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2012/06/10 12:58:00 (Ch1g5S6Y)
こいつと結婚してもいいかも、と思った瞬間。

俺の場合。
そこそこいいところのお嬢ちゃんだったヨメと一緒に暮らし始めて、一番
最初のクリスマスは見栄もあり、それなりに名のある高級レストランを
こっそりと予約して連れて行ったのだが、フルコースを堪能した後で、ヨ
メがぽつりと「帰りにラーメン食べて行こっか?・・」と言ってくれたとき。

足りねえ!フルコースぜんぜん足りねえよ!

当時は、体資本の職に就いていた俺。
ヨメはとっくにお見通し。


ヨメの場合。
そのノータイはお断りよ、という華やかな高級レストランで、俺が渡した
プレゼントの包みを開けたら、中から「肩こり用低周波治療器」が現れた
とき。

こいつは違う!と、思ったらしい。

だって肩こりがひどいって言うからさ・・・。
華より実でしょ?
当時ヨメは女子大生で俺の部屋からご通学。
ヨメのオヤジさまからは、絶対に孕ませんな!厳命されていたが、その夜
から中出し解禁さ。
241
2012/06/10 11:54:17 (Ch1g5S6Y)
悪いときに悪いことは重なる、というお話し。
これは俺の人生の中でも最大級の珍事件。

ヨメになかなか出来なかった子供をようやく授かり、今ではすっかりクソ
生意気になった長女を出産する日が、いよいよ目の前に近づいていた頃の
こと。
せっかちな長女は生まれる前からせっかちで、予定よりも10日ほど早く
ヨメのお腹から飛び出そうとした。
夜中に「やばいかも・・・」と陣痛を訴えるヨメを慌てて病院に連れて行
くことになったのだが、ちょうど運悪く、掛かり付けの産婦人科病院の先
生が不在で対応が出来ないと言われ、取り敢えず救急病院に運び込むことに。
男の俺にはわからないが、陣痛とは波のように襲ってくるらしく、指定さ
れた病院に辿り着いたときは、ヨメの痛みもいささか治まっていた。
薄暗い待合室で待っていると、看護婦さんが応対に当たってくれ、「もう
すぐ先生が来られますから・・」と、ヨメを安心させるように何かと気
遣ってくれていた。
その看護婦さんは、おそらく40歳を過ぎていたと思うが、目茶苦茶色っ
ぽくて艶のある方。
そんなことはどうでもいいんだが、その看護婦さんに付き添われて先生を
待っていたところに、遠くから聞こえてきたサイレンの音。
救急指定だから当然救急車がやってきてもおかしくないが、それは救急搬
送口ではなく、いきなり正面玄関前に横付けされてきた。
付き添っていた看護婦さんが慌てて走っていき、すぐに奥から他の看護婦
さんたちも現れて、救急隊員たちと何事かを話した後に、患者が救急車か
ら降ろされた。

ここからは想像していただきたい。
灯りが数個しか点いていない薄暗い待合室。
真夜中の静寂を破った突然の訪問者。
看護婦さんたちに「大丈夫ですか?」と励まされ、苦しそうに呻きなが
ら、俺たちの目の前を結構な勢いで走り抜けたストレッチャーに乗せられ
ていたのは、うつ伏せになり、毛布を掛けられたままドリフのコント並み
にお尻を高く突き出していた、いい年したおっちゃん。
しかも毛布は背中に掛けられていただけで生のケツが丸ごと見える。
その後ろから血相を変えて付き添っていたのは、あきらかにあんた中身は
下着だけでしょ?と、一目でわかる黒のスリップにどてらだけを羽織った
生足丸出しの普通のおばちゃん。
そのおばちゃんが「あんた!しっかりして!」と安物のドラマ並みに叫び
ながら、俺たちの目の前を駆け抜けていったわけだ。
それだけでもポカ〜ンだが、あの色っぽい看護婦さんの一言が、さらに俺
たちにとどめを刺すことに。

「先に向こうの処置をしてきますから、その間、待てますか?」とヨメに
訊いてきた看護婦さん。
辛そうだったが、まだ我慢できたみたいでヨメは頷く。
「ところで、あのひと、どうしたんですか?」
訊いたのは俺。
そりゃ訊くわな。
だって、興味津々だもん。
色っぽい看護婦さんが困ったような照れた顔をしながら答えてくれた。

「あの・・・なんか肛門に入れたおちょこが取れなくなっちゃったらしく
て・・・先にあっちを取り上げてきますから・・」

ボケたつもりもないんだろうけど、確かにそう言ったのよ。
「すぐに戻りますから」と看護婦さんがパタパタと駈けていったあとに訪
れた奇妙な静寂。

こ、肛門におちょこ???
おちょこって、ぐい呑みですよね?

ヨメとふたりで顔を見合わせてた。

おちょこね・・・。
肛門におちょこって・・・。

お前ら!どんなプレイしてたねんっ?!!!

どちらからともなく噴き出したら、もう笑いが止まらない。
静まりかえった待合室に響き渡った大爆笑。
いや、ひとの不幸を笑っちゃいけないってのはわかる。
それは、わかるけどさ。
でも・・・笑うわな。
いやあ、あの時は笑った笑った。
笑いすぎてヨメ、陣痛再開。
「い、痛い!はははっ・・・!いたっ!た、助けて・・・」
もの凄い力で腕を掴まれても、俺にどうしろと?
「痛い!あははは!痛いーーっ!」
笑い上戸のヨメは、一旦ハマるとなかなか立ち直れないのは、前回お話し
した通り。
看護婦さんが戻って来るまでの間、あいつには地獄であったろう。
応急的に痛みだけを止めて、出産は掛かり付けの病院でするつもりだった
のが、笑いすぎて陣痛が治まらず、結局その病院で産む羽目に。
分娩室に入ってからも、肛門におちょこを思い出しては、泣きながら笑っ
ていたらしく、相当難産にもなって看護婦さんからも怒られたそうだ。
ほんと、間が悪いときには悪いことが重なる。
しかし、笑い死にしそうになりながら産んだ子供だからか、長女もよく笑う。
いつになったら嫁に行くかは知らんが、君が出産するときは悪いことが起
こらないように心から祈る・・・。

242

おかながすいた

投稿者:噺家 ◆OUQJKoE/1g
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2012/06/10 00:11:49 (mEFHTOog)
電車内はそんなに混雑してはいなかった。
とは言っても、座席はほぼ埋まっていて、数人が立ってつり革につかまっ
ている程度。

とある駅で電車が停車し、親子が乗車してきた。
母親は30代前半くらい、子供は4〜5歳くらいの男の子。

仲良く手をつないで立っていたが、
しばらくすると男の子が
『ママぁ、おなかすいたよぉ・・・』

母親は『もう少しで着くからね、我慢してね』と優しく言いながら
飴玉を男の子に差し出した。

男の子は飴玉を頬張りながらも、満足しない様子。

周りの乗客たちは、このなにげない親子の会話を微笑ましく眺めていた。

『ママぁ、おなかすいた!』
先程よりも強い口調で、男の子は握られた母親の手をグイグイと引っ張
る。
『もぉ、あと少しだから我慢なさい!』
ぐずり始めた子供に、母親の口調も少しきつくなっていた。

『じゃあ、おちんちん食べちゃおーかなぁ』
子供はふざけたような口調で自分の股間を眺めながらつぶやいた。
『そんなこと言っちゃダメでしょ』
母親は嗜めるように子供に言った。
『食べちゃダメなの?』
不思議がって母親を見上げながら問う子供に、
『ダメよ、食べられないんだから。それに、そんなこと言っちゃいけませ
ん』
と、強い口調で言い放つ母親。
すると子供は、

『ママだって昨日パパのおちんちん食べてたじゃん・・・』
 

母親は次の駅で、子供の手を強く引き、逃げるように電車を降りて行っ
た。
243
削除依頼
2012/06/09 14:24:41 (dHRs9McL)
泣ける話に書こうかと思ったが、やっぱりこっちに書く。


「火垂るの墓」という不朽の名作がある。

大戦中に幼い妹を守ろうとしていたお兄ちゃんの話し。

夏になって終戦記念日が近づくと、テレビでもやるアレ。

アニメだけど、あの映画を観て泣かないひとは、まずいない。

どうすりゃ、これだけ悲しいお話が書けるねん!と作者を恨みたくなるく
らい、あの映画には泣かされる。

ほとんどの人がそうだと思う。

俺もそのひとり。

マジで涙腺ブチ壊れたんじゃないかと思えるくらい泣ける。

2時間、ほとんど泣きっぱなし。

いや、ほんとに。

どれだけ泣けるかというと、オープニングの段階から泣く。

それもストーリーの出だしじゃなくて、配給会社が画面に出た段階で泣く。

マジで。

あの愛らしい節子ちゃんがこれから死んでしまうのか思うと、それを想像
しただけでしこたま泣ける。

とても感動する名作のはずだが、なぜかうちは爆笑の嵐に。

どうも、泣くまいとすればするほど、情けない泣き方になるらしい。

取り敢えず家では王様を気取ってる俺。

それが「ううっ・・」とか言って、鼻水垂らしながら泣いてるもんだか
ら、ヨメとふたりの娘が笑うわ笑うわ。

涙まで流して笑ってやがる。

感動して泣けよ・・。

というわけで、「火垂るの墓」が放送される晩は、家長の威厳まるでなし。

だからあの映画、嫌い・・・。

244
削除依頼
2012/06/05 23:30:40 (1WFi0opo)
何事もやり過ぎはよくない、というお話し。


ホッと一息ついたときに、「あーーっ」と伸びをしながら大きな声を出す
のはよくあること。

「あーーー・・いうえぉ」などと、調子のいいときは「あ行」を制覇した
ひともいるでしょう。

その日は、調子がよすぎて「か行」まで突入した俺。

仕事から帰り、ひとっ風呂浴びて、嫁が晩メシをつくるまでソファでごろり。

つつましいながらも、ささやかな幸せを「あーーーーー・・いうえ
お・・」などと、思いっきり伸びをすることで体現し、ついでに「か・
き・・」まで言ってみた。

「く」まで行かなかったのは、だいたいこんなもんは一呼吸でするもんだ
から。

伸びをし終わったら、いきなり台所でどさり。

何かの倒れる音がして、慌てて目を向けてみたらヨメがうずくまってる。

「どうした!?ヨメ?」と、駆け寄ってみれば、体震わせながら腹抱えて
笑ってる。

どうやら、最後の「か・き」が予想外だったようで、相当ツボに入ったら
しい。

笑い上戸のヨメは、一旦ハマるとなかなか立ち直れない。

一極集中型の俺とは違い、同時並行が得意なヨメ。

見れば、3つあるコンロはフル稼働。

スパゲッティを茹でてる寸胴はぐつぐつ言ってるわ、ミートソースを作っ
てるフライパンは火が掛かったままだは、おまけになぜか知らんが魚まで
焼いてやがる。

「たのむ!起きてくれ!」

つま先で突つこうがなにしようが復活しやせん。

結局、魚はほとんど炭と化し、でろでろの麺を焦げ臭いソースで味わうこ
とに。

いや、火を止めればよかったんだが、どういうわけか、ああいうときは頭
が回らない。

で、「なんで、「か行」まで行くのよ?」と、まずい飯を食いながらヨメ
からは怒られる始末。

そうか・・・やり過ぎはよくないって、こういうことを言うんだな、など
と間抜けな人生訓を学んだ一日になりました・・・。


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