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別れた理由 RSS icon

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2019/03/13 21:14:34 (0C8C7J5.)
俺の嫁さんは、別れた前カノの友達で、ブスではないが前カノより可愛くありませんでした。
でも、23歳で処女だったから、その処女をくれたから結婚しました。
今では、嫁さんは俺にまたがって女陰で男根をずっぽり咥え込んで、狂ったように腰をくねらせたり、四つん這いでお尻の穴まで晒して、男根の挿入をおねだりしたりするようになりました。

前カノと別れたとき、みんなに不思議がられました。
あんな可愛い子と何で?と口々に言われました。
前カノと別れた理由は、前カノの部屋で、元彼とのツーショットプリクラなど含む元彼との思い出の品々を見つけたからです。
ハメ撮りはありませんでしたが、どう見てもラブホで撮影したスナップとか、極めつけはバイブと手枷足枷でした。
元彼グッズが入ったバッグに入っていた以上、元彼に手足の自由を奪われる恥ずかしい恰好にされた上、そのバイブで喘がされていた事が十分想像されます。
それだけでもショックなのに、元彼の写真まで見たらもうダメでした。
その元彼も、三十路っぽい年上の男でした。
三十路オヤジと使ってたバイブをまだ持ってて、
「あっ・・・勝手に見ないでよ・・・思い出なんだから・・・」
なんて言われた日には、たまらなかったです。
可愛かったけど、元彼の顔とバイブで色々妄想し始めたら気持ち悪くて、萎えきってもうダメでした。

「私達、もうダメね・・・」
「ああ・・・ちょっと無理だな。それ、処分しなよ。この後付き合った彼氏がそれ見たら、俺と同じ気持ちになっちゃうからさ。そんなモノ捨てて、幸せになれよ。」
そう言って別れて10年過ぎましたが、元カノ、あんなモノは捨てて新しい彼氏と幸せになっててほしいです。
あれ見たら、普通の男は萎えますから。
昨夜、嫁さんの昔のアルバムに前カノが写ってて、思わず思い出してしまいました。
1
2019/02/25 01:55:10 (hg6J34tF)
3年前、合コンで知り合い、
意気投合して付き合う事になった元彼女。
超絶美人でナイスボディ。芸能界やモデルにいてもおかしくないレベルでした。
出会って2回目で、今思えばと言えるかもしれませんが呑みに行って終電逃した作戦で初本番まで結ばれました。
元彼女のアソコと言ったら名器中の名器で、挿れた瞬間に絞り出されるような感覚で、元彼達も秒殺レベルで気持ちよくなかったと言ってたぐらいで、私は秒殺レベルのその名器に10分以上耐え腰振りまくりで元彼を初めて本気イキさせたらしい。
それから、エッチを元彼女から誘われるようにもなり、私の他のセフレも3人いたが、名器の元彼女がいるので一切連絡しなくなり関係はなくなった。そして月日が経ち、彼女(元彼女 )から妻(元彼女 )になった。
そんなある日、ふとポストを見ると1000万の金融会社からな借金請求が、、 ブランドの為、高額美容エステ代。すべて、金融会社で借金して贅沢三昧をしていました。私は医者である意味稼がせていただいていましたが流石にキレて、離婚届を突きつけました。
元妻は、「医者でしょ?それくらいのお金で離婚だなんておかしいわ。払えるでしょこれくらい」

との事でした。半ば強引に無理矢理離婚届けを書いて貰い、最終的に慰謝料なし、財産分与なしで別れました。
残ったのは、借金1000万円。私名義の金融カードでの融資だったので元妻に、なすりつける事が出来ず残っただけ。
ですがやっとの思いで5年をかけて返済は、返し終えました。

余談ですが、それから返済時に知り合った普通美人の方と再婚して今は幸せです。借金でのお金のトラウマも理解してくれて、エッチの相性もそれなりに良いですし、ボソボソと第2の夫婦生活を送っています。
超絶美人にトラウマになってしまう出来事でした。

乱文で長文を最後まで見ていただいた方、
ありがとうございました。

2

おじさん

投稿者:なー ◆vzhgwSiSi6
削除依頼
2019/02/08 15:42:22 (0pvYnDK2)
彼氏は40の一回り以上上のおじさんだった
昔から年上好きだったので問題なく付き合いました

私はMなのでいろいろしてくれたのですが
言葉責めが時代を感じる…一昔前のAV?
言われる度にゾワゾワして
極めつけは「おまんまん」とかいいだして
気色悪いスケベオヤジにしか見えなくなった
必死におっぱいにむさぼりついてる姿も
しがみついてすぐいってしまう姿も
気持ち悪くなってしまいキスすらできなくなった
別れてからも束縛されたりとかで本当に無理だった

それからはおじさんアレルギーみたいになって
年の離れた人は無理になってしまった…

今までのおじさんも
年を重ねていても中身がこどもだったりで
幻滅してしまったのもあるけど、
大人に過度な期待をしすぎていたのかもしれない…


3

不妊

投稿者:なお
削除依頼
2019/02/07 17:33:15 (CCkElUU8)
今年で30になります。
別れた理由は私が当時19歳のアルバイトの子を好きになった事、旦那が浮気し相手に赤ちゃん出来た事です。
私は20歳で結婚しましたが一向に子供できず、遠方の病院あちこち訪ね検査、気がついたら診療に交通費滞在費などで800万も使っていました。
もう無理諦めようって事で2人で生活、その頃旦那が仕事で遅くなるようになりました。
19歳の男の子と23歳の女の子がアルバイトに入り歓迎会をしました。
「お酒で赤くなったほっぺがほんと可愛いですね」とその男の子が言ってくれて、もう数年可愛いやら好きなど言われてない私はその男の子に好意持つようになりました。
シフトが同じになりその男の子と喋る機会が増え、男の子を家まで送ったり一緒に食事したりしてました。
でも私は結婚してるのでそれ以上のことはしませんでした。
夫の会社の同僚の男性から、夫が浮気してることを聞きました。
夜夫にそれとなく訊いたら、その女の子との間に赤ちゃんが出来たと言われました。
もう愕然とし、車であの男の子住んでるアパートに行き男の子の部屋で泣いていました。
その男の子は泣いてる私を抱いて頭なでてくれました。
程なくし夫が離婚の話切り出し、頭の中が真っ白で何も考えれなかった私は慰謝料のことも考えれず離婚しました。
私が実家に引っ越し抱いてくれた男の子のもとに通うようになりました。
別れてからあの男の子と結婚、若い子の精子でも子供作れなかったら養子縁組も考えようと言ってくれました。
そして3年、夫が正社員になり義母が「治療費全部出すから手術してみなさい。それでも駄目ならあなたたち言ってた養子縁組も考えて見ましょう」
と言われ腹腔鏡手術を受けました。
手術して約1年後妊娠してるのが分かり義母は泣いてくれました。
夫の実家に引っ越しし男の子と女の子産み、夫の実家はリフォームし2世帯住宅に。
W不倫やったけどこの人と再婚出来て良かったと今でも思ってます。


4
2019/02/04 19:35:48 (rfjhFNqk)
どちらが悪いわけでもなかった。
足りなかったのは愛じゃなく、我慢だった。
「もううんざり!」
元妻が家を出たのは、俺が30歳、元妻が26歳、結婚して2年だった。

元妻が19歳の短大生だった時、大学出たての俺と出会って恋に落ち、処女を散らした。
セックスを知らなかった元妻が、初めて身体を許す程愛したのが俺だった。
俺は、その時の一部始終を今でも忘れない。
その時の元妻の身体、女陰、処女膜を貫いた瞬間に感じた男根の感覚、元妻の表情を今でも忘れない。
それから3年間、新権威愛し合って同棲を始め、その1年半後に結婚した。

同棲と結婚の何が違ったのだろう。
結婚してからケンカが増えた。
一緒にいることが苦しくなって、元妻が出ていって離婚した。
本当に不思議な夫婦の終わりだった。

その後、それぞれがそれぞれで生きた。
職場が近いこともあって、年に数回顔を合わせた。
「元気にやってるか?」
「ええ・・・それなりに・・・」
知り合いのような、友達のような関係だった。

元妻が抱えた金銭問題を相談されたのが、離婚3年後だった。
俺の部屋を訪ねて来て、
「懐かしい・・・3年半暮らしてたんだもんね・・・」
その日、3年ぶりに元妻を抱いた。
3年前と変わらない女陰を見て、まだ、元妻はまだ俺以外の男を知らないなと思えた。
「アア・・・懐かしい記憶・・・」
「本当に懐かしいな・・・」
懐かしい抱き心地、夏かいい喘ぎ声、懐かしい髪の匂い・・・ちょっと切なかった。

元妻に100万円都合してやった。
「返さなくていいよ。慰謝料も夫婦の財産分与もなかったからな・・・」
「でもあれは、離婚届を置いて私が勝手に出てったわけだから・・・でも、アリガト・・・」
「思わず抱いちまったけど、もう、ここへは来るなよ。」
「うん・・・わかった・・・そうする。」
元妻が出ていった。
元妻も俺も、今度こそは、しっかりお別れしたはずだった。
でも、道端やコンビニで挨拶くらいは交わしてた。

その次に元妻が俺を訪ねてきたのは、それから2年後だった。
その時、35歳の俺は28歳の女と付き合っていて、その女との再婚を考え始めていた。
「もう、訪ねてくるなと言ったじゃないか・・・」
「色々思い出して・・・二人の思い出を処分しておきたいから・・・」
それが訪れた言い訳だった。
アルバムを開いては、自分が映っている写真を抜き取っていた。
「あなたと写ってるのも、抜いていいかしら・・・ラララ〜〜ララララ〜〜」
失ってしまった昔の暮らしを思い出しながら、当時の流行歌を繰り返していた。
洗面所にピンクの歯ブラシを見つけた元妻は、
「これは?もしかして・・・」
「ああ、時々泊まりに来る女がいるってことだ。」
「そうか・・・そりゃ、そうよね・・・じゃあ、私、帰るわね・・・」
「もう、来るなおよ。それから、この次は、どこかで出会ったとしても声はかけないよ・・・」
「分かった。この写真、もらってくね。バイバイ・・・」
元妻が出ていった。

俺は、その時に付き合ってた女と再婚し、元妻と暮らしたアパートを出た。
年に数回、職場付近で元妻を見かけたが、声もかけなけなかったし、見かけたら避けるように逃げていた。
俺は、再婚した女との間に娘も生まれ、幸せに暮らしていた。
そう言えば、いつの日か元妻を見かけることもなくなっていた。

産まれた娘も高校生になり、元妻の存在もすっかり忘れていたある日、新聞の片隅の小さな記事にふと目が留まった。
それはアパートで不審死を遂げた50歳の女性の記事で、俺が昔元妻と住んでいたアパートが現場で、亡くなった女性の名が元妻と同じ名前だった。
まさか・・・と思ったら、数日後、警察から連絡があって、遺品の中に俺にまつわる物品が多々あって、その中の古い名刺や住民票から俺を割り出して事情聴取された。
元妻は、俺と3年半暮らした部屋に、俺が再婚して出た後に入居していた。
警察の話だと病死らしく、部屋には、俺と二人で写った写真が数枚飾られていたそうだ。
「これなんですが・・・」
と見せられた小さなスタンドカレンダーには、俺と元妻の結婚記念日、俺と元妻のそれぞれの誕生日に印がしてあった。
「全て鑑識で調査済みで、特に事件性はありませんでした。ご両親も亡くなられていて、お子さんもいらっしゃらないのですが、遺品、いかがいたしますか?」
俺は、写真だけもらって、あとのものは処分してもらうようお願いした。
そして、18年前に元妻が写真を抜いていった古いアルバムに、元妻と俺が写る写真を戻した。
来るなと言ったのに訪ねてきた元妻を想うと、もしかしたら俺とやり直したかったのかもしれないと、今更気付いた。
あいつは、俺と暮らした部屋で、俺と暮らしているつもりで生きてきたのかと思ったら、泣けてきた。
そして、俺達はなぜ別れることになったのかの答えを、今頃になって探していた。
5
2019/01/08 07:01:16 (TiJLeykp)
ただ、日常のしがらみや、損得勘定なく話せる相手がいればいい、最初からずっとそれだけのつもりだった。
初の相手、携帯に初めてカラー液晶が出た時代。あれからもう20年も経った。
惹かれあってしまうと止まらない。毎日毎日、どこで何をしていていても。寝る間も惜しんで。
どこまでも甘く、心地好い日々。

一度だけの電話。一度だけの逢い引き。

どんなに深く絡み合っても、どんなに深く求め合っても、伴侶を持つ者にとってはどこまで行っても遊び。深く絡み合うほどに、終焉の悲しみは底なしになる。

出会わなければ、終わりもない。

悲しい遊びは、もうしない。
6
削除依頼
2019/01/02 05:57:00 (.Yn/mzqS)
妻と別れた。
年数が経つにつれ妻は元々横も立ても大きかったのだが子供が出来てからは
更に横に大きくなりまるで別人で悪い言い方すればまるでトドの様です。
言い訳は痩せろと言わないからとか自分勝手な事ばかりです。
ばれました、娘と妻には絶対に言えない関係でした。
セックスまではしてませんが、お互いにキスをしてオナニーを見せたりチンコ
を触ってくれていました。
自分もマンコを触っました、結局はばれて離婚をして慰謝料まで取られ養育費
までまだまだ振り込みは終わりません。
高い代償になりました。
7
2018/12/24 11:56:59 (eTxtuTXy)
別れた理由は、彼女よりも魅力的な お母さんに乗り換えたから それだけ
お母さんも若い俺の賃子に無我夢中 回復も早いから逆に気に入ってくれた やっぱり、若い女は飽きる 色っぽい感じが無い
お母さんは、エロい体つきに下着もエロくなった
8
2018/12/07 12:35:51 (XJl7Kb7t)
あれから何年経ったでしょう。
今年も、茶、黄色、赤の色が混在した街路樹が風に揺れている。
あれから季節は何度巡ってきたでしょうか?
町並みは時と共に風化し、思い出はセピア色に染まる。
あの人との思い出は、もう二度と帰らない。

あの日あの時この町で出会った私たち。
きっかけは、あなたのかけた言葉でした。
「すみません・・・ちょっとお尋ねします・・・」
驚いて振り向く私に、恥ずかしげに微笑むあなたの姿。
紺のスーツ姿のすがすがしさが、私の胸を弾ませる。

あなたの尋ねて行く所は、私の住むマンションの近くの会社でした
乳母車を引く私を気づかうあなたのやさしさが、微笑ましかった。
聞けば、今日は面接試験を受けるために上京してきたという。

季節はめぐり、歩く街路樹の落葉つもる道に、あの人を思い出す。
あの日あの時と同じ、後ろから見覚えのある声がする。
振り向く私の目の前に、あの懐かしい顔があった。

4月からこの会社に勤めていると言う。
差し出した名刺には会社名と所属、あなたの名前が印刷されている。
山本仁があなたの名前。出身は青森だと教えてくれた。
お世話になったお礼にと、名刺の裏に住まいと携帯の番号を書いてくれた。

最初に出会ったあのときから、心の奥にしまっていたときめきが蘇る。

育児に追われる日々の中に、確実に年を重ねていく私がいる。
時として母から女に戻りたいと思う、もう一人の私がいる。
今の生活に何の不満もない私なのに、なぜか心がざわめいた。

日曜日の朝、思いもかけず仁さんから電話があった。
実家からリンゴを送ってきたので、宜しければこの前のお礼にと。
自転車に乗って、彼がリンゴを持ってきてくれました。
かたち大きさも違う不揃いのリンゴは、ダンボウルの箱の中で赤く輝いている。
玄関先で遠慮する彼、遠慮しないでと無理にリビングにコーヒーを用意した。
あえて話すほどの話題は何も無かったのですが。
ただ少しでも仁さんのことが知りたいと思う私がいました。
話す言葉を捜しながらポツリポツリと話すその一言一言に頷きながら、膝をついてついつい微笑んでしまう私。

青森特有の訛りを気にしていてそれがコンプレックスになっていること。
スポーツは小学校から高校までサッカーをやっていた。
インターハイに出場したことがあったが、高校三年生のとき、致命的なけがをして以来次第にサッカーから遠ざかっていったこと。
東京の大学に進学したもののはっきりした目標も見出せず、自分にとっては無駄な4年だったと思う。
決して裕福でない家から4年もの間仕送りしてくれた両親には感謝している。
青森のリンゴ農家の長男でいずれは家の家業を継ぐつもりだという。
兄弟は姉、弟の3人兄弟で姉が両親と一緒にリンゴ畑を手伝っている。
私とは7歳も年下であることを知りました。
彼と私との共通点は、私も九州は宮崎の田舎の専業農家でサツマイモなど多くの野菜を作っている。
私も宮崎県独特の訛りに悩み、言葉にコンプレックスを持っていた。
私の主人も高校まではサッカーをやっていた。
休みの日はその頃の仲間を集め、趣味でサッカーをやっている。

そんな取りとめのない話の中にも、理屈では説明できない親しみがわいてきます。それは彼の純朴さが私の田舎を思い出させるからでしよう。
小さい頃は兄弟で野山を駆け巡り自然の移り変わりを肌で感じていました。

その後お互いの生活に支障がない程度にメールをはじめました。
独身の彼にはどうでもいいような出来事までもメールをしてしまう私でした。
子育てに毎日奔走する私の愚痴すらメールすることがありました。
そんな私のメールにも誠実に答えてくれる彼でした。

季節は流れ、今年も街路樹は色を染め秋風が枯れ葉を舞い散らす。
時には近くの喫茶店で子供を交えてお茶をすることもありました。
二歳になる女の子にもわかるのでしょうか彼のやさしさが?
もしかしたら父親よりなついてしまったと、冗談を言う私。
時には意味も無く見つめる彼の瞳に触れ合い、微笑みを返す私。
人見知りの彼が、実は饒舌に喋る若者であることも知りました。
今では冗談も言える、何でも話せる楽しい日々が続いていました。

あの出来事が楽しかったはずの生活をもろくも壊してしまいました。

今年も彼から頂いたリンゴをアップルパイにして家族で頂きました。
昼過ぎに娘を乳母に乗せてアップルパイを土産に彼のアパートを訪れました
玄関のチャイムを二回三回と鳴らすが出る様子がありません。
ドアノブに手をかけ回すとドアが開きました。
部屋を覗くと敷かれた蒲団の中にうずくまる彼の姿がありました。
謝る彼は、風をひいたのか、昨日から頭が重いと言う。
枕元には、無雑作に市販の風邪薬と栄養剤がおかれていた。
無理に起きようとする彼を押しとどめて休むことを進めました。
つれてきた娘も幸いにも昼寝の時間で乳母車の中で眠っている。
このまま帰ることも出来ず、せめて温かい飲み物をと台所に立った。
冷蔵庫の中身を見るにつけ、貧そうな食生活を垣間見る。
かろうじてあった卵と調味料で卵スープをつくってあげた。
枕元に置いたスープを美味しそうに飲み干す彼のやつれた姿に、なぜか愛おしさが込み上げて来る。
思わず彼の額に手を当てて熱を診ると、心配するほどの熱は無かったように思えた。
額から手を離すまもなくいきなり手を引かれた。
バランスをなくした私の体は、彼の胸の上に抱きすくめられたのでした。
一瞬の衝撃は私の思考を狂わせ、呼吸さえも止めた。
彼の熱い体温を感じたとき、彼の両腕の中でつつみ込まれていました。

「ごめんなさい・・・もう少しだけこのままでいいですか・・・」

吐く息がひどく乱れ全身の力が抜けていきました。
身動きできないまま、体は反転させられ上から抱きすくめられていました。
心地よい体の重みを感じながら、彼の腕の中で静かに時間が過ぎていきました。
気がつくと、わずかな時間の中で明らかに私の胸の上をうごめく手があった。
無意識に拒む私の指に、彼の動きはエスカレートしていきました。
むしろ大胆にさえなっていきました。

「仁さん・・・だめよ、だめよ、やめて・・・」

何度も同じ言葉を繰り返して拒んでも、彼の動きを止めることはできません。
ブラウスのボタンが次々と外され、脱がされてしまいました。
ただ首を振って拒む私を無視してストラップを引き下ろしブラジヤーを乳房のうえまで引き上げられた。
露出した乳房を見られるのが恥ずかしくて手で顔を覆う私の姿。
その仕草が災いしたのか、乳房を持て遊ばれる結果となりました。
彼の手がさらに下半身に伸びたとき、渾身の力を振り絞り手足をばたつかせて最後の抵抗を試みた。
男と女、力では敵うはずのない争いはすぐに決着がついた。
パンティは抜き取られ、最後の砦も陥落されようとしていました。
その時、乳母車の中で眠っていた娘が急に泣き出したのでした。
危機一髪、二人の争いはここで終止符が打たれました。

息を整えながら裏切りの行為を無言で訴える私の瞳に、惨めになきだしそうな彼の顔を映し出していました。

冷静になった私の心の奥には、彼が私を求めた手段がどうであれ、愛おしさだけがこみ上げてきて切なさに涙しました。
それは私が無意識のうちに望んでいた秘密の女心だったのでしょう。

叶えてあげたい彼の欲望、しかし私は娘の母親なのです。

どんな犠牲を払ってもか弱き子供を母として守っていかなくてはなりません。
子育てのなかでは意にそぐわない多くの難問につい弱音を吐くこともあります。このまま朽ち果ててしまう女の人生の儚さに涙する夜もあります。
毎月決まって訪れる女の証に、女であることの恨めしさを認識させられる。
そしてあるときは女の性の恨めしさに、悶々とする夜もあります。

私には守るべき家庭があります。
女である前に母なのです。

彼とのことは最初からきれいごとで済むような関係が続くとは思っていませんでした。やはり男と女の友情は成り立たないのでしょうか?
もうあの楽しかった日は二度と帰ってこないのでしょうか?

あれから何度メールしても、ただ帰ってくるのはごめんなさいのメールだけ。
そして返信すらなくなりました。

二人のすべてを知るよりも、分ち合えないものを知る苦しさが私の心を惑わす。
寝つけない夜、どうしようもない寂しさに耐えかねて自らの火照った体と心を慰める惨めな女がいます。
9

女は怖いね

投稿者: ◆F8eeWAamo6
削除依頼
2018/11/30 17:00:11 (hQWism/9)
こんな掲示板見つけたのでついでにちょこっと書きます。
2年前くらいの話。
合コンで知り合って付き合った彼女。
23歳で、男と付き合った事もセックスの経験も無し!って聞いて掘り出し物だな!って思って付き合ったんです。
見た目も可愛くて、オシャレで、男友達からも羨ましがられるほどいい彼女。
そんな彼女の処女を頂いて感動!!

と思ってたのですが、彼女の部屋に遊びに行ったある日。
彼女が近くのコンビニに1人で買い物に行ったんです。
暇だったので何気なく部屋を見渡すとベットの下の奥に箱がありました。
何が入ってるんだろ?と思って開けてみると小さいアルバムでした。

友達とかと楽しそうに写ってる写真でした。
ページをめくっていると最後のページにアルバムに入らなかった写真が。
見てみると、、、
宅飲みの写真が。
顔を赤らめグラスを持つ彼女の周りに無数の男達。
キスをしたり胸を揉まれている写真。
ポラロイド(チェキ?)写真に変わり、、、
裸の彼女に裸の男達。
男に脚を広げられ笑顔の彼女。
両手にチンポを握り真ん中のチンポをフェラ。
挿入されながらフェラ。
顔射、尻射。
などなど色んな写真が続々と。
極め付けは「ずっと一緒」とか「愛してる」って書いてある数人の彼氏らしき写真。

全然処女でもないし、彼氏もいた感じ。

アホらしくなって、そのまま帰りました。
それから沢山のラインや着信がありましたが、無視。

数か月後、たまたま会った彼女の友達にこの事を話すと「あの子、昔からサセ子で有名なんだよ」と。

それから人間不信です。




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