降りしきる夜9時ごろ、玄関のチャイムが鳴りました。
ドアを開けると、雨に濡れた修君の姿がありました。
就職が決まり、二日後には、赴任先の横浜に行くとのこと。
今までのお礼を兼ねて、挨拶に来たと言う。
冷えた身体を温めるためリビングに案内して、コーヒーを煎れました。
濡れた衣服を乾かす間、リビングでくつろいでもらいました。
食事はまだしていないという。
急いで、ありあわせの食材で食事の用意をしました。
食事をしている間に、お風呂の用意をしながら心が弾んでいました。

風呂上りに二人でビールをいただきました。
ぎこちない会話しか出来ないまま、グラスを口に運んでいます。
二本目がなくなる頃には、ほろ酔い気分の私は、緊張もとけてつい日頃の愚痴や寂しさなどを話していました。
柱の時計に目をやると、午前零時を過ぎていました。
夜も遅いので泊まっていくように進めました
すでに、客間には寝床の用意をしていました。

二階の寝室に入っても、なぜか気持ちが昂ぶって寝付けません。
アルコールのせいでしょうか?
眠らなければと自分自身に言い聞かせては、なんども寝返りをうっていました。
ベランダをたたく雨音が、まるで何かのざわめきのように聞こえてきます。

時間がゆったりと過ぎ、どうしょうもない寂しい気持ちになっていました。

一階の客間のほうで物音がしています。
物音に耳を澄ましていると、階段をゆっくり上ってくる足音がします。

この家には修君と私しかいない。

足音が私の眠る寝室の部屋の前で止まりました。
立ち尽くす気配を感じて、急にせつなくなって声をかけていました。
「修君・・・眠れないの・・・」
部屋のドアが静かに開きました。
私をじっと見つめる顔が、スモールランプの薄明かりの中に映されています。
何かが始まる予感に、心が震えました。
静けさのなかに、どちらからともなく近づき、無言で見つめあう二人の姿。
いつの間にか目を閉じて、修君の唇を受け入れていました。
修君の逞しい体が、私の小さな体を覆い隠すように抱きしめてくれます。
震える若者のからだの温もりに、言い知れぬ愛おしさを感じていました。
それを伝えるべく、思わず彼の背中に両腕をまわしていました。
遠慮がちに移動する指先が、パジャマの胸元のボタンを器用に外していきます。
私の覚悟を確かめるかのように、パジャマの中に暖かい手が入ってきました。
その指先が乳房の感触を確かめるかのように、ゆっくりとうごめいている。
全身に異様な熱さを感じていました。

夜の夫婦生活がなくなったのは、いつのころか思い出せなくなっていました。
子供ができると、育児に手がかかり、夫は働き盛り、夫婦生活も自然と遠のいて、気がつくと妻から母へと変わっていました。
それが当たり前だと思い、何の疑問も感じませんでした。

これが最初で最後だと思う心の昂ぶりでしょうか?
「一度だけだよ・・・」
自分自身に言い聞かせるかのように、声が震えていました。
ぬくもりをからだじゅうに感じながら、唇を重ねていました。
あまりの気持ちよさに、気がつくと全裸にされていました。
心とは裏腹に、向かいいれるべく十分なからだの潤いを感じていました。
大きく開かれた膝元に、引き寄せられるかのようにからだが入ってきました。
からだの震えが止まりませんでした。

最後の夫婦の営みはいつだったでしょうか?
若い修君を満足させることができるだろうか?
言い知れぬ不安を感じていました。

熱く燃えあがる先端をあてがわれたとき、無意識のうちに修君の腰にからだを寄せて、私から受け入れました。
いままでに経験したことのない大きさと硬さに、痛みを感じ、苦痛の叫びをあげてしまいました。
でも肉体の痛みより、結ばれた喜びのほうが勝っていました。
溢れんばかりの心臓の鼓動に、からだが心を震わせました。
からだの芯からにじみ出る汗が、快感の渦となって痛みはすぐに気持ちよさへと変わっていきました。
不安げにじっと見つめるその瞳に、顔を寄せて耳元で大丈夫よと囁きました。
遠慮がちな行為のなかにもゆったりと大きく深い動きに、からだを震わせてははしたない声をあげていました。
修君の動きを体内で感じながら、激しい動きにもうすぐ限界を迎えようとしているのを感じていました。
私に行為を止める意思はありません。
無意識のうちに離れようとする腰に両足を絡め、両手はしっかり首にまきつけていました。
あえぎながら背中を反らせ、ようやくつぶやきました。
「修君・・・そのままで・・・そのままでいいよ・・・」
早い動きに負けまいと、私から無意識に腰を揺らしていました。
修君のほとばしる熱い息吹を、体内の奥深くに感じて腰の震えが止まりません。
震えとともに、ほとばしりが体中に溶け込んでゆくような感じを受けました。

この年になって、初めてセックスが気持ちいいと感じました。
恥ずかしいのですが、本当に死ぬほど気持ちよかったのです。
セックスで味わう女の悦びの深さを知ったような気がしました。
どうかこのまま、二人の関係が終わらないようにと心の中で祈りました。

雨上がりの朝、私は遅めの朝食を用意していました。
昨夜のことを思い浮かべながら、どんな顔をして向き合えばいいのか悩みながら台所で朝食の仕度をしていました。
「おはようございます」
修君の声がしました。
振り返ると、いつもの屈託のない笑顔がみえました。
コーヒーの香りが漂う朝の食卓で、ただ黙々と食べる修君。
昨夜の事に一言も触れないその姿に、一抹の寂しさを感じていました。
昨夜の事が、もしかして夢だったのではと思いました。

そして帰る時間が来ました。
玄関で靴を履きかけている修君の背中越しに、ついに言ってしまいました。
「夕べのこと忘れないないよ・・・」
「おばさん嬉しかったよ。またいつでも来てね。待っているから・・・」
別れの寂しさに、涙声になっていました。
振り返った修君に、思わず手を差し出していました。

そして抱きかかえられるように、二階の寝室へと向かいました。
この時間だけが二人に与えられた唯一の証でした。
昨夜と違って驚くべきことは、その衰えを知らないスタミナでした。
まだかまだかと続く激しい腰使いに、何度も逝かされました。
体内に熱い息吹を受けてようやく終わり、抱き合ったまま余韻にひたっていると、私の中で再び硬さを増してきます。
交わす言葉もなく見つめ合い、そしてまた逝かされました。

言いようのないほどの、深い大きな幸福感を味わいました。
余りの激しさに、そのときの記憶すら薄らいでしまいました。

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